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カテゴリ:漫画、本、ゲーム( 247 )

サーカスの娘オルガ3巻(最終巻)

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「サーカスの娘オルガ」の3巻を読みました。この巻で完結です。
2巻の最後で大人になったオルガがちらっと出てきて、3巻はどんな感じになるのかと思ったら、この巻で終わってしまいました。でも、ちょうどいい長さ。話も綺麗に終わりました。
20世紀初頭、ロシアのサーカス団に売られた少女の話です。
とにかく絵がかわいいです。1巻が出た時に、たまたま本屋で見かけて、表紙の絵のあまりのかわいさに一目惚れし、購入しました。
絵に惚れて買ったけれども、話も面白かったです。名作と呼んでいいレベル。僕は読み終わった漫画は置いとくか手放すかで迷うんですが、これは絶対置いときます。
というか、この作者の他の漫画も欲しくなってきました。山本ルンルンか。新人かと思ったら、結構長いこと活動してたんですね。今まで知らなかったのを恥じるレベル。遅ればせながら、ファンになりました。

by yuricoramu | 2019-09-04 23:33 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

上流階級 富久丸百貨店外商部2

「上流階級 富久丸百貨店外商部2」を読みました。高殿円の小説です。
1を読んだ時も書きましたが、うちも昔、高島屋の外商のライトな客でした。僕も学生の時、難波の高島屋でバイトして、その時に社員だった人と付き合ったりなんかして、なので色々分かるところもあったりして、面白かったです。
ただ、あらためて言いますが、うちはあくまでライトな外商の客なので、この本に出てくるような、ものすごい大金持ちの上流階級の客とは全く違いますので、そこんとこヨロシクです。
この本はフィクションですが、モデルは大丸ですよね。ケーキ屋から百貨店に引き抜かれたキャリアウーマンが主人公です。2は1の続きです。鮫島さんと桝家くんの同居生活はその後どうなるのか。ヤクザの愛人のあの人は。1を読んだ人は必読です。1を読んでない人は是非1から読んでください。
この人の本って、「トッカン」もそうですが、主人公ができる女なのに庶民ぶる傾向がありますよね。そして中盤に大きなピンチがあって、終盤見事に解決。やったーって感じの流れです。
非常に読みやすく、最後はうまくいくから後味が良い。おすすめしやすい本です。
百貨店、特に関西の百貨店で働いてる人は面白いと思いますので是非どうぞ。
p.s.桝家くんの実家の吹雪家の次男は、トッカンに出てくる吹雪弁護士ですよね。こういう繋がりって好きです。


by yuricoramu | 2019-08-10 23:05 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

孤独の意味も、女であることの味わいも

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三浦瑠麗さんの「孤独の意味も、女であることの味わいも」を読みました。まあ言えば、三浦瑠麗さんの自伝です。
ちょうど昨日「ダウンタウンなう」に出てましたね。三浦瑠麗さんといえば、「朝まで生テレビ」や「ワイドナショー」に出てる、美人国際政治学者。どんな人生を送ってきたのか、気になる人は、これを読んだら、結構色々書いてます。中にはショッキングな出来事も。言える範囲で言うと、この人一人目の子供を死産で亡くしてるんですね。つらい思いをしてきてるんです。
難しい政治用語とかはなくて、すごく読みやすいです。角田光代の小説を読んでるような気になりました。ページ数も少なくて、すぐに読み終えました。
全然違う人生だけど、女と男とも違うけど、僕も共感しましたし、自分の過去も振り返って、思いを馳せたりしました。
買ってよかったです。おすすめの1冊です。

by yuricoramu | 2019-08-03 08:12 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

湯遊ワンダーランド3巻(最終巻)

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漫画「湯遊ワンダーランド」の3巻を読みました。この巻で完結です。
ちょっと前に買ったのですが、最終巻ということで名残惜しく、ちょびちょび読んで、やっとこさ全部読み終えました。
どこからがフィクションなのかマジなのかわからない感じでしたが、サウナに関してはマジでした。僕もサウナ好きなので、共感するところがあり、とても面白かったです。
個人的には2巻が最高でしたが、3巻も良かったです。僕が今まで読んだお風呂漫画の中で、ナンバーワンですね。
サウナ好きの人はもちろん、サウナはちょっと…って人も、これを読んだら行きたくなると思います。
僕は、集めてる漫画が完結したら、手放すかどうかでいつも悩むんですが、これは迷うことなく永久保存決定です。大好き。
ちなみに作者のまんしゅうきつこはまんきつに改名したので、まんしゅうきつこ名義としては、これが最後の作品になります。

by yuricoramu | 2019-07-10 21:55 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

あせびと空世界の冒険者10巻(最終巻)

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漫画「あせびと空世界の冒険者」の10巻を読みました。この巻で完結です。
衛士ユウが、アンドロイドあせびと共に、飛空挺で失われた伝説の古代都市を目指すという冒険ファンタジー。
王道、というか、逆に最近あまり見なくなった冒険漫画です。昔任天堂64かゲームキューブか忘れたけど、こういうRPGがありました。
この最終巻、ネタバレになるので細かい内容は言いませんが、伝説の古代都市には着きます。ラピュタみたいなもんです。着いてからも、騒動があります。ユウとあせびの恋の行方は、、、。
最後は僕的にはちょっと不満が残る感じではありました。そもそものあれがこれやったん?ていう。それでも、よくある、俺たちの旅はこれからだ的なのではなく、ちゃんと最後まで描ききって終わります。その点ではよかったけど。
世紀の大名作とまではいかないけれど、好きなゲームをクリアしてしまったような、そんなちょっとしたさみしさがあります。

by yuricoramu | 2019-06-21 07:03 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ロック母

