ユリコーンのベースフーミンのコラム

by ユリコーンフーミン

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千代の富士死す

え、千代の富士死んだん?
これはマジでショックや。
体力の限界、それにしても若すぎや。61て。
ショックすぎる。あかん、ほんまにショックや。
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by yuricoramu | 2016-07-31 22:39 | スポーツ | Comments(0)

大阪城プール

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歩きスマホをしてる輩が多すぎてもう、うんざりします。
さてさて、今日は大阪城にできたプールに行ってきましたよ。
夕方から行ったので、そこまでの混雑ではなかったです。それでも混んでるのは混んでましたけどね。
日本一長いというスライダーは、傾斜がなめらかで、半分くらいスタッフに押してもらってすべってるって感じでした。日本一っていうほどの爽快感はなかったかな。
これに関しては期待してたほどではなかったというところでしょうか。
だけど、もうひとつのウリの、ジャンプするすべり台。これはおもしろかったです。
落ちる瞬間を待ってる人たちに見られるので、恥ずかしいというか、そっちの意味でドキドキしました。
だけどこれは確かに飛んでる感があって、おもしろかったです。長いスライダーは有料だけど、こっちは無料だしね。こっちの方がよかった。あ、高校生以下は乗れません。
それ以外のプールは子供向けの浅いやつでした。子供はこっちで遊ぶ感じですかね。
僕は夕方4時以降に行ったのですが、4時以降だと入場料もちょっと安くなるし、人も少なくなるしで、おすすめです。
大学時代のクラブの後輩とバッタリ会うというサプライズもありました。
ところで、スマホとかを入れる、防水のケースが流行ってるんですね。かなりの人が持ってました。
スライダーをしながらもスマホで自撮りしてる人も結構いました。どんだけー。と思ったら、自撮り棒撮影OKなんだそうです。
それにしても。完全に依存症ですね。世も末だ。
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by yuricoramu | 2016-07-25 03:04 | 生活 | Comments(0)
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漫画「第七女子会彷徨」の10巻を読みました。これで完結です。
この漫画、とにかく絵がかわいい。元々、本屋にあったのを、表紙の絵がかわいくて気に入って買ったのが最初です。
最初の方は、日常系不思議系、「それでも町は廻っている」的な感じかなあと思ってたのですが、途中から、ちょっと違うなあと思うようになりました。
それ町の方が日常ですね。七女はだいぶフィクションです。ドラえもんにそれ町を足して、「栞と紙魚子」で割ったような漫画と言いましょうか。
途中の巻で、もうネタ切れかな、ちょっとダレてきたな、と思いましたが、この最後の10巻がすごかった。
なんというか、ゾワゾワしました。うまく説明できないけど、とにかく何度も背筋が寒くなり、夜中に読むのがこわくなりました。
昔「ドラゴンヘッド」を夜中にこわくて読めなかったのを思い出しました。いや全然種類は違うのだけれど。
多分、伏線は結構うまく回収したんじゃないかと思うんですね。なぜ曖昧な言い方かといえば、これまでの巻の内容をはっきり覚えてないからです。
出てくるキャラも、メインの2人と坪井さん以外は、えーっと誰だったかなという感じなので、これはもう一回1巻から読み直した方が、もっと感動できると思いました。
短編オムニバスを読んでたつもりが、実はひとつの壮大な話だったという感じです。最後は「星屑ニーナ」を思い出しました。
ちょっと褒めすぎでしょうか。いやでも、それほど印象が変わるほどの10巻でした。
絵がかわいいと言いましたが、巻を追うごとにかわいくなっていきました。太ももも、どんどん太くなっていきましたね。そこは評価の別れるとこだと思いますが、僕は好きでした。
この人(つばな)の漫画、また次の連載も読みたいなと思いました。
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by yuricoramu | 2016-07-23 01:12 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

午前3時のオプ

♪雨の中大声で笑う いつまでも不思議だと思う
フリッパーズギター。深い意味はありません。昨日のタイトルが午前2時だったから今日は3時でいこうと思っただけです。
最近ずっと寝るのが2時3時なんです。って昨日言いましたね。
今日は、そう、大橋巨泉が亡くなったんですね。
巨泉と言えば「クイズダービー」でした。もうちょっと上の世代だと「11PM」とかになるんでしょうけど。
土曜日は「あばれはっちゃく」「まんが日本昔話」「クイズダービー」「8時だよ全員集合」というテレビの流れが大好きでした。幼いながらも、この人は大物なんだという空気が、画面から伝わってきました。『はらたいらー』とか、呼び捨てにしてね。
小さいころからテレビで見てた人がどんどん死んでいきます。さみしいですね。黒柳徹子なんかはいつも見送る側で。
でも徹子もいつかは死ぬときが来るのかなんて考えると、とってもさみしくなります。長生きしてほしいよ。
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by yuricoramu | 2016-07-21 01:22 | 生活 | Comments(0)

午前2時のエンジェル

♪流れだす 光の街 あなたが好き あなたが好き
かの香織。この歌好きや~。
最近ほんと寝不足でしてね。2時3時ですよ、寝るの。
あかん、死ぬ。
芸能人、さんまとか全然寝てないとかいうけど、僕は無理です。
8時間寝たい。最近はほんとは7時間睡眠の方がいいとかいうけど、8時間寝たい。
いや、7時間でいいから寝たい。
寝不足の時に限って余計ゲームとかしたくなるんですよね(スマホじゃないですよ、ちゃんとしたゲーム機のゲーム)。
こんなこと書いてる間に、早く寝たらいいんだ。
そうだ、よし、寝よう。ちょっとゲームしてから。
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by yuricoramu | 2016-07-20 00:25 | 生活 | Comments(0)

太田君の新居に行く

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元ヒダリの太田君の家に行ってきました。
以前から何度か誘われていたのですが、なかなか都合が合わず、今回やっとということで。
うちから3時間半もかかりました。まあ、途中2度も道を間違えたこともあって。
まず、神戸地下鉄の西神南で降りないといけないところを、西神中央まで行ってしまいました。改札を出て、駅の地図を見て、ん?って思いました。太田君のメールを改めて確認すると、一駅前の精神南で降りてと書いてありました。あー、せめて改札を出る前に気付くべきだった。ガクッ。
一駅戻って西神南から、歩いて太田君の家に向かったのですが、これまた道を間違えて、違うところをひたすら歩いてました。暑いし、めちゃくちゃ汗かくし、もう、何やってんだと。
そんなことがあって、ようやく太田君の家に着きました。なるほど、噂には聞いてましたが、いいマンション。入口もどーんとあって、中庭みたいなのもあって。へー、いいなあ。これは人も呼びたくなりますわね。
部屋に入ると、長女の栞ちゃん、次女の雫ちゃん、ふたりとも寝てました。二人とも太田君にそっくりです。
しばらくすると栞ちゃんが起きてきましたが、まああらためて、かわいらしい子ですね。子供って、そんなにかわいくなくても「かわいいねえ」って言いがちですが、この子に関しては、本気でかわいいですね。
ひとみちゃんも、料理などでもてなしてくれました。カツオをきれいに切って並べてカルパッチョにしたり、ぎょうざやグラタンを作ってくれたり、実家から送ってきたスイカを食べやすいように一口サイズに切ってくれたり。素晴らしいです。太田君ほんとに、いい奥さんで喜ばなあかん。
でも太田君も、子供の世話とか、家のこととか、マメにやってるんですね。僕も20年来の付き合いですが、太田君がお父さんをやってる姿とか、昔からは考えられないです。大人になったんですね。しみじみ。
今日は他に、元シークレットチューズデーの冨さん、ミカリン、渡辺さん、のむっち、達川君夫妻が来てました。皆久しぶりに会った人ばかりで、話するのが懐かしくてうれしかった。
楽しい時間が過ぎ、さあ帰ろうとなって、渡辺さんと一緒に駅まで行ったところで、定期がないのに気付きました。ピタパとかが入ってるやつです。
またかと。僕はこれまでの人生、何回も定期を落としてるんです。ほとんど戻ってきてはいるんですが。情けない。
太田君に電話して、家に忘れてないか探してもらったんですが、ないと。どうしよう、こんな、見知らぬ土地で定期を落としてしまった。
ダメ元で駅員に落とし物でないかと聞いたら、なんとありました。行きしなに落としてたんですね。よかったー。
ホッとして三宮まで戻って、電車乗り換えて次は大阪まで戻ろうと思ったら、女子高生から肩をポンポンと叩かれて、「すいません、定期落としましたよ」って。
えっ。また?今さっき落としたのが出てきたばかりなのに、また落としてたん?どないなってんねん。情けなすぎて自分がいやになりました。
そんなことがあってようやく地元の駅まで戻ってきて、単車置き場でキーを出そうと思ったら、かばんにキーがないんですね。えっ、また?
と思ったら、単車にキーがついたままになってました。よかった。
よかったけど、自分の落とし物、忘れ物の多さに嫌になりました。ああ僕はいつごろ大人になるんだろう。
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by yuricoramu | 2016-07-18 14:41 | 生活 | Comments(0)

ああPL

PL野球部が休部ということで、さみしい限りです。
高校野球といえばPLでしたのにね。特にうちは家がPL寄りなので、桐蔭とか履正社より、PLなんです。
ちなみにうちは、藤浪の家と北條の家のちょうど間くらいにあります。知ってる人からしたら、あー、あのへんかと、いう感じですかね。
ベタですけど、小学校の時、テレビで見た桑田清原、そしてあの人文字、そしてあの校歌。いまだに忘れられないです。
自分の高校の校歌は知らんけど、PLの校歌は歌えるっていうのも、あるあるな話で。
さみしいですね。
清原は無理としても、桑田とか立浪とか宮本とか、監督やれんもんかいな。
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by yuricoramu | 2016-07-16 01:34 | スポーツ | Comments(0)
久しぶりにマイベスト10をやります。
今回は「夏に聴きたい曲マイベスト10」。
僕の持ってる音源の中から選びます。では早速いきましょう、第1位は・・・あ、今回は1位から発表する形でいきます。

1位・・・「サマーな男」 ユニコーン
やっぱりこれですね。真っ先に思い浮かびました。僕、この曲、ユニコーンのなかでも1,2を争う好きな曲です。むさ苦しい歌詞ですが、なぜか爽快感さえあります。

2位・・・「夏の光」 小島麻由美
「さよならセシル」の1曲目。いいですね。懐かしいですね。大好きでした。お盆の、一番暑い頃、昼寝して、起きた時にかかってそうなイメージです。

3位・・・「ループスライダー」 真心ブラザーズ
プールで聴きたい曲です。やっぱりこれですね。でも、真心は夏に聴きたいいい曲がいっぱいあって悩みました。
裏3位・・・「FLY」 真心ブラザーズ
1バンド1曲としてるので、真心はループスライダーにしましたけど、この曲もめっちゃ夏に聴きたいです。熱闘甲子園にも使われました。泣きそうになります。

4位・・・「欲望」 ホフディラン
このアルバムもよく聴きました。特にこの曲はPVもプールサイドで撮ってて、夏って感じです。いい曲。懐かしい。

5位・・・「渚にまつわるエトセトラ」 パフィー
これもザ・夏って感じですね。一時、海とかプールでよくかかってました。あの踊りをまた一緒にやりたい。

6位・・・「Hello, my friend」 松任谷由実
ドラマの主題歌でしたね。筒井道隆といしだ壱成と瀬戸朝香が出てたやつ。めちゃくちゃ印象深いです。確かセナのことを歌ってるとかでしたよね。

7位・・・「MUSIC LIFE」 noodles
個人的思い出ですが、当時仲良かった子と、夏に温泉に行って、車でこの曲が流れてたのが、すっごく印象深いんです。もうあれから10年以上経ってますね。

8位・・・「にちようび」 Jitterin'Jinn
「夏祭り」にしようかとも思いましたが、ホワイトベリーに取られた感がぬぐえないので、こっちにしました。ダーリンラムネを買ってきて~。

9位・・・「Sandstorm」 Cast
1曲くらい洋楽入れとこうと思って、入れました。キャスト。全然このバンド知らないんですが、たまたま1枚だけCDを持ってて、この曲をやたら気に入って、この曲ばかり何回も聴いた思い出です。

10位・・・「I Can Hardly Make You Mine」 Cults
もう1曲洋楽。どんな歌詞なのかとか全然わからないですが、このボーカルの人の声が涼しげで、夏にいいかもと思いました。曲も印象的で、残ります。

もっと大事な曲を忘れてる気もしますが、とりあえずこれで。
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by yuricoramu | 2016-07-12 02:17 | マイベスト | Comments(0)

鏡は嘘をつかない

映画「鏡は嘘をつかない」を観てきました。
インドネシア映画。
インド映画は観たことあったけど、インドネシア映画は初めて。
海の上の集落に住む少女。お父さんは漁に出たきり帰ってきません。そんな中、都会から来た男前の青年が居候することになり・・・。
きれいな海の映像と、その水のさらさらという音、そして友達の男の子がかわいらしいキャラで、心が洗われました。あの歌、微笑ましすぎる。
静かな映画で、途中寝てしまいそうになりました。しょうもないという意味ではなく。眠たかったんです。
ゆったり、ぼーっと映画でも観ようと思ってる人が観たら、最高だと思います。刺激を求めたかったら、物足りないと思います。そんな映画です。
あ、まさかの、東日本大震災の津波の映像も出てきました。
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by yuricoramu | 2016-07-06 00:32 | 映画、舞台 | Comments(0)

ピカソ、天才の秘密

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あべのハルカス美術館にて、「ピカソ、天才の秘密」を観てきました。
行こう行こうと思ってたのになかなか行けずで、今日、最終日にしてようやく行ってきました。
最終日ということで、人がすごく多かったです。
僕、大学の時に美術部にいたといっても、ただ一目惚れした子を追いかけて入っただけだし、何ら技術的なことを学んだわけでもないので、とてもえらそうなことは言えませんが、ピカソは昔から何となく好きです。
今回の展示は、ピカソの若いころの、いわゆる「青の時代」、「バラ色の時代」と呼ばれた頃の作品を集めたものでした。
ピカソって何を描いてるのかわからんってイメージだけど、でも夢の世界を描いてるわけではなく、現実にあるものを描いてるんですよね。
僕は技術的なことはよくわかりませんが、でもピカソって技術もすごかったんだなあっていうのが、素人目にもわかりました。
10代の頃からもう出来上がってて。出来上がったうえで、変わっていく。基礎がばっちりできたうえでの応用ですね。すごい。
以前読んだ、原田マハの「楽園のカンヴァス」という本の内容も思い出しながら。洗濯船って、まあいえばトキワ荘みたいなもんですね。
素人ですが、おもしろかったです。行ってよかった。僕もまた絵が描きたくなりました。技術はありませんが。←何回言うねん。
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by yuricoramu | 2016-07-04 01:16 | イベント | Comments(0)