ユリコーンのベースフーミンのコラム

by ユリコーンフーミン

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「報道ステーション」を観ました。古舘が今日で最後です。
最後はもしかして久米がゲストで出るかなってちょっと思いましたが、出ませんでした。
まあ、久米なら頼まれても出ないか。
お天気の青山さんも今日で最後とか。この子もなかなか上達しなくて古舘によくいじられてましたが、動じない性格なんでしょうね。うらやましいです。
最後は古舘が10分くらい一人でしゃべりました。
うまいことしゃべるなあ。そして最後は時間ぴったりに終わって。さすがや。プロやなあ。感心しました。
世間の一部で言われてるような、辞めさせられるようなことではないと。もっと自由にしゃべりたいから自分の意志で辞めるということを言ってました。それもほんとかどうかわからないけど、しかしうまいことしゃべるなあと思いましました。さすがや。
最後は後任の富川アナを長い目で見てやってくれと。いろんなところに取材に行ったりしてるけど、愚痴一つ言ったことないいいやつだと言ってました。
まあ、富川アナも大変だと思うけど、感じのいい人だし、隣の小川さんもしっかりしてるし、いけるでしょう。古舘だって最初は久米と全然違うから観る気しないって思ったもんですしね。
古舘も言ってたように、批判を恐れず、自分の意見をびしっと言ってほしいですね。まあ富川アナならやれるでしょう。
古舘はお疲れ様でした。また別の番組で観たいです。
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by yuricoramu | 2016-03-31 23:35 | テレビ、芸能 | Comments(0)

ごきブラ最終回

「ごきブラ」最終回でした。
最近は全然観てなかったけど、昔は好きでよく観てました。最終回というので、久しぶりに観ました。
昔、赤井の何かで腹かかえて笑ったことがあったんです。それが何かは忘れたけど、死ぬほど笑った記憶があります。
そうそう、昔のVTRを観て思い出したんだけど、黒田が出てるときはよく観てたんですよね。
八光の奥さんのしのちゃんって、出会いもこの番組で出会ったんですね。それは知らんかった。
ちなみに僕は八光と同い年なんですけど、こうして昔の映像を見ると、やっぱり歳とったなあと思いましたね。うーん。
最近観てなかったとはいえ、終わるとなるとさみしいですね。
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by yuricoramu | 2016-03-29 00:36 | テレビ、芸能 | Comments(0)

家族はつらいよ

映画「家族はつらいよ」を観てきました。
山田洋次監督。この前の「東京家族」と同じキャストで、安心感がありました。
コメディということで、最初から最後まで周りの年配の人たちの笑い声が聞こえてました。それがなかなか、昔の映画館ぽい感じで、良かったです。
確かにこう、昔ながらの展開というか、ほほえましい笑いがあり、いい映画でした。
キャストがよかったですよね。ほんとに、前の東京家族と全く一緒で。僕、夏川結衣好きなんですよね。いい味出します。
あと、中嶋朋子。最初出てきたとき、蛍も歳とったなあと思って、ちょっとびっくりしました。でも相変わらず上手です。
それと、やっぱり蒼井優がよかったです。山田洋次の映画じゃないけど、この前観た「岸辺の旅」でも、蒼井優はちょっと出てただけなのにすごい存在感でした。
今回の映画も、蒼井優が良すぎて、惚れました。あんな嫁がほしい。
いい映画でした。熟年夫婦や、結婚を考えてる人が観たらいいと思います。もちろんそれ以外の人も。心温まります。よかった。
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by yuricoramu | 2016-03-27 21:18 | 映画、舞台 | Comments(0)
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ついにこの日が来てしまいました。
NHKの「ニュースウォッチ9」のお天気、井田寛子さんが卒業。
さみしい。
もう井田さんと春ちゃんたちのやりとりを見ることもないのか。
あの『関東甲信越と静岡です』を聞くことももうないのか。
今週金曜日までNHKでやって、もう次の月曜からTBSの朝の番組をするそうです。
えー。せめてちょっと休むとかないの。まったく休みなしか。すごいな。
TBSの朝の番組とか観ることもないし、井田さんもこれで見納めなのか。
さすがの井田さんも、最後は涙ぐんでましたね。
さみしい。
お疲れさまでした。
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by yuricoramu | 2016-03-25 23:16 | テレビ、芸能 | Comments(0)

春なのに

♪春なのに~お別れですか~(柏原芳恵)。
僕は春にまつわる歌で、断トツこの歌が好きです。
桜がどうこういう歌がいっぱいありますが、それよりこれです。
そもそも僕は、あんまり春だからってウキウキしないんです。むしろしんみりします。
昔ヨハヒフの時に、「春の涙」って歌の作詞をしました。
♪春は別れの季節です~っていう歌です。
まさしく、春は別れの季節だと思うのです。この柏原芳恵の歌にも影響を受けてます。
これ作ったのは中島みゆきなんですね。さすがや。
それはそうと、いまだに柏原芳恵か榊原郁恵かどっちだったか迷います。
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by yuricoramu | 2016-03-24 23:19 | 音楽、ライブ | Comments(0)

厳しいので有る

電車に乗ってたら、若い女の子がしゃべってて、
「なんとかちゃんの弟なー、小6でめっちゃスマホ扱ってんねんやんかー。なんか時代を感じたわー。私なんかスマホ持ったの高校になってからやでー」
って言ってるんです。
そんなもん、僕なんか38やけどまだスマホ持ってないっちゅーねん。
ふと気が付けば、電車で周りの人みんなスマホいじってるんです。
本読んでるのなんか僕だけ。
こわ。いつの間にこんな世の中になったんだ。
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by yuricoramu | 2016-03-22 21:49 | 生活 | Comments(0)
ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の最終回を観ました。
このドラマ、出てる女の子が皆似てて、最初の頃は誰が誰だかよくわからなくなったものです。
れん君こと高良健吾は男前ですね。あれは正統派の男前ですね。
そしてドラマの中ではモテモテでしたが、あれだけ男前な上に性格も良くて、そらモテるわという感じでした。
世知辛い世の中を映したドラマではありましたが、最後うまくいってよかったです。みんなうまいこといって。気分よく終えられてよかったです。
いや、よく考えたらみんなうまいこといってないですよね。有村架純の彼氏だった西島君、彼は気の毒でしたね。
2年間付き合った彼女と、あんな風に別れられるものでしょうか。
自分がその立場だったらと想像したら、絶対無理だと思いました。
れん君もいい人だったけど、彼も勝るとも劣らないいい人でしたよね。
せつないドラマでしたけど、観終わっていい感じは残りました。いいドラマでした。

