ユリコーンのベースフーミンです。今年もお世話になりました。
昨日のレコード大賞はまさかの西野カナでしたね。個人的にはそれよりそのあとのプロ野球戦力外通告の方が熱心に観ました。涙出ましたね。こればかりは応援してるチーム関係なく、頑張ってほしいですけど、やっぱり、大変ですね。

さてさて、個人的には今年は結婚という、人生の一大イベントがありましたが、それ以外の、恒例の、フーミンアワードを発表します。
映画部門、テレビドラマ部門、本(漫画)部門、音楽(ライブ)部門、の4つです。どうぞ。
あ、あくまで僕の素人の個人的な意見ですからね。ではどうぞ。

★映画部門
僕が今年観た映画は、「スターウォーズ・フォースの覚醒4D」、「ブリッジオブスパイ」、「エージェントウルトラ」「ザウォーク3D」、「さらばあぶない刑事」、「サウルの息子」、「家族はつらいよ」、「偉大なるマルグリット」、「幸せをつかむ歌」、「ロクヨン前・後編」、「鏡は嘘をつかない」、「後妻業の女」、「湯を沸かすほどの熱い愛」、「オケ老人」、「RANMARU神の舌を持つ男」。以上です。
この中で、最優秀映画は・・・「幸せをつかむ歌」です。
これは迷いました。「湯を沸かすほどの熱い愛」と迷いました。作品的にはこっちの方が良かったです。が、「幸せをつかむ歌」は、メリルストリープがロックをやってる中年の役で、はっきりいってありがちなベタな話ですけど、僕自身今年結婚するということで、結婚式でバンドをやりたいなあというのがあったので、この映画がズバリ来たんですね。それで印象深かったので選びました。
2位は「湯を沸かすほどの熱い愛」。宮沢りえの。これは泣きました。3位は「ブリッジオブスパイ」かな。スピルバーグでトムハンクスのやつ。

★テレビドラマ部門
「真田丸」、「愛おしくて」、「ナオミとカナコ」、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、「コントレール~罪と恋」、「僕のヤバイ妻」、「トットてれび」、「神の舌を持つ男」、「家売るオンナ」、「運命に似た恋」、「シェフ」、「勇者ヨシヒコと導かれし七人」。以上です。
最優秀の前に特別賞は・・・「鬼平犯科帳」です。中村吉右衛門の長く続いたこのシリーズも終わりということで。さみしいけど。
では最優秀テレビドラマは・・・「真田丸」です。
これは久しぶりに一年通して見た大河ドラマで、やっぱりおもしろかったです。さすが三谷。さすが堺雅人。しかも舞台が大阪(大坂)なので、大阪人としては、特に思い入れがありました。
2位は「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」。久しぶりにがっつり観た月9でした。よかったです。3位は「僕のヤバイ妻」かな。いや、「ナオミとカナコ」も同率3位で。どちらも毎週楽しみに、わくわくしながら観ました。
ちなみに話題になった「逃げ恥」ですが、僕は第1話の途中まで観て、合わなかったので、続きをみませんでした。こんなに話題になるなら、続きを見ても良かったかなとも思いましたが、今更いいやと。

★本(漫画)部門
小説はいつも古本で買うのでここではやめて、新刊で買う漫画の、その中でも、今年完結した漫画の中から選びます。僕が集めてた漫画で今年完結したものは、
「服なんてどうでもいいと思ってた3巻」、「超可動ガール1/64巻」、「侵略イカ娘!22巻」、「第七女子会彷徨10巻」、「即席ビジンの作り方(読み切り)」、「こち亀200巻」、「銀座からまる百貨店お客様相談室5巻」。以上です。
まず特別賞は・・・「こち亀200巻」。僕は60巻から110巻くらいまで集めてたんですが、その後は集めるのやめたんですね。今回最後ということで、最後だけ買ったんですが、昔のままの安心感があって、すごいなあと思いました。
では最優秀完結した漫画は・・・「侵略イカ娘!22巻」です。イカ娘も終わってしまったでゲソ。さみしいじゃなイカ。
「銀座からまる~」も地味に好きでしたけどね。
あ、完結はしてないんですが、「ハイスコアガール6巻」。これは、二度と続きが読めないと諦めていた漫画の、まさかの続きが出たんです。これほんとにうれしかったですね。

★音楽(ライブ)部門
最近の音楽は全然わからないし、買ったCDも1つか2つなので、行ったライブ部門にします。
マゴーソニック(真心とウルフルズのイベント)、小島麻由美と奇妙礼太郎、ROOTS66、布袋寅泰ギタリズム再現ギグ、河島亜奈睦河島英五スペシャルライブ、氷室京介ラストギグス京セラとナゴヤドーム、ジューシーフルーツ、小沢健二、小島麻由美と勝手にしやがれ、ユニコーンツアーオリックスとフェスティバルホール、真心、パフィーと民生の対バン、以上です。
どれもよかったのでどれが1位とかつけられないと言いたいところですが、今回はこれしかありません。最優秀ライブは・・・氷室京介ラストギグスです。
京セラとナゴヤと2回行きました。BOOWY時代の曲もたくさんやって、死ぬほど盛り上がりました。
それ以外でいうと、ROOTS66もよかったし、小沢健二も、いや、もう、全部良かったです。

というわけで、フーミンアワード2016でした。来年もユリコラムをよろしくお願いします。
良いお年を。

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by yuricoramu | 2016-12-31 08:51 | その他 | Comments(0)

RANMARU神の舌を持つ男

今年最後の映画を観てきました。「RANMARU神の舌を持つ男」です。
テレビドラマでやってたやつの映画版です。
しょうもなかったですねえ。テレビ版もしょうもないドラマでしたが、映画版もしょうもなかったです。
ただ、この作品はしょうもなさが魅力でもあります。
なので、真面目に、おもしろい話とか、感動とか、考えさせられる映画を求めてる人は、絶対見てはいけません。
ほんとにしょうもないです。テレビ版よりさらにしょうもなかった。
僕は好きでしたよ。このしょうもなさが逆に、また見たいなという気になりました。
主演は向井理。僕はこのドラマに出てから、向井理のことが前より好きになりました。
あとはテレビ版と同じ、佐藤次郎に木村文乃。広末は出なくて、ゲストで木村多江と市原隼人と財前直見。
万人にはおすすめできません。
テレビ版をしょうもないなあと思いながらも楽しんで見てた人はいいと思います。

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by yuricoramu | 2016-12-30 19:40 | 映画、舞台 | Comments(0)

清原ドラクエ海老蔵

「ニュースキャスター」で清原の独占インタビューというのをやってたのを見ました。
しかしまあ、清原も落ちぶれましたね。僕の中ではPL、そして西武時代の清原はスターでしたが、巨人に行ってからおかしくなった気がします。
現役時代はクスリはやってないって言ってたけど、ほんまかうそかわからんけど、やってなかったと信じたいですね。
あれだけの選手だったんだし、心が弱いってこともないんだろうけど、なんかこう、心が弱いのかなって思わせるようなところがありますよね。
それからNHKでドラクエ30周年記念番組というのをやってたのを見ました。
山田孝之が堀井雄二にインタビューしてました。
やっぱりドラクエといえば3か5ですね。3は単独でもおもしろいけど、1,2があっての3だから余計グッとくるところがあって、5は単独で素晴らしい作品ですね。
7以降は微妙ですね。8はもう内容忘れたけど、あまりドラクエって感じがしなかったし、10に至ってはやってもないです。
もうオンラインとかいらないです、ほんとに。そういうのやりたい人はそういうゲームをやりゃいいんです。ドラクエはそんなんせんでいいです。
それからまたニュースキャスターに変えたら、今度は海老蔵のインタビューをやってました。
本人はそう思われたくないと言ってましたが、やっぱり麻央ちゃんがかわいそうでたまりません。
なんとかならんもんか。

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by yuricoramu | 2016-12-29 23:55 | テレビ、芸能 | Comments(0)

ビデオに録っていた「勇者ヨシヒコ」のシーズン3の最終回を観ました。
シーズン3というか、シリーズ3作目。もちろん最初のシリーズから欠かさず観ています。
今回のシリーズは途中、FFネタやテレビ局ネタやミュージカルネタなど、やりたい放題な感じでしたけど、最後は割とがっつりドラクエネタでしたね。
今年の夏に行ったドラクエのショーを思い出しました。
全体を通しておもしろかったです。
まあなんといっても山田孝之がすごいなと。あらためて思いました。
また4に期待します。


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by yuricoramu | 2016-12-28 23:36 | テレビ、芸能 | Comments(0)

スマスマ最終回

スマスマの最終回を観ました。
つくづく惜しいなあという思いでいっぱいです。
その前に、この前「チューボーですよ」の最終回を観ました。
以前は好きで欠かさず見てた番組ですが、司会が3人になってから、見る気なくなりました。終わる予感はプンプンしましたね。
きゅうりとまっとーっていう、あのテーマソングをやめたのもだめでした。あれありきだったのに。
最終回のゲストは雨宮塔子と唐沢。雨宮も歳とりましたね。マチャアキも、昔の映像を見てると、老人になりました。
昔の映像を見ていると、やっぱりおもしろかったです。終わるのはさみしいですが、しゃあないですね。
そしてスマスマの最終回です。
途中から見たんですが、草なぎの復帰のシーンで早くももらい泣きしてしまいました。
有馬兵衛の向陽閣へ行った5人旅。もう一回見ても、やっぱりおもしろかったですね。
こういうのを見てると、なんで解散するんだって思うけど、ほんとにどうしようもないくらいの溝があるんですね。
もちろんやるのは本人たちなので、本人たちがそれほど嫌だったら辞めたらいいと思うけど、見る側としては、ほんとに惜しいですよね。
やっぱりね、嵐が人気あると言っても、老若男女、国民的といえばスマップですよ。もうこんなグループ2度と現れないですよ。
たとえばビートルズや、ドリフターズが、また皆で集まろうぜって言っても、絶対無理ですから。メンバーが死んでるから。メンバーが死んだら絶対無理なんだから、生きてる間は、やってたらいいのになあという思いです。
それでも嫌だから辞めるんだろうけど。惜しいなあという思いでいっぱいです。
森君の映像もばんばん出てきましたね。あれだけ、存在自体なかったことのように扱われてたのに、もういいんですね。
それだったら、最後に森君も出て、スマップ6人で出てきたらよかったのに。まあ、森君どころか、本人たちすら出てこなかったですけどね。そんなに嫌なんですね。
最後、「世界に一つだけの花」は泣けました。中居も木村も、辞めたくなさそうじゃないですか。惜しいなあ。つくづく惜しいなあ。

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by yuricoramu | 2016-12-26 23:45 | テレビ、芸能 | Comments(0)

パフィーと民生の対バンライブに行ってきました。at新歌舞伎座。
新歌舞伎座も難波にある時は何度か入ったことがありますが、上六になってからは初めてです。
席は3階席の一番後ろ。これ以上ない、一番後ろの後ろの席でした。
なんせ花道も見えない。今日もライブ中に出演者が花道の方に行ってキャーとか言われてるのに、見えもしないという。
もちろんライブも座ってみる感じ。1階の人は立ってたのか知らんけど、僕のまわりは皆座ってじーっとみてました。
このイベント、パフィーが主催なんですね。東京ではTMレボリューションとも対バンしたそうです。すごいな。元夫婦。他にも東京でいろいろ対バンしたりしたらしいです。
でも、民生が一番いいやん。それを大阪でやってくれるというのがうれしいね。
まずは民生から。弾き語り。ひとり股旅みたいな感じ。
今日のセトリがめちゃくちゃよかったんです。
パフィーと対バンということで、「MOTHER」、「マイカントリーロード」で始まり、「ブルース」、そして「雪が降る町」。
やばい。こんな年の瀬に雪が降る町聴いた日にゃもう、泣ける。
ほかのお客さんもやはり思いは同じか、明らかに今までの曲と反応が違う。民生も、『なんだ、拍手が大きいな。人気曲なのか』と言ってた。
さらに「the standard」、「トリッパー」、「さすらい」、「風は西から」と続きました。
なにこのセトリ。やばすぎやろー。特にトリッパーがグッときました。
この歌の後で民生が、『今のところまだ声が出るけど、歳をとると、人気曲が歌えなくなっていくのが深刻な問題だ』って言ってて、さみしくなりました。
そしてパフィー。今日はドラムがユニコーンの川西さんでした。
曲も、今日はほぼ全部民生が作った曲で。
「とくするからだ」「アジアの純真」「海へと」「渚にまつわるエトセトラ」などなど。
懐かしい。ええ曲の数々や。
ところで、曲は良かったけど、ちょっとMCが長くてしかもちょっとすべり気味でしたよ。かなり昔、パフィーのライブ見た時、由美は大阪弁をしゃべってたけど、今日など、完全に、最初から最後まで東京弁でした。いや、いいけど。
昔、よく「亜美派?由美派?」とか聞きませんでした?僕ですか。僕はまあ、亜美派です。
アンコール。アンコールは民生も出てきて、みんなで「これが私の生きる道」をやりました。この曲、先日の僕の結婚式でも使ったから、より思いがあります。
パフィーもよかったけど、やっぱり民生がかっこよすぎでした。

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by yuricoramu | 2016-12-23 01:45 | 音楽、ライブ | Comments(0)

真田丸最終回

ビデオに録っていた「真田丸」の最終回を観ました。
結局源次郎や茶茶らの切腹シーンはなく、そのへんはあえてぼやかしたというか、別にきっちり描かなくてもいいかという感じでしょうか。
号泣とまではいきませんが、ほろっと涙しました。いや、作兵衛が死ぬシーンなどは、結構泣きました。あれは、たまりませんでしたね。
僕としては「八重の桜」以来となる、一年間がっつり観た大河でした。
特に今回は大阪(大坂)が舞台なので、大阪府民としては、より気持ちも入りました。
なので、徳川が憎たらしくて憎たらしくてたまりません。星野源も、こいつボケこらーって感じです。
そして豊臣側なのに、足を引っ張りまくった大蔵卿。
イーってなりました。
えらいもんで、一年間の長丁場の間に、最初、ちょっとうるさいと思ってたきりの存在も、最後は嫁よりも肩入れするようになりました。
舞台も大阪というのもありましたが、やっぱり三谷の脚本、堺の主演というのも大きかったですね。非常に一年間楽しく観られた大河でした。
来年は、どうでしょうかね。とりあえず、こんなにがっつり観る大河はもうそうそうないと思います。
さみしい。

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by yuricoramu | 2016-12-20 23:40 | テレビ、芸能 | Comments(0)

トモパン(妻)に誘われて、真心のライブに行ってきました。梅田クアトロ。
あ、「真田丸」の最終回はビデオに録っていきましたよ、もちろん。
真心って最近の曲全然知らないんだけど、このツアーは昔出たアルバム「GREAT ADVENTURE」の20周年を記念して、アルバムに忠実なライブをするというものでして、僕はこのアルバムはCDは持ってなかったけど、カセットで持ってたので、とても懐かしい気持ちになりました。
96年と言えば、僕が大学1回生、人生で一番楽しかった年でした。思えば今も続いてる毎日の日記も、この年から始まったんですよねー。懐かしい曲とともに、当時の思い出もよみがえってきて、なんとも懐かしいというか、いろいろ思い出して、心に沁みました。
「新しい夜明け」「拝啓ジョンレノン」「空にまいあがれ」など、名曲揃いのアルバムです。
アルバム以外にも96年に出た曲をやりました。桜井の名曲「スイートフォークミュージック」は泣けました。
真心以外にも96年しばりで、クラプトンの「チェンジザワールド」やスピッツの「チェリー」も歌いました。
真田丸ネタも入れてました。今日最終回だしね。ビデオに録ってきましたよ。
それにしてもトモパン(妻)がそんなに真心好きとは意外だなあと思ってたら、なんと、真心というより、バックバンドのベースの人のファンなんだそうで。なんでも、一番大好きなベーシストだそうです。
そうなんや。よくヨーキン派か桜井派かというけど、まさかのベースの人派とは。
でも、そういわれて聴いたからか、確かにベースの音がかっこいいように思えました。
最後、2回目のアンコールが終わって、音楽が流れて、スタッフの人ももう終わりですよーって言ってたけど、今日がツアーファイナルなので、もしかしたらと思い、皆期待を込めて、3回目のアンコールを続けました。
すると、二人が出てきました。おーっ。
でも、「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」とだけ言ってすぐ去っていきました。歌えへんのかい。
まあ真心らしいっちゅやあ真心らしいですね。
なんにせよ、めっちゃよかったです。よかった。

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by yuricoramu | 2016-12-18 23:48 | 音楽、ライブ | Comments(0)

シェフ最終回

ビデオに録っていたドラマ「シェフ」の最終回を観ました。
三ツ星レストランのシェフだった天海祐希が、小泉孝太郎の罠にはまって、小学校の給食の調理からやり直すという話。
めっちゃおもしろかったかといえば、そうでもなく、むしろしょうもないくらいでしたが、このしょうもなおもしろい感じが、気楽に観られて、個人的には結構好きでした。
第1話が、かなり微妙だったので、続き見ようかどうしようかと思ってたんですけど、回を重ねるごとにおもしろくなっていきましたね。
何よりキャストが良かった。
孝太郎も、「下町ロケット」以来、結構悪役するようになって。でも、根っからの悪ではなくて、最後はいい人になる感じの役が多いですね。

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by yuricoramu | 2016-12-17 12:21 | テレビ、芸能 | Comments(0)

島木譲二死す

あ、熊や、死んだふりせえ。え、熊、こわいこわい、あほ、誰が熊じゃ、わしゃ人間や、おい、変な恰好で死んだふりすな。これはおててや。ほなわしは四つん這いで歩いたりするんかい。え、そんなんできるんですか。できるかー、わしゃ人間じゃ、これはおてて。四つん這いで歩いたりせえへんの。え、そんなんできるんですか。できるかー。熊やなんて言われたの久しぶりや、久しぶりぶり・・・ブロッコリー。言うなー。先に言うなー。もう困った人たちや、困った困った・・・こまどり姉妹。言うなー、先に言うなー。もう参りました。参った参った・・・マイケルジャクソン。言うなー、先に言うなー。


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by yuricoramu | 2016-12-16 23:55 | テレビ、芸能 | Comments(0)