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ユリコーンのベースフーミンのコラム

カテゴリ:漫画、本、ゲーム( 214 )

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ユニコーンじゃなくて、ユリコーンのフーミンです、こんばんは。
漫画「G線上のあなたと私」の4巻を読みました。この巻で完結です。
いくえみ綾です。いやあ、よかった。うーん、とってもよかったよ!
久しぶりに少女漫画を読んで、胸が熱く、いや、温かくなりました。
胸キュンとはまた違う。大人。大人の少女漫画ってやつ?
寿退社当日に婚約破棄された也映子、フラフラと立ち寄ったCDショップで「G線上のアリア」を耳にし、この曲を弾いてみたいと、バイオリン教室に通い始める。という内容。
全4巻と短いですが、余計な引き伸ばしがなく、内容がぎっしり詰まってるので、ちょうどいい長さでした。
バイオリン教室のゆるさが、まさにユリコーンみたいで、なんかもう、共感するわあ。メンバーの会話や心中も、自分の感性とすごく合ってて、あーさすがいくえみ綾とは趣味が合うわあ、と改めて思った次第です。
とってもよかった。ユリコーンメンバーにも読んでほしい。貸してあげよう。

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by yuricoramu | 2018-07-12 23:58 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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漫画「天蒼軌道アルヴァドリング」の4巻を読みました。この巻で完結です。
作者は「史上最強の弟子ケンイチ」でおなじみの、松江名俊、の一番弟子の松田愁。なるほど、ケンイチと絵柄が似てる。と思ったら、3巻からは松江名も共作という形になった。あら。そして4巻で完結だって。えーっ。
地球のニートの少年綾人が、宇宙戦争のロボットのパイロットにスカウトされて活躍。一方、敵側の方にも地球人パイロットがいて、それが実は地球で綾人が想いを寄せる如月。
軽いタッチのロボットものだけど、意外とバトルは熱くて、これかなり面白かった。ラストもきれいに終わって、いいんだけど、短いわ。面白かっただけに、20巻くらいまで読みたかった。


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by yuricoramu | 2018-07-09 22:23 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

女子攻兵

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古本市場に、たまった漫画や小説を売りにいって、その時目に入った漫画全巻セットを買ってしまいました。せっかく売りにいったのにまた買ってしまった。
松本次郎の「女子攻兵」という漫画。全然知らなくてすみません。この作者の漫画を初めて読みました。松本大洋ならあるけど、次郎は初めて。おはずかしい。
よくある、女の子ミリタリーものかなあと思ったら、絵のタッチがいかにもビレバンにでも置いてそうなオシャレ系。買っといてあれですが、さっさと読んで、また売ってしまおうという感じでした。
ところが、1巻を読み終わる頃には、感想は変わってました。
めちゃくちゃ面白いやんこれ。
女子高生が戦うんじゃなくて、女子高生型の乗り物におっさんが乗るというものです。
普通こういう出オチ的な感じだと、大して内容がなかったりするんですけど、これは内容もとても面白かったです。
途中、エロいシーンがあります。でも見た目は女子高生のエロシーンで興奮するんだけど、アンアン言ってる中身はおっさんなのかと思ったら、複雑な気持ちになりました。
絵はオシャレ系でごちゃごちゃしてるけど、でも見やすいし、上手いです。それで話もハラハラドキドキ、SF要素満載で面白い。言うことなしの大当たり漫画でした。褒めすぎか。



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by yuricoramu | 2018-06-28 23:29 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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漫画「スローモーションをもう一度」の7巻を読みました。この巻で完結です。
80年代好きの大滝くんと薬師丸ちゃんの恋の行方は…。
80年代オマージュと、かわいい絵柄と、キュンとくる内容で、最初の頃はとてもお気に入りの作品でした。
途中で急激にダレます。3巻か4巻かそのへんで急にダレて、もう集めるのやめようかとも思ったくらいです。
それからまた盛り返してきて、最後の方はまたとても良くなりました。この最後の巻も良かったです。
終わるのはさみしいけれど、でもよかったです。これ以上引き伸ばすと、またダレる。ちょうどいい長さでした。
明菜派だけど、聖子ちゃんにも尊敬の念がある感じ。いい。やっぱり80年代歌謡曲は最高っすよね。

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by yuricoramu | 2018-06-23 19:51 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

クオヴァディス外伝

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漫画「クオヴァディス外伝」を読みました。佐伯かよの、新谷かおる夫婦の共作。佐伯かよのが絵、新谷かおるが話。
もちろん本編の全20巻は全部読んだし、売らずに持ってます。
キリストやら何やら、色々出てくる、非常にスケールの大きい漫画です。わかったようなわからんような感じで、でも面白い。
外伝はアテナがメインの話です。ちょっと前の時代になります。
やっぱりなんていうか、安心感がありますね。外伝はこれ1冊限りだそうです。若干消化不良な気がしないでもないです。
なんぼてもまたこの続きや、さらに外伝を作れそうなので、またやってほしいです。


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by yuricoramu | 2018-06-21 23:56 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

聲の形


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漫画「聲の形」を、全7巻大人買いして読みました。
連載中から話題になってたけど、当時は興味がわかず、読まずにいました。だけど今は身内に難聴の子がいるので、どんな内容なのか、読んでみることにしました。
1巻で、聴覚の障害のある西宮さんが、激しくいじめられます。辛くて、読むのがしんどかったです。
読んでいくうちに、聴覚障害のヒロインではあるけれど、それがメインの話という訳ではないなと思いました。
いい話です。身近に障害の子がいなかったら、もっと素直に感動したかもしれませんが、なんだかストーリー以外のことを、色々考えてしまいました。
7巻でスッと終わったのは良かったと思います。ちょうどいい長さです。
昔、常盤貴子とトヨエツでやってた手話のドラマ、「愛していると言ってくれ」。あれも今観たら当時と違う感想になるかもですね。


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by yuricoramu | 2018-06-20 22:37 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

青少年アシベ1巻

本屋さんで、「青少年アシベ」の1巻が目に入り、衝動的に買いました。
元々の「少年アシベ」の方は、僕好きで、全巻持ってました。ゴマちゃんのやつね。
絵は全然違います。森下裕美じゃなくて、違う人が描いてます。聖闘士星矢を車田正美じゃなくて違う人が描いてる感じでしょうか。
これがねえ、思った以上に違和感がありました。絵もさることながら、スガオくんがいっぱいしゃべったり。すいません、ダメでした。読んでられませんでした。
もちろんあくまで個人的な感想です。
ただまあ、また昔のアシベを読み返したくはなりました。ペッペッペちゃんとか好きだったなあ。

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by yuricoramu | 2018-05-26 23:12 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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瀧波ユカリのエッセイ漫画、「ありがとうって言えたなら」を読みました。
すい臓がんで余命宣告を受けたお母さん、死を迎えるまでの日々の様子を描いたものです。
瀧波ユカリといえば、「江古田ちゃん」で、ちょっと斜め上から目線の漫画を描いてたけど、その人が親の死とどう向き合うのか、興味はありました。
あー。しんど。ずっしりしんどくなりました。やっぱり死にモノはつらい。自分が先に死なない限り、親の死というのは避けられないものですけども。やっぱりしんどい。
僕はまだ両親健在ですが、もう70前後の歳になり、昔より死は近づいているわけです。考えたくないけど。想像しただけで辛くて苦しい。
親を亡くした人、まだ生きてる人も、考えさせられる本で、いいと思います。絵もかわいいしね。江古田ちゃんで出てきたお姉ちゃんも出てきます。このお姉ちゃんの献身的な姿にも、泣きました。
あかん、そら泣くよ。親の死にモノだもん。辛いなあ。

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by yuricoramu | 2018-05-16 23:12 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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漫画「隣町のカタストロフ」の3巻を読みました。この巻で完結です。
ある日突然町が上下逆さまになって、人が死んだり、殺されたりする、パニック漫画です。
本来あんまりこういう話得意じゃないんですよね、こわいから。
でも、たまたま1巻を読む機会があって、これが予想外に面白く、ハマってしまいました。
そして今回の新刊3巻で完結。5巻くらいまで続くかなと思ってたので、どう終わるのか、ちゃんと終わるのか、ドキドキしながら読みました。
一応ちゃんと終わりました。よくある、打ち切りで不完全な感じではなかったです。ネタバレになるのであまり詳しくは書かないですが、意外とオカルトな感じもあったり。
オチは、昔読んだ星新一の小説にこんな話があったなあと思いました。
まあ、なんにせよ、面白かったですよ。なんやかんや言うて、最後までドキドキしながら読みましたし。うん、面白かった。
まほりん怖すぎや。


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by yuricoramu | 2018-04-17 21:46 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

チャンネルはそのまま!

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今さらですが、佐々木倫子の漫画「チャンネルはそのまま!」を全巻一気読みしました。
この人の漫画大好きで、「動物のお医者さん」「おたんこナース」「Heaven?」「月館の殺人」は全部持ってます。
なぜかこのチャンネル〜は、後回しになって、そのまま数年が経ってしまいましたが、今回思い立って古本で全巻一気買いして、一気読みしました。
北海道のテレビ局を舞台に、バカ枠で採用された雪丸が主人公の話。
この雪丸が、いくらなんでもバカすぎるだろうと、少々イラッとするところもありました。
それでも最後は、いつまでもバカでいてくれと思ってしまうほどになりました。
このへんが、さすが佐々木倫子だなあと。愛すべきキャラを描かせたら抜群です。
この人の漫画の、吹き出しの外のセリフがかわいくて好きなんですよね。
やっぱり好きです。最近は連載してないみたいですけど、またやってほしいですね。


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by yuricoramu | 2018-04-02 21:33 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン