ユリコラム

yuricoramu.exblog.jp

ユリコーンのベースフーミンのコラム

カテゴリ:漫画、本、ゲーム( 221 )

彼方のアストラ

c0195200_00580853.jpeg
漫画「彼方のアストラ」を全5巻一気読みしました。
たまたま1巻を立ち読みしたら面白かったので、一気に全5巻買いました。この漫画、全然知らなかったのですが、結構人気あったんですね。
これは面白いわ。SF宇宙冒険モノ。いくつかの謎も最後解決したし、いいバランスでギャグも散りばめられてて、ほんと、面白かった。
食べ物を食べた時、美味しんぼやまんが道の顔になったりとか、そういうセンスは好きだ。
この前読んだ「アルヴァドリング」もそうでしたが、今SF宇宙モノが熱い。作者は、人気の出にくい難しいテーマと言ってたけど、いやいや、読んでてワクワクするし、面白い。
どちらも4,5巻で終わって、もっと読みたい気もするけど、やっぱり難しいのかな。引き伸ばしても結局同じことの繰り返しになるか。そう思うとスパッと終わる方がいいかのかな。
巻数も少ないから、一気読みもしやすいし、気になった方は全巻買って読んでください。おすすめです。

[PR]
by yuricoramu | 2018-09-12 23:55 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
c0195200_02182550.jpeg
♬若い日ーはっ、みな何かをめざーせー♬
今年の高校野球、大阪桐蔭の根尾くんを見てたら、昔やってた「キャプテン」のイガラシを思い出しました。そして、猛烈にキャプテンを読みたくなって、古本でまとめ買いしました、
テレビも見てたし、漫画も友達に借りて読んだことあるんですけど、なんせ30年前くらいで、覚えてるかどうか。
と思ってたんですが、結構覚えてました。僕の中ではキャプテン、イコール谷口。というイメージでしたが、どっちかといえば、イガラシが一番メインみたいでしたね。あと、昔読んだ時は近藤が嫌いで、イライラしたものですが、今読んだらかわいらしいもんでした。ちょっとイラっとしたけど。
今の時代なら絶対問題になりそうな練習だったりするけど、まあ昔の漫画だから。
谷口は青葉学院から墨ニに転校してくるんだけど、私立っぽい青葉から、ボロ長屋に、何があったんだろうか。
まあ、読んでたら、そういう背景とかどうでもよくなりますけどね。ひたすら野球。そういう漫画です。
さっきも言いましたが、今の時代と比べたら、違ってる部分もあります。でも、今読んでも全然褪せない面白さ。流石名作です。
キャプテンを全部読んだので、次は「プレイボール」をまとめ買いしました。
実は初めて読みました。舞台は高校野球。こちらは完全に谷口が主人公。
キャプテンとリンクしていて、ほとんどセットで読むような内容ですね。
もちろん面白いです。
丸井、イガラシとメンバーが揃って、さあこれからってところで終わってしまいました。これは続きが読みたい。
今やってる「プレイボール2」を買おう。もちろんちばあきおは亡くなってるので違う人が描いてるんですが、続きが読みたい。


[PR]
by yuricoramu | 2018-09-08 23:18 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

さくらももこ死去

c0195200_23100735.jpeg
死去とか書きたくない。ほんとに実感がわかない。
さくらももこが亡くなったというニュース。びっくりして、信じられなくて、ショックで、涙が出ます。
ちびまる子ちゃんも、コジコジも、全巻持ってます。エッセイも持ってます。ももこのほのぼの劇場、大好きでした。
中2の頃、盲腸になって、盲腸で入院しながら、「盲腸の朝」を読みました。その時の情景を、今思い出しています。
小学生の頃、姉が読んでいたりぼんにちびまる子ちゃんが載っていて、僕の方が大ハマりしました。その後コミックスも集め、テレビは第1話から観ました。
僕も絵を描きますが、絵を描くのも、さくらももこみたいな絵を描きたいというのが、根底にありました。
本当にショックです。乳がんだったなんて。ヒデキが亡くなった時、さくらももこ自身も、病気と闘っていたのでしょうか。お姉ちゃんの声をやってた水谷優子も、乳がんで亡くなったんですよね。それにしても53歳て。若すぎやろ。
まる子の声のタラコが、「ご冥福をって言いたくないです」ってコメントを出してたけど、すごく分かります。ほんと、さくらももこさんご冥福をって、なんか、言いたくないというか、ほんとに、突然すぎて、ショックすぎて、ただただ悲しいです。

