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京都アニメーション放火事件

つらい。やるせない。このニュース。ちょっともう、言葉がありません。
昼間、仕事中にこのニュースを聞いて、すごくしんどい気持ちになりました。911のテロの時のような。
家に帰ると、1歳半の娘が笑顔で出迎えてくれて、泣きそうになりました。かわいくてたまりません。妻も大事だし、親、きょうだい、友達、みんな大事です。被害にあわれた方も、事件が起こるまでは、普通の一日だったのでしょう。まさかこんなことになるなんて。
亡くなられた方、もちろんこんな死に方したくなかったでしょう。ご家族のことを思うと、涙が出ます。
命が助かっても、火傷の後遺症とかを考えると、ぞっとします。
なんで。なんでこんなことに。やるせないです。悲しすぎます。言葉がでません。


by yuricoramu | 2019-07-18 23:34 | その他 | Comments(0)

選挙に行こうとか言ってみる

LUNA SEA、XのSUGIZOが、れいわ新選組の山本太郎支持を表明しました。すごいと思いました。
山本太郎が良いか悪いかはちょっと置いといて、芸能人がこういうことを言うのは、かなりリスクがあると思います。アメリカだったらあれだけど、日本だと、引かれるおそれがあります。
自民党でも、公明党でも、その他の野党でも、支持することで、マイナスのイメージを持たれます。右寄りだとか左寄りだとか、宗教に入ってるとか。
モリカケ問題ごまかしごまかし、数の力でやりたい放題、憲法改正で戦争するのか、とか。ことごとく実現不可の公約で、外交も弱い、反対ばかりで代案もないのか、とか。
そういう具合だから、よく言ったなあと感心しました。僕みたいなのですら、どこを支持とか言わないようにしてるのに。せいぜい選挙に行って投票しようって言うくらい。
ていうかこれはほんと声を大にして言いたい。選挙行けよと。

by yuricoramu | 2019-07-18 00:14 | その他 | Comments(0)

安美錦引退

大相撲、十両の安美錦が引退を表明しました。幕下に落ちることになるからね、引き際としてはちょうどいいんだけど、やっぱりさみしいです。
僕は相撲は割と好きだけど、この人は昔から好きでした。
安美錦といえば、相撲が上手いというイメージ。昔は今よりもっと体が細くて、よく動いてました。逃げではなく、攻めの変化というか。
千代の富士がまだ生きてる時、解説で、安美錦のことを「僕はこの人のファンなんです。上手い相撲をとりますよ」って言ってたのが、すごく印象深いです。
ひょうひょうとした顔で、インタビューも面白かったですよね。
貴乃花がいた時代から、朝青龍、白鵬。長い間お疲れ様でした。さみしくなります。
今場所は嘉風も全休してますよね。次は十両に落ちるのかな。嘉風はまだもうちょっと頑張ってほしいけどなあ。

by yuricoramu | 2019-07-16 23:29 | スポーツ | Comments(0)

劇場版パタリロ

昨晩ふいに、そういえばパタリロの映画って今やってるんだったっけと思い、調べたら、梅田で朝の8時20分、これ一回だけという、うそやろという少なさ。
というわけで、今日は朝6時に起きて、パタリロの映画を観てきました。なんと映画館でチケットを買おうと思ったら、残りの席が2枚だけでした。あぶな。この1回しか上映ないのに、無駄足になるとこだった。一番前の席しか空いてませんでした。人気あるんだなあ。客層は中年が多かったですが、若い子もちらほらいました。若い子はパタリロとか知ってるんかなあ。
我々世代(40代)だと、パタリロといえばアニメは誰もが知るところ。「バンコランとマライヒって男同士やねんでー。ホモやー」などと言う奴が絶対いて、その度に僕は、低レベルな奴めと、心の中でバカにしたもんです。
僕もアニメはもちろん観てましたが、小学生の時はすでにパタリロのコミックスも全巻持ってたので、バンコランとマライヒが男同士とか、もうそんな次元じゃないんです。国際ダイヤモンド輸出機構に、スターダスト計画に、キーンとの戦い、もっと色々あるんですよパタリロは。MI6やCIAやKGBなど、パタリロから学んだことがたくさんあります。
まあ、そろそろ映画の話にいきましょう。まず、序盤はそのテンションに驚きました。ミュージカルを入れたり、昭和のなんでもありのハチャメチャ感を出してて、ちょっとパタリロの感じとも微妙に違うような違和感を感じました。
でも、慣れてくると、これが面白くなってきました。意外と原作のエピソードをちゃんとしてるなあと思いました。加藤諒のパタリロはもはやパタリロにしか見えないし、他のキャストも全く違和感ありません。ガラスの仮面の月影先生や、魔夜峰央本人も出てきて、クックロビン音頭がポーの一族からとったというエピソードまで披露したりして。
予想を裏切る面白さでした。正直、もっとしょうもないかと思ってましたが、面白かった。パタリロファンはもちろん、原作を知らない人も、読んでみたいってなるんじゃないですかね。面白かったです。

by yuricoramu | 2019-07-13 12:07 | 映画、舞台 | Comments(0)

湯遊ワンダーランド3巻(最終巻)

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漫画「湯遊ワンダーランド」の3巻を読みました。この巻で完結です。
ちょっと前に買ったのですが、最終巻ということで名残惜しく、ちょびちょび読んで、やっとこさ全部読み終えました。
どこからがフィクションなのかマジなのかわからない感じでしたが、サウナに関してはマジでした。僕もサウナ好きなので、共感するところがあり、とても面白かったです。
個人的には2巻が最高でしたが、3巻も良かったです。僕が今まで読んだお風呂漫画の中で、ナンバーワンですね。
サウナ好きの人はもちろん、サウナはちょっと…って人も、これを読んだら行きたくなると思います。
僕は、集めてる漫画が完結したら、手放すかどうかでいつも悩むんですが、これは迷うことなく永久保存決定です。大好き。
ちなみに作者のまんしゅうきつこはまんきつに改名したので、まんしゅうきつこ名義としては、これが最後の作品になります。

by yuricoramu | 2019-07-10 21:55 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

歌舞伎町弁護人凛花最終回

ビデオに録っていたドラマ「歌舞伎町弁護人凛花」の最終回を観ました。
そんなに面白いってこともなかったですが、深夜のちょいエロドラマで、なんとなくホッとする感じで観てました。
主演は朝倉あきで、この前下町ロケットで真面目な役をやってたから、少しだけセクシーな演技にそそるものもあったりなかったり。ごくごく軽いセクシーですけどね。
この主人公の名前が、美鈴凛花というんですが、うちの妻のお母さんの名前がみすずさんで、妻の姪の名前がりんかちゃんなんですね。なんとも運命的というか、笑ける名前で、親しみを覚えました。
さて、これで今シーズン僕が観てたドラマは全部終わりましたが、1位は「わたし定時で帰ります」だったなあ。
2位は「きのう何食べた?」。「いだてん」はまだ続いてるので、除外で。
もう次のシーズンのドラマも始まってきてますね。


by yuricoramu | 2019-07-08 23:06 | テレビ、芸能 | Comments(0)

いだてん人見絹枝の回

今日の「いだてん」は日本初の女子オリンピック選手にして、女子初のメダリスト、人見絹枝さんの回でした。
僕は昔「知ってるつもり」でこの人のことを知って、すごい人だなあと思ってたんです。それでこの「いだてん」でも人見さんが出てきて、個人的に嬉しかったのですが、また演じてるのがこれ、いい女優さんだなあと思って調べたら、ダンスの人なんですね、菅原小春さん。すごくいい味出してました。
800Mのシーン、もう泣きました。感動しました。そして早くで亡くなってしまうんですね。その事実は知ってましたが、あらためてズシンときました。
ほんとに良いですよこのドラマ。

by yuricoramu | 2019-07-07 23:13 | テレビ、芸能 | Comments(0)

