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カテゴリ:映画、舞台( 127 )

志村魂at新歌舞伎座27日夜の部

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志村けんの舞台を大阪でやるっていう情報を聞いて、新歌舞伎座に電話したら、お一人様でしたら一番前の席が空いてますよ、とのことでしたので、なんとなんと、一番前の席で志村けんを見てきましたよ!
「8時だヨ!全員集合」を、一度でいいから生で見たかったなあという昔からの夢が、半分叶いました。
志村けんの舞台「志村魂」。まずはバカ殿から。最初はダチョウ倶楽部が出てきました。近っ!これが一番前の威力か。おなじみのギャグを連発。客席みんなで「ヤー」。それから志村けん登場。おおっ、これが志村けんか。近いっ!感激です。みんなで「アイーン」。
他にも桑マンや磯山さやか、森尾由美などが出てきました。間近で見た磯山さやかのおっぱいの迫力。忘れられません。
ひとみばあさんをはじめ、ショートコント連発。旬の吉本ネタも入れて笑わせてました。そして、志村の後ろに幽霊が!「志村後ろー」を生で聞けて、大感動。昔からの夢が叶いました。
休憩30分を挟んで、第2部は志村が津軽三味線を披露。第3部は人情モノの松竹新喜劇。隣のお年寄りのお客さんは、ガチで涙してました。
ラストは変なおじさんで締め、幕を下ろしました。あれ、カーテンコールはないのね。でも、前半後半で90分ずつ、長い舞台をお疲れ様でした。たっぷり堪能しました。
いやあ、それにしても、ミーハーな僕だけど、志村けんというレジェンドを生で見られて、さすがに興奮が収まりません。「だいじょうぶだぁ」のコントも、生で観ると面白さが倍増でした。ありがとうございました。
だっふんだ。

by yuricoramu | 2019-07-28 00:10 | 映画、舞台 | Comments(0)

劇場版パタリロ

昨晩ふいに、そういえばパタリロの映画って今やってるんだったっけと思い、調べたら、梅田で朝の8時20分、これ一回だけという、うそやろという少なさ。
というわけで、今日は朝6時に起きて、パタリロの映画を観てきました。なんと映画館でチケットを買おうと思ったら、残りの席が2枚だけでした。あぶな。この1回しか上映ないのに、無駄足になるとこだった。一番前の席しか空いてませんでした。人気あるんだなあ。客層は中年が多かったですが、若い子もちらほらいました。若い子はパタリロとか知ってるんかなあ。
我々世代(40代)だと、パタリロといえばアニメは誰もが知るところ。「バンコランとマライヒって男同士やねんでー。ホモやー」などと言う奴が絶対いて、その度に僕は、低レベルな奴めと、心の中でバカにしたもんです。
僕もアニメはもちろん観てましたが、小学生の時はすでにパタリロのコミックスも全巻持ってたので、バンコランとマライヒが男同士とか、もうそんな次元じゃないんです。国際ダイヤモンド輸出機構に、スターダスト計画に、キーンとの戦い、もっと色々あるんですよパタリロは。MI6やCIAやKGBなど、パタリロから学んだことがたくさんあります。
まあ、そろそろ映画の話にいきましょう。まず、序盤はそのテンションに驚きました。ミュージカルを入れたり、昭和のなんでもありのハチャメチャ感を出してて、ちょっとパタリロの感じとも微妙に違うような違和感を感じました。
でも、慣れてくると、これが面白くなってきました。意外と原作のエピソードをちゃんとしてるなあと思いました。加藤諒のパタリロはもはやパタリロにしか見えないし、他のキャストも全く違和感ありません。ガラスの仮面の月影先生や、魔夜峰央本人も出てきて、クックロビン音頭がポーの一族からとったというエピソードまで披露したりして。
予想を裏切る面白さでした。正直、もっとしょうもないかと思ってましたが、面白かった。パタリロファンはもちろん、原作を知らない人も、読んでみたいってなるんじゃないですかね。面白かったです。

by yuricoramu | 2019-07-13 12:07 | 映画、舞台 | Comments(0)

愛がなんだ

映画「愛がなんだ」を観てきました。なんと、今年初めて観た映画です。やはり、小さい子供がいるとなかなかね。なんぼ家事や育児を積極的にしてるとはいえ(アピール)、奥さんと子供を置いてひとり映画を観るというのは、気を使いますわね。
そんな話は置いといて、映画ですが、角田光代の原作に、最近お気に入りの深川麻衣ちゃんも出るということで、かなり期待したのですが、悪くはないけど、そこまででもなかったかなという感じです。
角田光代の小説は僕も何冊か読んで、割と好きですが、この話は読んでなくて、でも、角田光代っぽいなあとは思いました。主演の子(岸井ゆきの)もかわいくて、オシャレ系恋愛映画に仕上がってました。
でも、僕も歳をとったのか、子供ができたからか、こういう胸焦がれる恋愛モノに、前ほどヒリヒリ共感したりしなくなりました。もっと激しいキスシーンやベッドシーンやれよーとは思いましたが。
江口のりこは今回はオシャレアラサーパーリーピーポー役。最近よく出るし、いろんな役やるなあ。

by yuricoramu | 2019-05-05 23:41 | 映画、舞台 | Comments(0)

ボヘミアンラプソディー

「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。葛城ユキのね。ボヘミアーン。ちゃうか。クイーンの映画の方です。
クイーンは僕はそんなに詳しくなくて、有名どころの曲と、あとフレディマーキュリーがゲイで、エイズで死んだってことくらい。
FMCOCOLOを聴いてると、連日このボヘミアンラプソディーのことを言うんですよ。良かった良かったと。ヒロTも小谷真美子さんもメメさんも。そんだけ言うなら観ようやないかと。僕も一応バンドマンの端くれやさかい。端くれも端くれ、大端くれですけど。
いやあ、良かったです。すごく余韻が残ってます。ラストのライブエイドの映像は圧巻でした。15分か20分かずっと。鳥肌立ったし、涙も出ました。あのシーンを観るだけでもこの映画を観る価値がある、と言おうと思ったけど、やっぱりあのシーンだけではダメです。それまでの色々な経緯があってのあれだから、グッとくるんです。なのであのシーンだけではなく、全部観てください。まあ、そんなことを言わずとも、映画館に行ったら全部観ますね。
クイーンってフレディの歌やキャラや、コーラスや、もちろん楽曲もいいんだけど、ギターがカッコいいんだなあと思った次第です。それとビジュアル的にはドラムの人がカッコいい。
あ、これはたまたまで、後知りなんだけど、ちょうど今日がフレディの命日だったんですね。合唱、もとい、合掌。

by yuricoramu | 2018-11-24 14:46 | 映画、舞台 | Comments(0)

マンマミーアヒアウィーゴー

ちょっと前になりますが、映画「マンマミーアヒアウィーゴー」を観ました。
前作も観て、とっても良かったので今回も楽しみにしてました。
話は前作とつながってます。しかし、前作は何年前でしたっけ。とても良かったのは覚えてますが、細かい内容は忘れてしまってました。
なので今回の映画序盤は、少々頭がついていくのに苦労しました。もっとお気楽に観られる映画のはずなのに。
しかし途中からはすっかり今回の映画にも引き込まれ、お馴染み「マンマミーア」や「ダンシングクイーン」が流れた時には、ゾクゾクした後涙も。
最後メリルストリープが出た時などは、号泣してしまいました。素晴らしい。
やっぱこれだね。最高!


by yuricoramu | 2018-10-03 00:07 | 映画、舞台 | Comments(0)

出口なし

舞台「出口なし」を観てきました。サンケイホールブリーゼ。
大竹しのぶ、段田安則、多部未華子。あともう一人、最初にちょろっと出てましたが、ほぼこの3人芝居。
出たり引っ込んだりじゃなく、ずっと出っぱなしで、台詞も多く、凄いなあと思いました。
大竹しのぶと段田安則が上手いのは前から知ってましたが、改めて、高いレベルのさらに上を行く芝居で、圧巻でした。
そして多部未華子が案外上手くて、興奮しました。かわいいしね。
内容は、ネタバレになりますが、死んでからの、地獄の話です。無限地獄。僕も死にたくないなあとよく思いますが、永久に、無限に続くというのも、考えようによっちゃこわい。
また3人というのが微妙ですね。2人じゃなく3人。狭い部屋で、それぞれ気の合わない3人と無限に続く世界。…地獄ですね。
1時間半と、短めの上演時間でしたが、出ずっぱりだし、観てる方もそれくらいでちょうどいい時間でした。
余談ですが、役名が外国の、カタカナの名前なんですね。多部未華子の役名がエステルって言うんですが、そういえば、大竹しのぶの実のお母さんの名前が、江すてるだったよなあって思い出しました。この前ファミリーヒストリーでやってた。
それで、大竹しのぶがエステルの名前を呼ぶシーンが結構あるんですが、ふと我に返ったりしないのかなあって思いながら観てました。
全然気にせずやってそうでしたけどね。流石だ。

by yuricoramu | 2018-09-27 22:40 | 映画、舞台 | Comments(0)

カメラを止めるな!

ちょっと前の話ですが、話題の映画「カメラを止めるな!」を観ました。指原はじめ、色んな芸能人がやたら推薦してることでも話題になっていますね。
話題になったから観るっていうのも、主体性がなくていやなんですが、そんなに面白くないやんって批判するにしても、観んことには始まらんということで。まあ、正直言うとね。気になってたんです。はい。
ちょっと前に観たんですが、すぐに感想を書かずに、しばらく寝かせておきました。しばらく寝かせることにより、冷静に感想を書けるかなあと思いまして。
え、前フリはいいから早く感想を書けって?はいはい。感想は…面白かったです。
ネタバレになるので詳しい内容は書きませんが、面白かったです。流石話題になるだけあるわと思いました。おわり。

by yuricoramu | 2018-09-11 22:22 | 映画、舞台 | Comments(0)

万引き家族

先日、映画「万引き家族」を観てきました。
良かったです。疲れてたので、映画館に入ってしばら、半分寝ながら観てる感じでしたが、松岡茉優のちょっとエロいシーンがあって、それで目が覚めました。
僕は是枝監督の映画では、「歩いても歩いても」が好きで、普通の日常っぽい話なんだけど、いつまでも心に残る映画でした。今回の「万引き家族」は僕の中では、そこまでではなかったです。
でも、安藤サクラの演技がめちゃくちゃ上手くて、凄まじく良かったです。元々上手い人とは思ってたけど、今回はちょっともう、感動しました。


by yuricoramu | 2018-07-16 00:28 | 映画、舞台 | Comments(0)

のみとり侍

ちょっと前だけど、映画「のみとり侍」を観ました。
阿部寛、寺島しのぶ、トヨエツ。
阿部寛は前も時代劇やってたけど、似合いますね。渋い、いい役者になりました。
のみとりっていうのは娼婦の男版みたいなもので、割とエロいシーンもありました。
僕もすっかりAVとか観なくなったので、これくらいのエロでも結構興奮しました。
トヨエツハマりすぎ。流石だ。
前田あっちゃんも出てたけど、前田あっちゃんは大してエロいシーンせず。どうせなら見たかった。その点寺島しのぶとは違うなあ。まあ比べたらあれか。
まさかの山村紅葉とのラブシーンも。しかもちょっと興奮してしまった。
面白かったです。

by yuricoramu | 2018-06-15 22:37 | 映画、舞台 | Comments(0)

ペンタゴンペーパーズ最高機密文書

ちょっと前だけど、映画「ペンタゴンペーパーズ最高機密文書」を観ました。
これ、めちゃくちゃ面白かったです。のめり込みました。
スピルバーグ監督で、主演がメリルストリープとトムハンクス。もうこれを聞いただけで凄いんだなっていうのがわかるでしょ。
そして名前に恥じることなく、流石の素晴らしい皆さん。特にメリルストリープ。僕この人好きなんです。毎回毎回すごいなあと感動します。
内容は、政府の機密文書を新聞社が記事にするかどうかの葛藤を描いたもの。まさに今のアメリカ、そして日本の問題そのもの。全く、政府はこの映画を観てどう思うか、聞いてみたいです。
いわゆるニクソン大統領のウォーターゲート事件に繋がるというか、こういう流れがあったのかと、勉強になりました。
ほんとに面白かったです。重厚な芝居はまさしく観る価値ありでごさいます。

by yuricoramu | 2018-04-05 22:28 | 映画、舞台 | Comments(0)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン
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