追記:1日経って、悲しさは消えないけれど、思いを絵に描いてみました。

[PR]
by yuricoramu | 2018-08-27 23:57 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

主に泣いてます

c0195200_00553359.jpeg
お盆休みを利用して、読んでない漫画を一気読みしようと思い、古本市場に行きました。僕は基本的には本屋で新刊を買いますが、たまに中古も利用します。
東村アキコの「主に泣いてます」のセットが、値引きのさらに値引きで、10巻セットがなんと700円弱で売ってました。東村アキコ結構好きだけど、なぜかこれは今まで敬遠してて、でもさすがにこの安さは、買いました。
東村アキコ結構好きとか言いながら、これも読んでなかったし、ママテンもやっとこの前初めて読んで。逆に何やったら読んでるねんと。まあ、ひまわりっとか、かくかくしかじかとか、海月姫とか、そのへん。
面白かったです。なぜ今まで敬遠してたのかと思いました。中古とは言え、これが700円はお買い得。
お得意の、いろんな漫画や芸能ネタを放り込むドタバタギャグで、僕の感性もだいぶくすぐられました。いいなあこのセンス。

[PR]
by yuricoramu | 2018-08-16 23:36 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
c0195200_23492817.jpeg
なんだかタイトルにカッコが多くなってしまいました、、、。いくえみ綾の漫画「太陽が見ている(かもしれないから)」の8巻を読みました。この巻で完結です。
これと、同じくいくえみ綾の「G線上のあなたと私」を並行して買って読んでましたが、どちらも完結。G線上の方はこの前感想書きましたね。で、やっぱり太陽が〜より、G線上の方が良かったなあ。
大団円、になるんですかねえ。もう内容ネタバレしますけど、結局楡と岬がくっついて、日帆は飯島兄とうまいこといくのかなーって感じで終わりました。
もう僕なんかは楡と日帆、岬は飯島弟でいいやんって思いましたけど。
さすがに40過ぎのおっさんになると、こういう若い、キリキリした恋愛についていくのがしんどいのでしょうか。
そういう点でも、G線上は良かった。あれは良かったなあ。

[PR]
by yuricoramu | 2018-08-14 00:01 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ごくせん

c0195200_15071440.jpeg
今更ですが、漫画「ごくせん」を全巻買って読みました。
森本梢子、この人の漫画大好きで、「研修医なな子」「デカワンコ」「高台家の人々」「アシガール」全部持ってます。ところがこの「ごくせん」だけ持ってなかったんですね。世間的にはドラマも流行ったし、一番有名な作品なんでしょうけども。
今更内容の紹介もあれですが、極道の跡取り娘ヤンクミが学校の先生になって、色々問題を起したり解決したりっていう話です。
この森本梢子のいいところは、絵のかわいさ、言葉のかわいさ、そして話がおもしろいところ。悪役もどこか愛嬌があって憎めないので、安心して読めます。
このごくせんも期待通り、いや期待以上に面白かったです。流石だ。森本梢子大好き。


[PR]
by yuricoramu | 2018-08-04 12:39 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ママはテンパリスト

c0195200_23290105.jpeg
かなり今更ですが、「ママはテンパリスト」を全4巻買って一気読みしました。
言わずと知れた東村アキコの出世作、育児エッセイ漫画です。
東村アキコといえば、僕は「ひまわりっ」が大好きで、それ以降は読んだり読まなかったりでして、このママテンも、存在は気になってましたが、いかんせん僕も子供が好きじゃなかったもんで、遠慮してました。
それがこの度、子供が生まれて、半年が経って、よし読んでみようと。
うん、やっぱり面白い。さすが東村アキコ。そして最後の方は息切れするという、これもいつもの東村アキコのパターン。
子育てとはこうあるべき、というのではなく、子供の言動にイライラしたり、でも面白いよねーっていう、うちもそうだわ的な、読んでて安心するような、そんな感じ。
そらこれは流行るわ。子育てママがこれ読んだら絶対おもろいやん。パパが読んでもおもろですよ。
ていうか、いやはや、今更ですいません。