角田光代の「ロック母」を読みました。短編集。
どの話も混沌とした日常的非日常といった感じで、旅先の話も多かったように思いました。
「ロック母」は、身重の主人公が、田舎の島に帰ったら、母がニルヴァーナを大音量で流していたという内容で、バンドマンとしては、このあらすじだけで面白そうと思うでしょう。
どんより系の話が多いけど、その割にそこまで暗くならず(最初の話以外)、読みやすくて良かったです。結婚や出産や死について、また考え込んでしまいました。特に死については、すぐ考え込んでしまって、どんよりしてしまいます。
この中では地味めの話だと思うけど、「緑の鼠の糞」が、不思議な感じで印象深かったです。
それと、やっぱり中国には行きたくないなと思いました。

by yuricoramu | 2019-06-02 23:09 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ピーチミルククラウン4巻(最終巻)

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漫画「ピーチミルククラウン」の4巻を読みました。この巻で完結です。
今回、ラストのネタバレがあるので、知りたくない人はこの先読まないでください。
前作「夕空のクライフイズム」が、まあまあ面白くて、今回も期待したんですが、ちょっと微妙でした。
夕空の〜は、作者のサッカー愛が伝わってきましたが、今回はただ陸上部の恋愛をテーマに漠然とやってる感じがしました。
最終話の前の話のラストで、桃が与一に告白して、与一が断るというシーンで終わりました。これはフリで、最後はうまくいくんでしょって感じで読んでました。からのーみたいな。
ところが、なんと、このまま終わったんです。ほんとに断った。与一が桃を好きという想いが冷めたという。びっくり。
絶対最後うまいこといくと思ってたからこそ、途中ライバルに取られそうになったりとかでイライラしつつも、読み進められたのに、まさかの断って終わり。
ある意味衝撃、まさにだーい、どんでん返し(ねるとん)って感じです。これは漫画的にはあまり今までにない感じと思いますが、個人的にはうまくいってほしかったので、こんなラストは全く望んでいません。
元々そんなに必死に読んでた漫画ではないですが、それでもこのラストはあっけにとられて、ちょっと、がっくりきました。

by yuricoramu | 2019-05-18 23:25 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

団地ともお33巻(最終巻)

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漫画「団地ともお」の33巻を読みました。この巻で完結です。
さみしいですね。僕は結構色々漫画を読むほうだと思うけど、その中でもこれはかなり思い入れの強い作品でした。
シュールな日常系漫画です。シュールな日常系漫画って最近は多いけど、シュールな内容にしようと思ってかえってさむい内容だったりするのも多い中、このともおは作者の小田扉の抜群のセンスで、毎回楽しませてくれました。
前にクモが出てくる話が2.3話あって、あれだけは飛ばし読みしましたけど。僕はクモが苦手なのでね。
でもそれ以外はほんとに大好きな漫画でした。時々人生について考えさせられるような話もあったり。
この終わり方!と衝撃を受けたことも何度もありました。最終回も、まさかの委員長の鉄道ミステリー。たまにしか出ないキャラの話を最後にもってくるかと。でもそれこそがともお。達観してるなあ。
終わってさみしいです。もちろんこれは永久保存版。またいつでも続編やってください。

by yuricoramu | 2019-04-20 10:23 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ハイスコアガール10巻(最終巻)

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漫画「ハイスコアガール」の10巻を読みました。この巻で完結です。ちょっと前に買ったやつだけど、色々忙しくて、やっと今日読みました。
いやあ、僕は結構色々漫画を読むほうだと思うけど、その中でもこれはかなり思い入れの強い漫画でした。なんせ、一度問題があって、連載休止、いや、停止になって、このままお蔵入りかと言われてたから、そこからの復活でそして完結までいった訳ですから。
僕はファミコンやスーファミなどのテレビゲームは大好きだけど、ゲーセンはあんまり行かなかったです。どうもお金がもったいない気がして。だけど、まあスーファミのスト2レベルでも、十分この漫画は楽しめます。
最後はこの作者(押切蓮介)らしい、勢いのある描写で。大野ーって感じでね。ちょっと涙出ました。その先どうなったねんっていうのもあるんだけど、これで十分です。「ゆうやみ特攻隊」も、こんな感じですしね。
それにしても、日高のけなげさよ。顔もかわいいし、スタイルもいいし、こんないい子おらんでしかし。日高ーっ。
ああ、ハイスコアガールもついに終わったかあ。さみしさと、無事終わった喜びと、両方の気持ちがあります。ちなみに、写真の本はカバーをひっくり返してます。もちろんあえてです。元々のデザインはこっちなので、こっちの方がしっくりくるんです。昔からのファンはそうしてる人多いと思います。

by yuricoramu | 2019-04-14 19:37 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

カイテンワン 4巻5巻(最終巻)

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「カイテンワン 」の4巻5巻を読みました。5巻で完結です。
4巻がなかなか出ないなあと思ってたら、すでに5巻と同時発売で出てて、しかも完結とか。
柴田ヨクサルの漫画です。「妖怪番長」の続編でした。妖怪番長も、これも、一応一区切りついて終わってるんだけど、なんかこう、もうちょっと何か足らない感が。いや、面白いんですよ、面白いんですけど、何かちょっと足らない感が。
柴田ヨクサルといえば、「ハチワンダイバー」とか「エアマスター」や「谷仮面」がどれも名作だっただけに、それと比べたらってとこでしょうか。それこそエアマスターなんて、僕の中で格闘漫画歴代ナンバーワンですけどね。
とにかく、これに懲りず、柴田ヨクサルにはこれからも連載続けてほしいです。
あ、カイテンワン の感想ですね、えーと、カッパイがよかったです。

by yuricoramu | 2019-04-05 23:41 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン
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