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カテゴリ:漫画、本、ゲーム( 244 )

あせびと空世界の冒険者10巻(最終巻)

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漫画「あせびと空世界の冒険者」の10巻を読みました。この巻で完結です。
衛士ユウが、アンドロイドあせびと共に、飛空挺で失われた伝説の古代都市を目指すという冒険ファンタジー。
王道、というか、逆に最近あまり見なくなった冒険漫画です。昔任天堂64かゲームキューブか忘れたけど、こういうRPGがありました。
この最終巻、ネタバレになるので細かい内容は言いませんが、伝説の古代都市には着きます。ラピュタみたいなもんです。着いてからも、騒動があります。ユウとあせびの恋の行方は、、、。
最後は僕的にはちょっと不満が残る感じではありました。そもそものあれがこれやったん?ていう。それでも、よくある、俺たちの旅はこれからだ的なのではなく、ちゃんと最後まで描ききって終わります。その点ではよかったけど。
世紀の大名作とまではいかないけれど、好きなゲームをクリアしてしまったような、そんなちょっとしたさみしさがあります。

by yuricoramu | 2019-06-21 07:03 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ロック母

角田光代の「ロック母」を読みました。短編集。
どの話も混沌とした日常的非日常といった感じで、旅先の話も多かったように思いました。
「ロック母」は、身重の主人公が、田舎の島に帰ったら、母がニルヴァーナを大音量で流していたという内容で、バンドマンとしては、このあらすじだけで面白そうと思うでしょう。
どんより系の話が多いけど、その割にそこまで暗くならず(最初の話以外)、読みやすくて良かったです。結婚や出産や死について、また考え込んでしまいました。特に死については、すぐ考え込んでしまって、どんよりしてしまいます。
この中では地味めの話だと思うけど、「緑の鼠の糞」が、不思議な感じで印象深かったです。
それと、やっぱり中国には行きたくないなと思いました。

by yuricoramu | 2019-06-02 23:09 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ピーチミルククラウン4巻(最終巻)

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漫画「ピーチミルククラウン」の4巻を読みました。この巻で完結です。
今回、ラストのネタバレがあるので、知りたくない人はこの先読まないでください。
前作「夕空のクライフイズム」が、まあまあ面白くて、今回も期待したんですが、ちょっと微妙でした。
夕空の〜は、作者のサッカー愛が伝わってきましたが、今回はただ陸上部の恋愛をテーマに漠然とやってる感じがしました。
最終話の前の話のラストで、桃が与一に告白して、与一が断るというシーンで終わりました。これはフリで、最後はうまくいくんでしょって感じで読んでました。からのーみたいな。
ところが、なんと、このまま終わったんです。ほんとに断った。与一が桃を好きという想いが冷めたという。びっくり。
絶対最後うまいこといくと思ってたからこそ、途中ライバルに取られそうになったりとかでイライラしつつも、読み進められたのに、まさかの断って終わり。
ある意味衝撃、まさにだーい、どんでん返し(ねるとん)って感じです。これは漫画的にはあまり今までにない感じと思いますが、個人的にはうまくいってほしかったので、こんなラストは全く望んでいません。
元々そんなに必死に読んでた漫画ではないですが、それでもこのラストはあっけにとられて、ちょっと、がっくりきました。

by yuricoramu | 2019-05-18 23:25 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

団地ともお33巻(最終巻)

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漫画「団地ともお」の33巻を読みました。この巻で完結です。
さみしいですね。僕は結構色々漫画を読むほうだと思うけど、その中でもこれはかなり思い入れの強い作品でした。
シュールな日常系漫画です。シュールな日常系漫画って最近は多いけど、シュールな内容にしようと思ってかえってさむい内容だったりするのも多い中、このともおは作者の小田扉の抜群のセンスで、毎回楽しませてくれました。
前にクモが出てくる話が2.3話あって、あれだけは飛ばし読みしましたけど。僕はクモが苦手なのでね。
でもそれ以外はほんとに大好きな漫画でした。時々人生について考えさせられるような話もあったり。
この終わり方!と衝撃を受けたことも何度もありました。最終回も、まさかの委員長の鉄道ミステリー。たまにしか出ないキャラの話を最後にもってくるかと。でもそれこそがともお。達観してるなあ。
終わってさみしいです。もちろんこれは永久保存版。またいつでも続編やってください。

by yuricoramu | 2019-04-20 10:23 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ハイスコアガール10巻(最終巻)

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漫画「ハイスコアガール」の10巻を読みました。この巻で完結です。ちょっと前に買ったやつだけど、色々忙しくて、やっと今日読みました。
いやあ、僕は結構色々漫画を読むほうだと思うけど、その中でもこれはかなり思い入れの強い漫画でした。なんせ、一度問題があって、連載休止、いや、停止になって、このままお蔵入りかと言われてたから、そこからの復活でそして完結までいった訳ですから。
僕はファミコンやスーファミなどのテレビゲームは大好きだけど、ゲーセンはあんまり行かなかったです。どうもお金がもったいない気がして。だけど、まあスーファミのスト2レベルでも、十分この漫画は楽しめます。
最後はこの作者(押切蓮介)らしい、勢いのある描写で。大野ーって感じでね。ちょっと涙出ました。その先どうなったねんっていうのもあるんだけど、これで十分です。「ゆうやみ特攻隊」も、こんな感じですしね。
それにしても、日高のけなげさよ。顔もかわいいし、スタイルもいいし、こんないい子おらんでしかし。日高ーっ。
ああ、ハイスコアガールもついに終わったかあ。さみしさと、無事終わった喜びと、両方の気持ちがあります。ちなみに、写真の本はカバーをひっくり返してます。もちろんあえてです。元々のデザインはこっちなので、こっちの方がしっくりくるんです。昔からのファンはそうしてる人多いと思います。

by yuricoramu | 2019-04-14 19:37 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