[PR]
by yuricoramu | 2018-07-25 23:04 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
c0195200_01160443.jpeg
ユニコーンじゃなくて、ユリコーンのフーミンです、こんばんは。
漫画「G線上のあなたと私」の4巻を読みました。この巻で完結です。
いくえみ綾です。いやあ、よかった。うーん、とってもよかったよ!
久しぶりに少女漫画を読んで、胸が熱く、いや、温かくなりました。
胸キュンとはまた違う。大人。大人の少女漫画ってやつ?
寿退社当日に婚約破棄された也映子、フラフラと立ち寄ったCDショップで「G線上のアリア」を耳にし、この曲を弾いてみたいと、バイオリン教室に通い始める。という内容。
全4巻と短いですが、余計な引き伸ばしがなく、内容がぎっしり詰まってるので、ちょうどいい長さでした。
バイオリン教室のゆるさが、まさにユリコーンみたいで、なんかもう、共感するわあ。メンバーの会話や心中も、自分の感性とすごく合ってて、あーさすがいくえみ綾とは趣味が合うわあ、と改めて思った次第です。
とってもよかった。ユリコーンメンバーにも読んでほしい。貸してあげよう。

[PR]
by yuricoramu | 2018-07-12 23:58 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
c0195200_23450105.jpeg
漫画「天蒼軌道アルヴァドリング」の4巻を読みました。この巻で完結です。
作者は「史上最強の弟子ケンイチ」でおなじみの、松江名俊、の一番弟子の松田愁。なるほど、ケンイチと絵柄が似てる。と思ったら、3巻からは松江名も共作という形になった。あら。そして4巻で完結だって。えーっ。
地球のニートの少年綾人が、宇宙戦争のロボットのパイロットにスカウトされて活躍。一方、敵側の方にも地球人パイロットがいて、それが実は地球で綾人が想いを寄せる如月。
軽いタッチのロボットものだけど、意外とバトルは熱くて、これかなり面白かった。ラストもきれいに終わって、いいんだけど、短いわ。面白かっただけに、20巻くらいまで読みたかった。


[PR]
by yuricoramu | 2018-07-09 22:23 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

女子攻兵

c0195200_02054084.jpeg
古本市場に、たまった漫画や小説を売りにいって、その時目に入った漫画全巻セットを買ってしまいました。せっかく売りにいったのにまた買ってしまった。
松本次郎の「女子攻兵」という漫画。全然知らなくてすみません。この作者の漫画を初めて読みました。松本大洋ならあるけど、次郎は初めて。おはずかしい。
よくある、女の子ミリタリーものかなあと思ったら、絵のタッチがいかにもビレバンにでも置いてそうなオシャレ系。買っといてあれですが、さっさと読んで、また売ってしまおうという感じでした。
ところが、1巻を読み終わる頃には、感想は変わってました。
めちゃくちゃ面白いやんこれ。
女子高生が戦うんじゃなくて、女子高生型の乗り物におっさんが乗るというものです。
普通こういう出オチ的な感じだと、大して内容がなかったりするんですけど、これは内容もとても面白かったです。
途中、エロいシーンがあります。でも見た目は女子高生のエロシーンで興奮するんだけど、アンアン言ってる中身はおっさんなのかと思ったら、複雑な気持ちになりました。
絵はオシャレ系でごちゃごちゃしてるけど、でも見やすいし、上手いです。それで話もハラハラドキドキ、SF要素満載で面白い。言うことなしの大当たり漫画でした。褒めすぎか。



[PR]
by yuricoramu | 2018-06-28 23:29 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン