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Yo,Yo,今年もナガシマスパーランドに行ってきたYo。
大阪城のプールも行ったけどYo、やっぱりナガシマが西の王者やYo。
スライダー楽しいYo。
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夜は梅田でビアガーデン。
ビール飲めないけどYo。
仲間と会えてうれしかったYo。
だけどYo、疲れたYo,
めちゃくちゃ疲れたYo。
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by yuricoramu | 2016-08-07 23:52 | 生活 | Comments(0)

リオ五輪開幕

リオオリンピックが開幕しましたね。
もうオリンピックももうええわって気にもなってたんですが、始まるとやっぱり観てしまいます。悲しいかな、好きなんですね。
女バレ、木村沙織はやっぱりかわいいですね。かわいいし、顔も小さいし、乳もでかいし、言うことなし。
でも、長岡の悲しそうな顔も、山口の水くさい顔も好きです。
ありゃ、でも負けましたね。韓国に負けてるようじゃ話になりません。
いや、もちろん一生懸命頑張ってる選手に文句を言うつもりは全くありません。
治安も悪いっていってるし、みんなが無事で、力を出し切って帰ってこれますように。
イチローの3000本もあるし、高校野球もあるしで、忙しい夏になりますね。
今日は、広島原爆の日ですよ。
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by yuricoramu | 2016-08-06 23:43 | スポーツ | Comments(0)

風紋、晩鐘

乃南アサの「晩鐘」上下巻を読みました。
「風紋」の続編なんですね。最初、それを知らずに読もうとして、あわてて読むのをやめました。
風紋は、20年位前に読みました。すごく印象深い話でしたが、細かい内容までは覚えてなかったので、晩鐘を読む前に、風紋から読み直して、その後に晩鐘を読んだ次第です。
いやあ、なんとも、壮大なズーンと重い話でした。
風紋は、主人公真裕子の母親が、自分の通う学校の先生に殺され、その後の被害者家族の苦悩を綴った物語です。
そして晩鐘は、その7年後の話。
犯罪被害者の家族にとって、身内が殺されたその時だけで、終わるものではないのです。第三者にとっては、ただの過去の出来事でも、当事者にとっては、その後もずっと続いていくわけです。
そしてそれは、加害者家族にとっても、同じなのです。いや、同じという言い方がいいかどうかはあれだけど、加害者家族も、苦悩は終わらないのです。
風紋では、加害者松永の妻香織が、そして晩鐘では、その息子の大輔が、メインの登場人物として出てきます。
読んでてしんどくなる話が延々続きますが、救いもあります。さすが乃南アサ、めちゃくちゃ重苦しく、しんどいですが、文章が上手いので、読みやすいです。
晩鐘の最後、泣きました。僕はいつも電車で本を読むのですが、最後泣きそうになって、本を閉じました。でも、それでも涙があふれてきて止まらなくなりました。
もう、なにこれ。ちょっと。大輔よ。つらすぎるやろう。ああ。
これは、一生心に残る作品のひとつになりました。おすすめはしませんが、読んでほしい話です。
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by yuricoramu | 2016-08-05 00:40 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)