カイテンワン 4巻5巻(最終巻)

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「カイテンワン 」の4巻5巻を読みました。5巻で完結です。
4巻がなかなか出ないなあと思ってたら、すでに5巻と同時発売で出てて、しかも完結とか。
柴田ヨクサルの漫画です。「妖怪番長」の続編でした。妖怪番長も、これも、一応一区切りついて終わってるんだけど、なんかこう、もうちょっと何か足らない感が。いや、面白いんですよ、面白いんですけど、何かちょっと足らない感が。
柴田ヨクサルといえば、「ハチワンダイバー」とか「エアマスター」や「谷仮面」がどれも名作だっただけに、それと比べたらってとこでしょうか。それこそエアマスターなんて、僕の中で格闘漫画歴代ナンバーワンですけどね。
とにかく、これに懲りず、柴田ヨクサルにはこれからも連載続けてほしいです。
あ、カイテンワン の感想ですね、えーと、カッパイがよかったです。

by yuricoramu | 2019-04-05 23:41 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

レッツラグーン6巻(最終巻)

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漫画「レッツラグーン」の6巻を読みました。この巻で完結です。
僕は途中から集めましたが、それでも結構長いことかかりました。なので、最初から集めてた人は感慨深いでしょう。終わってよかったですね。
SFラブサバイバルものというか、なかなか先の展開が楽しみな漫画でした。ドラえもんでいうところの、「アニマル惑星」のピンクのもやもやと、「大魔境」の先取り約束機を足したような感じといえば分かりやすいでしょうか。
終わり方も良かったです。

by yuricoramu | 2019-02-21 23:55 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ペリリュー6巻

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漫画「ペリリュー」の最新6巻を読みました。
戦争漫画です。ペリリュー島のことは僕はこの漫画を読むまで知りませんでした。もちろんこの島だけでなく、色んな所で死んでいった日本の兵隊さん、一般の人も空襲や原爆や、沖縄でもたくさんの方が亡くなりました。この漫画を読むと、改めて戦争のこわさを思い知ります。
この6巻では主要メンバーが死にます。こわくてページをめくるのをためらいます。思い入れのあるキャラが死ぬことで、よりつらさを実感します。
アメリカ兵はなんて残虐なんだと思いますが、日本兵も同じです。これが戦争のこわさです。
色んな人が戦争のこわさ、むごさを知ることで、今後戦争のない世の中になることを望みます。

by yuricoramu | 2019-02-16 20:39 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

湯遊ワンダーランド

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ここ最近読んだ漫画の中で一番面白かったのがこれ、まんしゅうきつこの「湯遊ワンダーランド」です。
本屋さんを物色してたら、このタイトルが目に入って、ビビビときました。
まんしゅうきつこは名前は知ってましたが、これまで漫画を読んだことがありませんでした。これはお風呂の漫画ということで、迷わず買いました。僕は自分のバンドで「026(おふろ)」という曲を作るくらいお風呂好きなのです。
1巻の最初こそ、カオスな弟夫婦がいたりして、なんだお風呂漫画とは名ばかりで、サブカル系のシュール漫画かと思いましたが、途中からお風呂漫画になりました。
お風呂というか、銭湯のサウナ、水風呂漫画。僕は前のバンドで「水風呂〜after the sauna」という曲の歌詞を書くくらいサウナ水風呂好きなのです。
2巻になると、ほんとにがっつりサウナ、水風呂。最高に面白い。
一般的に男はサウナ水風呂好きだけど、女の人は風呂屋に行ってもサウナや水風呂に入らない人が結構いるというのを僕も聞いたことがあります。女性の皆さん、是非ともこの漫画を読んで、サウナと水風呂も入ってください。
猛烈に銭湯に行ってサウナと水風呂に入りたくなってきた。明日行ってこよう。
まんしゅうきつこいいなあ。他の漫画も読んでみよう。




by yuricoramu | 2019-01-25 23:01 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ちびまる子ちゃん17巻(最終巻)

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漫画「ちびまる子ちゃん」の17巻を読みました。この巻で完結です。
ちびまる子ちゃんが完結というのが違和感はあるけど、こればかりはしょうがない。もちろんきちんとした最終回がある訳ではなく、さくらももこが亡くなったことにより、最後ということなんだけど。
さくらももこが亡くなったというのが、いまだに信じられないというか、せつない。
僕もさくらももこみたいな絵が描けたらいいなとずっと思ってました。さみしいです。
やっぱり漫画のまる子はいいですよ。改めて。なんだろうこのホッとする感じ。それこそ初期の頃は神がかってましたよ。ほのぼの劇場も大好きでした。
コジコジもひとりずもうも持ってますよ。エッセイも何冊か持ってますよ。
子供がもうちょっと大きくなったら読ませよう。ちびまる子ちゃんは永遠です。



by yuricoramu | 2019-01-20 02:15 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン
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