アカリとクズ

ナイトスクープの後、そのままテレビついてたら、「アカリとクズ」というドラマをやってて、思いのほか面白くて、がっつり観ました。
最初連ドラかと思ったんですが、一発モノだったんですね。
袴田吉彦が不倫しまくるクズ男の役で、間違えないように妻と同じ名前のアカリという名前の子とばかり不倫するという。ネタやんって感じで、袴田吉彦の不倫のドラマをやりたいだけやんって感じで、でも面白かった。
妻役が徳永えりで、不倫相手役が筧美和子。「フルーツ宅配便」に出てた二人で、その点でも面白かったです。
最終的には妻の顔に整形した不倫相手を振り切って妻の元に戻ったと思ったら、実は待ってた方が不倫相手で、振り切った方が本当の妻だったという、世にも奇妙な物語みたいな話でした。
袴田吉彦はあの騒動以来こんな役ばっかりですね。でも前より需要増えて、よかったやん。

by yuricoramu | 2019-07-06 01:56 | ドラえもん | Comments(0)

きのう何食べた?最終回

ドラマ「きのう何食べた?」の最終回のビデオをやっと観ました。バタバタしてて、観るのが遅れました。
最終回ですね。元々漫画は存在は知ってましたが読んだことはなく、なのでイメージと違うとか、そういうのはありません。
なんといっても、西島秀俊はまあ相変わらず男前ですが、内野聖陽ですよ。この人、どっちかといえば荒っぽい男のイメージですが、このドラマでは見事に女形の役を演じましたね。
女形の役というとまた語弊がありますかね、ゲイは女じゃないと。そういう意味じゃなくて、女っぽい役というか、言葉のチョイスが難しいですね。何というか、ナヨっとした役が抜群に上手かったですね。これぞ役者という感じで。すごいですね。
内容も、ほっこりして良かったです。
唯一気になったのが、お父さん役がメガネのおっちゃんからハゲのおっちゃんに変わったことですね。どうやら体調不良による降板らしいです。心配ですね。
それ以外はかよこさん役の田中美佐子も、お母さん役の梶芽衣子もいい味出してたから、お父さんだけが残念でした。
でもほんと、ほっこり、いいドラマでした。

by yuricoramu | 2019-07-04 23:01 | テレビ、芸能 | Comments(0)

少年ナイフ 712 DAY PARTY 2019 @アメリカ村CLAPPER

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少年ナイフのワンマンライブに行ってきました。712DAYといえば以前は正味7月12日にやってましたが、今は前倒しで。
妻と子供、親子3人で行きました。妻は実は少年ナイフの元関係者なのです。知ってる人は知ってると思います。僕も少年ナイフはオリジナルメンバーの頃、結構なファンで、また、メンバーのりつこさんとも友達だから、今もたまにライブに行ったりします。
娘はライブハウスデビューです。野外のイベントは以前行きましたが、ライブハウスは初めてです。
@アメリカ村CLAPPER。そもそもアメ村に来ること自体が何年振りやねんという感じで。僕も学生の頃はOPAでバイトしてたんですが。
さて、ライブは、今日はベースがあっちゃん。やはりこの人がいると少年ナイフって感じがしますね。でも考えたら元々はドラムだった訳ですから、すごいですねえ。
直子さんは相変わらず元気。ずーっとやってますから。一体何歳なんだというのは考えたらダメです。でもほんと、励みになりますよね。ほんとに。
曲はさすがに知らない曲の方が多いですが、そこは少年ナイフ。初めて聴いた曲でも、一緒にサビを歌えそうな安心感というか、安定感というか、そういうのがありますね。
ライブ後は、妻やりつこさんを通じて、メンバーの皆さんや、物販にいたなるさんとも話せたり、一緒に写真を撮ったりして、ちょっとしたグルーピー気分でした。
娘も楽しそうにして(るように見え)たし、妻もいい気分転換になったんじゃないでしょうか。僕は基本ライブとか一人で行きますが、こうして誰かと思いを共有するのもいいですね。
色々刺激をもらった一日でした。

by yuricoramu | 2019-07-01 01:08 | 音楽、ライブ | Comments(0)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン
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