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フーミンアワード2018

2018年もあと1日を残すのみとなりました。早い。ほんとに早い。ということで、今年最後のユリコラムは恒例のフーミンアワード。平成最後のフーミンアワードです。どうぞ。

まずは映画部門です。
今年観た映画は、、、「嘘八百」「グレイテストショーマン」「ペンタゴンペーパーズ最高機密文書」「のみとり侍」「万引き家族」「カメラを止めるな!」「マンマ・ミーアヒアウィーゴー」「ボヘミアンラプソディー」。
この中でナンバーワンは・・・「グレイテストショーマン」です。
クイーンもよかったけど、あまりにも評判が高すぎて、逆に選びたくなくなります。実際、見終わった直後の感動でいうと、グレイテストの方が上でした。ペンタゴンもよかったですけどね。メリルストリープが流石で。マンマミーア然り。

次はテレビドラマ部門。
今年観たテレビドラマは、、、「バイプレイヤーズ2」「相棒16」「BG」「ホリデイラブ」「未解決の女」「執事西園寺の名推理」「コンフィデンスマン」「正義のセ」「役者ダマしい」「宮本から君へ」「孤独のグルメ7」「限界団地」「婚外恋愛に似たもの」「ラストチャンス」「ハゲタカ」「チアダン」「この世界の片隅に」「ハラスメントゲーム」「相棒17」「リーガルV」「下町ロケット2」「このマンガがすごい!」
この中でナンバーワンは・・・「ラストチャンス」。仲村トオルの、テレ東ビジネスドラマです。半沢的な感じで面白かったです。この枠、ハラスメントゲームもおもしろかったし、いいです。「宮本から君へ」もよかったです。

そんなもんですかね。あと漫画部門ではパタリロが節目の100巻、音楽部門ではKITTY,DAISY&LEWISのライブが印象に残ってます。
今年は訃報が多かったですね。ヒデキに樹木希林に大杉連、さくらももこ。みんなびっくりしました。地震に台風。特に台風はうちの実家の門もやられました。あと個人的には1月に子供が産まれました。いろいろ大変ですが、かわいらしいです。
ということで、2018年のユリコラムはこれで最後です。来年もよろしくお願いします。

by yuricoramu | 2018-12-31 02:33 | その他 | Comments(0)

そこをなんとか15巻(最終巻)

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漫画「そこをなんとか」の15巻を読みました。この巻で完結です。
弁護士漫画です。裁判の知識も得られるし、恋愛要素もあって、どちらの面でも面白いです。
前の巻からの流れで、楽子と赤星のお付き合いの行方はどうなる、このまま結婚か。それともやっぱり東海林先生がいいのか。
仕事では薬害訴訟という、大きな案件と向き合います。最終回ならではの、一体どれくらいの月日が流れるんだというくらいの展開になります。
いやあ、面白い漫画でしたね。一応女子向け漫画ですが、男が読んでも全然面白いです。弁護士のこととか、非常にためになりました。終わってさみしいです。また番外編とかでこの続きも読んでみたいです。
ちなみに、この主人公の楽子という名前がいいなあとずっと思ってて、自分の子供ができたときも、楽子という名前は結構有力候補でした。はい。それだけ。

by yuricoramu | 2018-12-29 01:24 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

家ついて行ってイイですか?年末の特別編

テレ東の「家ついて行ってイイですか?」の年末特別編を観ました。
たまーに観るんですが、面白いですね。
今日は年末特別編ということで。それにしても、色んな家族がいますね。
中学の時友達に嫌いと言われて以来、マスクを外せなくなったという男の子。酔っ払って底抜けに明るくて面白い新婚の女性。ラジオが好きで高知放送に就職が決まった、10月にお父さんを亡くした彼。熊本の、人が好きで鈴木宗男的な雰囲気のおっちゃん。青森から上京した、料理人を目指す難聴の女の子。映像制作の会社で共同生活をする人たち。
街行く人たちそれぞれに、みんなそれぞれの人生があって、家族があって、ドラマがあるんだなあと思いました。
僕はよく、旅先で、走ってる電車を見て、「ああ、こんな自分の住んでる所とは遠く離れた土地にも、そこで生活してる人がいて、そこを走ってる電車の中にいる人たち一人一人にも、それぞれの生活があって、親や兄弟や恋人がいたりして、その人の世界があるんだなあと思ったら不思議な感じがしたりするけど、まさにそんな感じのことをこの番組を観て思った次第です。

by yuricoramu | 2018-12-26 23:55 | テレビ、芸能 | Comments(0)

このマンガがすごい!最終回

ビデオに録っていたドラマ「このマンガがすごい!」の最終回を観ました。
毎回ゲストが、自分が実写化したい漫画を持ってきて、それをやるという企画モノドラマ。ナビゲート役に蒼井優。
漫画の実写化をがっつりやるというより、それをネタにして、オシャレなことをやりたいって感じ。要は蒼井優を使ってオシャレなことをやりたいんですよ。
意外と山本美月のウテナの回がまあまあおもしろかった。
あとこのドラマの主題歌がなかなか耳に残っています。ハロプロのグループらしいです。言われてみればそれっぽい。



by yuricoramu | 2018-12-24 22:21 | テレビ、芸能 | Comments(0)

下町ロケット2最終回

ドラマ「下町ロケット2(便宜上2と表記しています)」の最終回を観ました。いやあ、ひどい最終回でしたね。
まだまだ解決しきれてないまま、スタッフロールが流れてきて、えっここからどう終わるの⁈と思ったらそのまま終わりました。なんじゃこれ。
そしてお正月にスペシャルをやるという予告。つまり、この続きは正月にスペシャルでやるってこと?正月にやるのがこの続きじゃなかったらブチ切れるでほんま。
いや、たとえ正月にこの続きをやるとしても、この連ドラの終わり方は最低。これはないわ。
元々この2は、1に比べて微妙でした。いや、1でも、ロケット編はとても面白かったけど、医療編でちょっと勢い落ちたし。
今回も、最初のピーターが出てた頃はまだ面白かったけど、後半のトラクターのショーあたりから、微妙な感じになりました。
くどい演出自体は嫌いじゃありません。くどいから嫌なんじゃなくて、なんかズレてると感じました。それでも、最後にスカッと終わったら全て良しと思ったら、まさかの消化不良の終わり方。
えーっ。いっちゃんあかんやつ。
そもそも、トランスミッションってなんやねん。いや、それを言っちゃあ元も子もないんだけども。

by yuricoramu | 2018-12-23 23:43 | テレビ、芸能 | Comments(0)

ゆりこヨーマ君新居ペンキ塗り

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今日はユリコーンゆりことヨーマ君の新居のペンキ塗りに行ってきました。
引っ越すとは聞いてたけど、場所が何と関西でも有数の高級住宅街、K。マジか。
場所を特定されない為にイニシャルで書きますが、K、つまり、K楽園といえば、我々庶民からすれば、名前を聞くだけでもびびってしまう、超高級住宅街だ。芦屋の六麓荘は別として、関西随一ではないでしょうか。
聞いた話によると、この辺の人は、夙川と一緒にされると気を悪くするらしいです。「夙川じゃないわよ、苦楽園よ」と言うそうです。我々庶民からすると、阪急夙川と聞くだけでも、すごく上品な街と思うけど、さらに上みたいです。すごいな。ゆりこのとこは中古マンションとはいえ、やっぱ苦楽園に住むっていうのは、一種のステータスやよね。
さて、ペンキ塗りとは何のこっちゃという感じでしたが、リビングの壁一面に前の持ち主の書いた落書きがあって、それを消しつつ、ペンキを塗っていくというものでした。
僕と、妻と子供も一緒に行きました。あと太田君とその子供も。それとゆりこの元同僚のイッチーさん。このイッチーが、何とも社交的で、そしていい人で、太田君の子供の心を完全につかんでました。すごいわ。
ペンキ屋さんの指導のもと、みんなでペンキ塗り。汚れるからと、僕はカッパを着て作業しました。学生の頃、立看板に色を塗ったりしたのを思い出しました。とっても楽しかったです。人生における、大きな思い出のひとつになりました。ゆりこ、ヨーマ君、誘ってくれてありがとう。
イッチーもありがとう。

by yuricoramu | 2018-12-22 23:30 | ユリコーン | Comments(0)

ひらけ駒!return1巻

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漫画「ひらけ駒!return」の1巻を読みました。
まさかの。
ひらけ駒といえば、南Q太の将棋漫画ですが、前は8巻まで出てたんです。それが突然連載が止まってしまいまして。終わるでもなく、止まってしまって。
僕は数ある将棋漫画の中でも、これが一番好きでした。「ハチワンダイバー」も好きだけど、やっぱりこのひらけ駒が一番好きでしたね。
宝くんとママの、ゆるい将棋ライフ。ゆるいと言ってもゆるすぎず、また力みすぎず、絶妙なほどよさで、心地良い漫画ですよ。
それが何年かの時を経て、まさかの復活。本屋で見た時はびっくりしました。もちろん即買い。
returnは、8巻の続きではなく、もうちょっと遡って、宝くんが将棋を始めた頃の話。前の続きを読みたい気持ちもありますが、これはこれで良いです。何より復活してくれただけでも十分うれしい。そんな漫画です。


by yuricoramu | 2018-12-20 23:34 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ミュージック・ブレス・ユー!!

「ミュージック・ブレス・ユー!!」を読みました。津村記久子の小説です。
この人の小説を初めて読みました。タイトルに惹かれて、古本屋で買いました。
思ったより音楽要素は少なかったです。出だしの感じでいうと、もっとバンドバンドした話かと思ったけど。でも、読み終わって、ああ、青春時代の、音楽の存在、自分の若い頃を思い出したりして、読んでる時よりも、読み終わってから思いにふける、余韻に浸る感じでした。
大阪の高校が舞台で、台詞は大阪弁なので、大阪人の僕にとっても、入りやすかったというのもありました。

by yuricoramu | 2018-12-19 23:58 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

中学聖日記最終回

ドラマ「中学聖日記」の最終回を観ました。と言いましても、毎週欠かさず観てた訳ではないので、えらそうに語る資格はありません。
最初にビデオを録りそこねて、見る気をなくしてしまった訳ですが、元々僕は先生と生徒の禁断の恋的な話は好きだし、夏川結衣も好きだし、時々観ただけでも結構話に引き込まれたし、あー、最初からちゃんと観とくんだったと後悔しました。
そらこんな有村架純みたいなかわいい先生がおったら好きにもなるわ。先生とキスとか、そのシチュエーションだけでも、興奮して爆発しそうです。
ちゃんと観てなかったのにえらそうにいうのもあれですが、いい終わり方じゃないですか。あーあ、最初からちゃんと観とくんだった。



by yuricoramu | 2018-12-18 23:58 | テレビ、芸能 | Comments(0)

パタリロ100巻

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「パタリロ」の100巻を読みました。連載40周年で100巻。ファンブックの99.9巻と共に、もちろん買いましたし、作者の魔夜峰央のサイン会にも、梅田の紀伊國屋に行ってきました。
僕も以前、最近のパタリロは昔と比べて、絵も話の内容も劣化が激しいと、否定的な意見を述べましたが、この100巻に関しては、最近の中ではかなり面白かったです。相変わらずミーちゃんはもういいって感じですが、100巻を意識してなのか、久しぶりにバンコランにマライヒ、ヒューイット、まさかのデュモンまで出てくるというサービス。まあ一瞬ですが。
絵は、まあ昔のようにはいきませんが、それでも、良かった。今後に希望が持てる100巻でした。
ところで、99.9巻に、「パタリロの1日」が載ってまして、元々は、あれは7巻でしたっけね。ものすごく久しぶりに読みましたが、今でも声出して笑うくらいの面白さでした。流石。そう思うと、ほんとに初期のパタリロは凄かったんだなあと、改めて思いました。
99.9巻には、好きなキャラランキングが載ってて、1位パタリロ、2位マライヒ、3位バンコランでした。僕は1位バンコラン、2位パタリロ、3位は、マライヒじゃないな。ヒューイットか、ミハイルか、タマネギ44号もいいな。
好きな話は、やっぱり「FLY ME TO THE MOON」。魔夜峰央もこれって言ってました。あれはドラえもんでいうところの「さようならドラえもん」。というか10巻自体が、ドラえもんでいうところの6巻。普段のおちゃらけたパタリロがあっての、あの感動モノでしたね。
あとは17巻から始まるキーン対バンコランですね。実は、僕が初めて読んだパタリロが17巻だったんです。何故か家にあって。あれは小学校1.2年の頃でした。それから小4くらいから全巻集めだして。それから30年、今に至る。
「翔んで埼玉」も、昔の作品が今頃になって話題になってるけど。時代を先取ってたなあ。

by yuricoramu | 2018-12-16 22:38 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン
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