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ユリコーンのベースフーミンのコラム

ありがとうって言えたなら

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瀧波ユカリのエッセイ漫画、「ありがとうって言えたなら」を読みました。
すい臓がんで余命宣告を受けたお母さん、死を迎えるまでの日々の様子を描いたものです。
瀧波ユカリといえば、「江古田ちゃん」で、ちょっと斜め上から目線の漫画を描いてたけど、その人が親の死とどう向き合うのか、興味はありました。
あー。しんど。ずっしりしんどくなりました。やっぱり死にモノはつらい。自分が先に死なない限り、親の死というのは避けられないものですけども。やっぱりしんどい。
僕はまだ両親健在ですが、もう70前後の歳になり、昔より死は近づいているわけです。考えたくないけど。想像しただけで辛くて苦しい。
親を亡くした人、まだ生きてる人も、考えさせられる本で、いいと思います。絵もかわいいしね。江古田ちゃんで出てきたお姉ちゃんも出てきます。このお姉ちゃんの献身的な姿にも、泣きました。
あかん、そら泣くよ。親の死にモノだもん。辛いなあ。

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by yuricoramu | 2018-05-16 23:12 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

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