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カテゴリ:音楽、ライブ( 215 )

ドリカムワンダーランド2019京セラドーム大阪1日目(ネタバレあり)

ドリカムワンダーランド2019、京セラドーム大阪の1日目に行ってきました。ネタバレありなので、明日行くからセトリとか見たくないって人は見ないでください。

セトリといっても、全部覚えてる訳じゃないし、そもそも昔の曲しか知らないなんちゃってファンなので、ずっとファンの人からしたら、ケッて感じだと思いますが、ご了承ください。ドリカムは「サンキュ」まではアルバムも全部持ってて、がっつり大好きだったんですが、それ以降は有名な曲しか知りません。ワンダーランドは今年で3回目の参加ですが、過去2回ともほんと最高で、今回も是非行きたいということで、久しぶりに昔の曲を聴きこんで、とっても楽しみにしていました。

という、ここまでドリカムに関する自己紹介で、ここからライブ本編の感想です。

席はスタンドの3階の一番上という、端も端でした。双眼鏡も忘れたので、肉眼ではほとんど見えず、スクリーンを頼りに見た感じです。
メンバー登場。いきなり涙ぐむ吉田美和。うれしいねえ。期待通りというか、これが吉田美和ですよ。
今回、4年に1度のワンダーランドと、結成30周年が重なって、まさしくプレミアムなんだけど、でも今回はファン投票はしなくて、渋めの選曲でいくよと、のっけから宣言してました。
それでも、やっぱり空を飛んだり、舞台が前後に動いたりして、流石の大規模でした。舞台が一番前に来た時は、やっと肉眼でも二人の姿が見られて、うれしかったです。

曲ですが、序盤は「あなたに会いたくて」や「さよならを待ってる」などをやりましたが、一番印象に残ったのは「忘れないで」です。♫さよならよりもつらい〜が聴けて、震えましたね。

ちょこちょこ、着替えだったり空飛ぶ準備とかで吉田美和がいなくなって、その間中村正人がしゃべり、昔の映像を流したりしました。やっぱり若いなあ。吉田美和かわいい。ニーヒャもいて。懐かしい。

中盤、「うれしいたのしい大好き!」。わーっ!だけど、今回はお客さんも細かい振り付けをしながら歌うという流れだったので、曲に集中できませんでした。この曲は集中して聴きたかったなあ。なんせ僕の結婚式の入場の曲だし。

あとは「薬指の決心」や「行きたいのはMOUNTAIN MOUNTAIN」。これは盛り上がったなあ。大好き。あとは渋いという宣言通り、「かくされた狂気」とか「HIDE AND SEEK」とか、「MEDICINE」とか。特に「MEDICINE」は昔好きだったからうれしかったなあ。
あとはファンクザピーナッツの新曲をやったり。

終盤はいよいよ有名どころの曲を畳み掛け。「朝がまた来る」「何度でも」「大阪LOVER」。そして吉田美和と中村正人、二人で空飛ぶ自転車に乗りながらの「決戦は金曜日」。怒涛のヒット曲ラッシュ。感動して震えました。そして本編最後は「サンキュ」。聴いててちょっと涙出ました。めちゃくちゃ良かった。

アンコールは「あの夏の花火」とかをやって、「未来予想図Ⅱ」でオーラス。さすがに最後は声もかれてましたが、しかし54にして、この声量。踊りながら、走ったり飛んだり、クルクル回ったりしながら歌う、圧巻のステージでした。
それこそ中村正人なんか60ですよ。そう思うと若いなあと思いますね。

今回も大感激のドリカムワンダーランドでしたが、そういえば「LOVE LOVE LOVE」とかはしなかったですね。あと、個人的に大好きな「Ring!Ring!Ring!」をしなかったのは残念でしたね。でも、やっぱり良かったよぅ。感動しました。
次のプレミアムワンダーランドは、20年後の、結成50周年ワンダーランドだそうです。吉田美和74、中村正人80ですって。僕も62だ。20年後ってもうそうなるんか。そう思うと、おそろしいなあ。

