「メイドインジャパン」「グリー2」最終回

感想を書くのが遅れました。先週の土曜日、NHKのドラマ「メイドインジャパン」と「グリー2」が最終回でしたね。

「メイドインジャパン」は全3回の社会派ドラマで、タクミのモデルは松下かソニーかといったところでしょうか。
前に松下幸之助の本を読んで、確かにすごい人で立派な人だなあと思ったけど、まあでも、時代が良かったというのもあるんでしょうね。今の時代だとどうかっていうのもあると思います。
主人公の矢作を唐沢がやってましたけど、唐沢こういう役ほんとによく似合いますよね。
「不毛地帯」の壱岐さんを思い出しました。
重厚なドラマでした。最終回はちょっと微妙な感じもしたけど、ドラマ的には役者も重厚でよかったです。
とにかく唐沢がよかったし、高橋克実もすごくよかった。このおっちゃん「梅ちゃん先生」(総集編しか観てないけど)でもいい味出してたし、前に劇団新感線の舞台で観たんですけど、永作や藤原竜也より格好良かったですもんね。渋いです。

「glee2」も最終回だったんですね。
元々は新ビバヒルの後釜でやってたからちょっと観とこうか的な感じだったんですけど、回を重ねるごとに愛着が出てきました。
2の方が1より断然よかったですね。
それぞれのキャラの個性がしっかり出てきて。
特にブリトニーとサンタナのコンビが好きでした。
特にブリトニーはおバカちゃんキャラだけどダンスはキレキレで、そのギャップにゾクゾクしたもんでした。
あーあ、シーズン3ではメンバー変わるかなあ。
ビバヒルもそうだけど、急に主役級の人物がいなくなったりしますからね。
またこのメンバーで観たいものです。
というよりそれ以前に、放送をやるかどうかも微妙です。
予告でシーズン3はBSプレミアムで一挙放送って書いてたけど、Eテレではやらないってこと?
やってよ。頼みます。
そしてもう忘れかけてますが新ビバヒルもシーズン3で途中で終わって、続きはどうなったんでしょう。
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by yuricoramu | 2013-02-14 01:23 | テレビ、芸能 | Comments(0)