まあとりあえず、今日は最高だったということで。当分余韻が収まりそうにありません。楽しみにしてたのが終わって、来週以降仕事が辛そうです。いや、仕事のことはとりあえず考えず、しばらく余韻に浸ってよう。


by yuricoramu | 2019-09-07 23:53 | 音楽、ライブ | Comments(0)

藤井フミヤ十音楽団ライブatフェスティバルホール(ネタバレあり)

ユリコーンのフーミンです、こんばんは。藤井フミヤのライブに行ってきました。フェスティバルホール。人生初の藤井フミヤです。ネタバレありです。ライブの感想の前に、私のフミヤへの思いを少し聞いてください。
カミングアウトしますが、私フーミン、本名フミヤなんです(漢字は内緒)。小学生の頃はチェッカーズ全盛期。名前を言っただけで「えーっ」って言われるのはしょっちゅうで、自己紹介がトラウマになったもんです(大きくなってからはこの名前が好きですが)。そんな訳で、藤井フミヤのソロの曲は「TRUE LOVE」以外は1.2曲しか知りませんが、常に気になる存在というか、頑張ってほしいと思っております。
それでですね、ラジオを聴いてたら、今回のフミヤのライブは特別な演出で、それのチケット先行抽選をやりますというので、試しに申し込んだら当たったというわけです。
客層は、ほぼアラフィフ女子という感じでしょうか。根強い人気ですね。
今回は特別な演出のライブということで、どう特別かというと、物語仕立てになってまして、第一章「命の物語」とか、第二章「赤い糸の物語」とかいう具合です。MCがなく、曲の間にフミヤが物語を朗読する、という形です。
また、十音楽団と題し、ボーカルフミヤを合わせ、バイオリンとかチェロとか、合計10人で奏でる音楽ということです。楽曲もほぼバラードで、お客さんも立たずに座って見るスタイル。正直、ちょっと寝そうになりました。まあでも、ゆっくり見られて良かったです。
フミヤ、朗読するんだけど、ちょっと噛んだり、また、歩きながら朗読してスピーカーにつまずいてこけそうになったりしてました。でもそこはさすがベテラン、うまく笑いにつなげてました。
そしてやっぱり声がよく通りますね。体も柔らかいし、よく動くし、華麗なステップ。若いです。
曲は、知らない曲が多かったですが、その中で、「TRUE LOVE」。きたー!待ってました、あすなろ白書!かけいくん。それこそ僕、若い頃は筒井道隆に似てると、結構言われました。今より15キロくらい痩せてたしね。
そして「鳥になった少年」。きたー、チェッカーズの曲!うれしいな。でもなんでこの曲?テーマ的に「I LOVE YOU SAYONARA」とかやってくれるかなあと思ったけど、それはやらなかった。
最終章になって、ようやくちょっとアップテンポの曲になり、お客さんも立ちました。チェッカーズの「Blue Moon Stone」。これ良かったです。今日のメインでした。
アンコール、ラストは「夜明けのブレス」。正直、これはやるんじゃないかと思ってました。チェッカーズでやるんならこの曲かなあと思ってました。でもうれしい。最後は普通にしゃべって、今日は静かな曲ばかりだったけど、もっと盛り上がりたかったら、今度ライブハウスツアーをやるからそれに来てねだって。
お客さんもフミヤー、フミヤーと。なんだか僕まで誇らしい気持ちになりました。昔からやってる人が今もやってくれてるっていうのはファンはうれしいですよね。逆も然りで、昔からのファンが今もファンでいてくれてるっていうのはありがたいですよね。
行って良かった。フミヤフォーエバー。ああ、チェッカーズの初期の名曲が聴きたい。


by yuricoramu | 2019-07-20 21:10 | 音楽、ライブ | Comments(0)

少年ナイフ 712 DAY PARTY 2019 @アメリカ村CLAPPER

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少年ナイフのワンマンライブに行ってきました。712DAYといえば以前は正味7月12日にやってましたが、今は前倒しで。
妻と子供、親子3人で行きました。妻は実は少年ナイフの元関係者なのです。知ってる人は知ってると思います。僕も少年ナイフはオリジナルメンバーの頃、結構なファンで、また、メンバーのりつこさんとも友達だから、今もたまにライブに行ったりします。
娘はライブハウスデビューです。野外のイベントは以前行きましたが、ライブハウスは初めてです。
@アメリカ村CLAPPER。そもそもアメ村に来ること自体が何年振りやねんという感じで。僕も学生の頃はOPAでバイトしてたんですが。
さて、ライブは、今日はベースがあっちゃん。やはりこの人がいると少年ナイフって感じがしますね。でも考えたら元々はドラムだった訳ですから、すごいですねえ。
直子さんは相変わらず元気。ずーっとやってますから。一体何歳なんだというのは考えたらダメです。でもほんと、励みになりますよね。ほんとに。
曲はさすがに知らない曲の方が多いですが、そこは少年ナイフ。初めて聴いた曲でも、一緒にサビを歌えそうな安心感というか、安定感というか、そういうのがありますね。
ライブ後は、妻やりつこさんを通じて、メンバーの皆さんや、物販にいたなるさんとも話せたり、一緒に写真を撮ったりして、ちょっとしたグルーピー気分でした。
娘も楽しそうにして(るように見え)たし、妻もいい気分転換になったんじゃないでしょうか。僕は基本ライブとか一人で行きますが、こうして誰かと思いを共有するのもいいですね。
色々刺激をもらった一日でした。

by yuricoramu | 2019-07-01 01:08 | 音楽、ライブ | Comments(0)

ユニコーン100周年ツアー百が如くat岸和田浪切ホール

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今日は久しぶりユニコーンのライブ。ネタバレありなので、これから行く人でやった曲を知りたくない人はご注意ください。
仕事を定時で終わらせ、あ、ドラマ「わたし定時で帰ります」の感想は明日書きます。で、いざ岸和田へ。
岸和田駅に着いたのが18時50分。駅から浪切ホールまで徒歩15分のところを、猛ダッシュで5分で着きました。そのかわり汗びっちょり。しんど!でもおかげで開演間にあいました。ここは民生のソロでやった時以来かな。いとこがこの近所に住んでるので、馴染みのある場所です。
ライブを楽しむ為、今回の新しいアルバム「UC100V」聴きまくりました。ここ1ヶ月は毎日聴きましたよ。予習はバッチリです。
「10nuts」「Oh my radio」ときて、3曲目「働く男」。キター!青春。今日はさらに「自転車泥棒」もやりました。ああ青春。新しいアルバムも聴きこんで、それはそれでとても良かったんだけれど、やっぱり古い曲をやってくれるとめっちゃ嬉しいんですよね。青春。
「服部」のアルバムが出て30年になるんですね。ということで服部メドレー。やばいやばい。テンション上がりすぎてうぉーってなりました。
「ジゴロ」から始まり、「パパは金持ち」や「デーゲーム」「人生は上々だ」「君達は天使」「服部」等々。
最高。メドレーなのでちょっとずつしかしなかったけれど、でも最高。欲を言えば「おかしな二人」も聴きたかったよ。あとは「大迷惑」。これはきっと後でするから、メドレーではしないのだろうと思ったら、後にもしないまま終わってしまった。えーっ。
でも、良かったなあ。新曲もやりました。このツアーの中でも、今日が初披露だそうです。新旧織り交ぜ。
アンコールで「ひまわり」をやってオーラス。時間も100分ちょうどだそうです。ユニコーンや民生のライブといえば、休憩しつつのダラダラした感じだけど、今日はめっちゃスピーディでした。アンコールもステージからはけずに即だったし。テンポがよくてよかったです。アンコールだけはちょっと愛想ないというか、もう1回出てきてくれてもよかったのにとは思いました。
そんなもんかな。あ、ご当地ネタとして、岸和田のだんじり祭りや、清原の名前も、小ネタとして出てきました。面白かったです。
はー、やっぱりユニコーンはいいなあ。また行きたいです。年末にまたフェスティバルホールに来るみたい。しかもツアーファイナル。行きたいなあ。

by yuricoramu | 2019-06-25 23:49 | 音楽、ライブ | Comments(0)

関ジャム布袋

ビデオに録っていた「関ジャム」を観ました。布袋特集ということで。
MIYAVIも出てました。この人も、ぱっと見こわそうだけど、案外物腰柔らかく、感じいいですよね。
布袋特集なんだけど、「BAD FEELING」のイントロを延々とやったり、なんやかんや、BOOWY特集かというくらい、BOOWYの曲や映像も出てきて、嬉しくなりました。僕も例にもれず、昔ハマったクチです。
僕はギターの上手い下手はよくわからない(ベースもわからない)けど、布袋はやっぱり上手いんでしょうかね。オールドファンとしては、今も上手くあってほしい。歌は下手でもギターは抜群に上手い布袋であってほしい。
ヨイショされてる感もあったけど、やっぱり今でもすごいんでしょうね。まだまだ若い子の壁でありたいと言ってました。あの歳でまだそう言えるのはすごいですよ。今でも相当努力や勉強してるんだと思います。
最後は「NO NEW YORK」をセッション。テンション上がりました。丸山くんもちゃんとダウンでベース弾いてて、笑けました。わかってるやん。
今日の回はよかったなあ。保存版だ。


by yuricoramu | 2019-06-12 23:45 | 音楽、ライブ | Comments(0)

SWITCHインタビュー達人達、奥田民生×リオコーエン

Eテレ「SWITCHインタビュー達人達」が、今日は奥田民生ということで、観ました。
民生と、相手はリオコーエンという、YouTubeの音楽部門の責任者という人。
冒頭から「もうCDはいらないと思うんですよね」と民生。最近はユーチューブで、録音動画の配信とかもやってるんですね。
しかし、僕もそうですが、民生やユニコーンのファンって、古い人が多いから、あんまりネットで配信とかより、がっつりCDで買って集めたいって人が多いんじゃないでしょうかね。
僕なんかは、ネットで音楽をダウンロード?なんてやったこともありません。なんせアナログなんでね。CDを買って、コレクションしたい派。
本でもそうです。電子書籍とかじゃなくて、紙の本を買って集めたいんです。
結局だから幅をとるんで、漫画とかでも、よっぽど置いときたいのでなければ、売ったりしますけどね。
まあでも民生もそうは言いつつ、聴いてくれる人がいる限り、全ての媒体で出したいと言ってましたんで、とりあえず僕みたいなCD派も安心ですね。
でも、やっぱりどんどん時代がそっち方面に進んでいって、僕なんかユーチューブすらほとんど見ないですから、なんか時代に取り残される不安というか、そういうのを感じました。
まあ、とりあえず、今月ユニコーンのライブに行ってきますわ。

by yuricoramu | 2019-06-09 00:44 | 音楽、ライブ | Comments(0)

関ジャム竹内まりやさだまさし

ビデオに録ってた関ジャムを2週分続けて観ました。
竹内まりやとさだまさしの特集。まず竹内まりやから。

みんなが竹内まりやを知らんすぎてびっくりしました。「毎日がスペシャル」が流れて、あー、この曲知ってるーみたいな。いやいや、もっと知ってるやろと。僕もファンじゃないけど、このランキングに出てた曲はほぼ知ってましたよ。
ちなみに僕は「シングルアゲイン」が好きで、2位か3位くらいに入るかなと思ったら6位でした。
あと「プラスティックラブ」。この曲、ちょっと前にラジオでライブ版がよく流れてて、僕も元々知らない曲だったのですが、ライブ版がめっちゃ格好良くて。山下達郎もバンバンコーラスで入ってて、めっちゃ格好良かったです。

さだまさし。僕も好きです。3曲に絞ってやるっていうから、「風に立つライオン」とか「親父の一番長い日」とかをやるんじゃないかと思ったら、まさにでした。
「風に立つライオン」は、僕も初めて聴いた時はラストの「おめでとうさようなら」に震えました。
「親父の一番長い日」は泣けますよね。僕は初めて聴いたのは「夜のヒットスタジオ」で。当時僕は小学生か中学生かでしたけど、なんていい曲なんだと、ものすごい衝撃を受けました。さだまさしに興味を持った最初の瞬間でしたね。いや、「北の国から」が最初か。まあ、どっちでもいいわ。
でもやっぱり一番好きなのは「精霊流し」ですね。ベタですけど。泣ける。あと、「無縁坂」。これまたベタですけど、ライブで聴いた時、涙がぼろーって出ましたね。
ようこんないい曲作るわ。ほんま。いつも思います。

ところで、寺岡呼人が曲の解説をしてたのですが、まあ、あざといですね。この前ユーミンの大ファンや言うて、今度はさだまさし。もちろん、どっちも好きでいいんですけど、なんかね。あざとい。
民生やミスチル桜井やゆずと絡んだり、なんやかんや。普通バンド解散したらボーカルが出るのに、宮田和弥より呼人ばっかり。あざといわあ。
まあね、それも才能。

by yuricoramu | 2019-05-25 02:25 | 音楽、ライブ | Comments(0)

ロックスフォーチル2019

「ロックスフォーチル2019」に行ってきました。服部緑地野外音楽堂。初めて親子3人で音楽イベントへ。うちの子にとっては、人生初ライブになりますね。このタイトルのフォーチルには、未来の子どもたちへという想いが込められているそうです。なので小さい子の参加も可能、というか大歓迎というイベントなのです。
僕は基本ライブはひとりで行きますが、こういうイベントがあるといいですよね。子供が泣いても大丈夫だし、おむつを替えるスペースも用意されてたり。
ミニステージでは、妻の友人で、ラジオDJの西村愛さんも、絵本読み聞かせで参加しています。僕らがきょうのイベントに来たのも、愛さんから誘われたからです。ちなみに僕たちの結婚式の司会をしてくれたのも、西村愛さんです。
今日は天気が良くてよかったけど、逆に暑すぎるくらいでした。ライブを観たり、途中ちょっと抜けて外で休憩したり。
出演者はDWニコルズ、福原美穂、うじきつよしや真心など。うじきつよしカッコ良かった。ノリノリでした。真心も良かったです。「マイバックページ」とか「どかーん」とか「サマーヌード」とか。トリはストレイテナーでした。
明日もやるみたいです。2デイズ。明日はジャンスカの宮田和弥や、トライセラの和田唱が出るみたいですよー。それでは。


by yuricoramu | 2019-05-11 22:57 | 音楽、ライブ | Comments(0)

柴田聡子inFIREat十三ファンダンゴ

柴田聡子のライブに行ってきました。令和最初のライブ鑑賞は柴田聡子。ちなみに平成最後のライブ鑑賞も柴田聡子。どんだけ柴田聡子好きやねんという感じですが、確かに、今一番好きといっても過言ではありません。
仕事を定時で終わらせて、十三ファンダンゴへ。ファンダンゴもなくなるので、おそらく、今回が僕のラストファンダンゴ。なんでも堺に移転するらしいです。僕も堺市民なので、めっちゃ近なるんちゃうんと思いきや、堺駅の方みたいなので、うちからだと堺東まで行って堺東からバスに乗るか、電車なら一旦天下茶屋まで出て、そこから戻らないといけません。なんで同じ堺に行くのに大阪まで出て戻らなあかんねんという。結構ね、堺は東西が行きにくい街なんです。
で、何の話でしたっけ。そうそう、柴田聡子のライブです。この前京都磔磔に行ってから、そんなに経ってないですが、結構曲は変わってましたね。新しいアルバム「頑張れ!メロディー」が出たので、それメインで。今回は基本バンドで、途中3.4曲弾き語りを入れる感じでした。エレキを弾いてたらめっちゃ血が出て、白いギターに赤い血がベッタリついて、お客さんにバンドエイドもらってました。ピックを使ってなかったんですね。その後はピックを使って弾いてました。『ピックを使うなってジェフベックも言ってたからそうしたら、すごい血が出た』だそうです。
ベースはかわいしのぶ。この人のベースがカッコイイんです。一番好きなベーシストです。柴田聡子はもちろんですが、かわいしのぶを観るだけでも価値ありと言いますか、ダブルでときめく感じです。
セットリストというほどでもないですが、軽く紹介しましょう。1曲目は「結婚しました」。始まり方がカッコ良かったです。「佐野岬」もいい曲。
CDでは弾き語りや打ち込みの曲も、バンドでやるとよりカッコよくなってました。「いきすぎた友達」なんか鳥肌立つくらいよかったです。
弾き語りパートでは「好きってなんて言ったらいいの」がグッときました。この歌詞はすごい。すごくて感心します。いいわあ。
「ワンコロメーター」めちゃくちゃカッコ良かったです。若い子風に言うと、ヤバイ!ヤバイカッコ良さでした。ノリノリでした。
アンコールはステージからはけずに、本編が終わってすぐアンコールでした。物販アピールの小劇をやって、ラストは「ジョイフル・コメリ・ホーマック」。えっ、最後この曲?って感じだったんですが、一旦はけてから2回目のアンコール。最後はもう一度「結構しました」をやってオーラス。
とってもよかったです。嫉妬するくらいのカッコ良さ。あれだけ顔もかわいくて、曲作りのセンスがあって、ライブもカッコよくて、やりたいこと全部出来るやんって感じですよね。
柴田聡子愛が止まりません。

by yuricoramu | 2019-05-10 02:43 | 音楽、ライブ | Comments(0)

膀胱チョップ解散

♪レイーーワー
新しい元号はエリッククラプトンの歌からとったらしいですね。
えっ、違う?万葉集の歌からとった?それは失礼しました。
それにしても発表されるまではドキドキしたけど、早くももう慣れましたね。響もきれいで、いいですね。

それはそうと、今日は大ショックなことがありました。
膀胱チョップが解散という。
おいマジか。エイプリルフールかと思ったんですが、発表されたのが昨日ということで、嘘ではなさそう。
膀胱チョップはユリコーンの師匠のようなバンドと、僕が勝手に思ってまして。初めてライブを観たときは衝撃でした。
今まで対バンしたバンドの中で、一番衝撃のライブ、いや、プロも含めて、今まで観たライブの中で一番の衝撃だったかもしれません。
プロレス大好きのタケウチ姐さん、僕はそんなにプロレスに詳しくないですが、しかしそれでも膀胱チョップのセンスが好きすぎなんです。
タケウチさんの強烈なキャラが印象的ですが、ナカノさんがクールでカッコいいんですよ。絶妙。
刺激的なライブももちろん最高なんですが、実は、曲もめっちゃいいんですよ。「ムスコ」「大金持ち古久保」「極道1号線」とか聴いてください。ただの下ネタバンドじゃないですよ。センスがすごい。
ほんと、最近まで精力的にライブもしてはったから、ビックリしました。でも、ある程度歳をとると、活動もなくなっていって、知らん間に自然消滅になってたバンドも沢山ある中、ここまできて解散表明っていうのも、逆にカッコいい気もしないでもありません。
チャラと同期やって言うてはったけど、長いことやってはっただけに、やはりショック。最近ライブ行ってなかったのが悔やむところ。こんなことなら、もっと行ったらよかったなあ。
ユリコーンのイベントにも出てもらったし、膀胱チョップのイベントにも1回出させてもらいました。
ああ膀胱ロス。復活希望。


by yuricoramu | 2019-04-01 19:34 | 音楽、ライブ | Comments(0)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン
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