これで今シーズン僕が観てたドラマは全部終わりました。大河は別として。途中で観るのをやめたのもありました。
順位付けすると、1位は「ナオミとカナコ」、2位は「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」でした。この2つはよかったです。あとはなしです。
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by yuricoramu | 2016-03-21 23:31 | テレビ、芸能 | Comments(0)
奇妙礼太郎トラベルスイング楽団主催、定期公演最終回at梅田シャングリラ。に行ってきました。
ゲストは小島麻由美。
シャングリラですが、お客さんびっちりでした。ぎゅうぎゅうでした。昔ミッシェルガンエレファントのライブに行ったとき、ぎゅうぎゅうでしたが、それを思い出すくらいぎゅうぎゅうでした。
トラベル人気なんですね、すごいなあ。
僕は小島麻由美ファンなので、小島麻由美メインのブログになることをご了承ください。
最近はずっと固定の小島麻由美バンド。ギターの塚本っさん、ベースカジヒデキ、ドラムハッチ。
カジヒデキは今日もぴっちぴちの半ズボンでした。
安心感があるよね、カジヒデキの半ズボン。
僕も30代前半くらいまではカジヒデキみたいな恰好してたんですけどね。さすがに最近はちょっと厳しくなりました。体型が変わったのもあります。
それを思うとカジヒデキは48なのにまだ同じ格好で頑張ってます。えらいよね。
小島麻由美は今日はMCもノッてたんじゃないですか。
今日のセットリストです。
「結婚相談所」「恋の極楽特急」「白い猫」「黒い革のブルース」「背後に気をつけろ!」「メリーゴーランド」「テキサスの黄色い花」「セシルのブルース」「泡になった恋」「ハートに火をつけて」「茶色の小瓶」「パレード」「ひまわり」
です。多分。曲順は間違ってるかもしれませんけど。
よかったです。ハッチのドラムも、塚本っさんのギターも、カジヒデキのベースも。
小島麻由美もデビュー以来おっかけてきまして、ライブも20年来てるのかと思うと、あらためてしみじみしました。辞める歌手も多い中、今でもやってくれてるのはうれしいことです。小島麻由美もちょっと休んでる時期はあったけど。ありがたいことです。しみじみ。
そして奇妙礼太郎トラベルスイング楽団です。
かっこいいですねえ。最近はCMソングにもバンバン使われてるし、すごいなあと。
実は僕の周りのバンド友達は、結構奇妙君奇妙君って言って、つながりがあるみたいなんですね。杉瀬さんとかもそうだけど。
でも僕は全然つながってないんですよね。今からでも知り合いになれんもんかしら。
実はですね、いや、実はっていうほどのこともないんですけど、奇妙さんは僕の大学の美術部の同級生のヨシフミっていうやつによく似てるんですよね。
今日なんか途中からヨシフミにしか見えなくなりました。
ファンの人、気悪くしたらすいません。
まあでもやっぱりね、かっこいいですわ。あんな風にバンドできたら気持ちいいやろなあ。ユリコーンも久しぶりにライブやってみたくなりました。誰か誘ってください。
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by yuricoramu | 2016-03-19 01:04 | 音楽、ライブ | Comments(0)

ナオミとカナコ最終回

ドラマ「ナオミとカナコ」の最終回を観ました。
ネタバレありなので、ビデオに録ってまだ観てないという人は見ないでください。


このドラマ、最初ちょっと微妙かなって思ったけど、回を重ねるごとにおもしろくなっていきました。
完璧だと思ってた計画が穴だらけで、いつバレてもおかしくない状況で、逆に愛人と疑われて変な方向にいったり。タツロウも当初、ほんとは死んでないんじゃないかって思ったけど、そうではなかった。
内田有紀はしゃあないにしても、広末が殺人犯になるのが、どうもずっと腑に落ちない感じでしたが、最後に内田有紀が巻き込んでごめんねって言って、広末が、もう一度その時に戻っても同じことをしたって言って、後悔してないって言ったので、そこでやっと納得できた気がしました。
最後の最後は匂わす感じで終わりましたね。
捕まったのか、逃げ切れたのか、視聴者の判断にまかせます的な。
でも、消化不良ではありませんでした。逆に最後あそこで広末だけが捕まって内田有紀は逃げ切れて向こうで子供産む、とかの方が消化不良になってたところなので、あれはあれでよかったと思います。
しかしやっぱり広末はいいですね。若いときは若い時でかわいかったけど、歳を重ねて味が出てきましたよね。一時おかしくなって、大学を辞めたり、結婚したり離婚したり再婚したり、なんやかんややってましたが、やっぱりこれだけ存在感のある人はなかなかいないと思います。
それよりさらにすごかったのが高畑淳子ですね。最初中国人の役で出てきたとき、何してんねんと笑いましたが、最後の方は中国人にしか見えませんでした。
すごいなあの人。いろんな役するわ。さすがや。
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by yuricoramu | 2016-03-17 23:37 | テレビ、芸能 | Comments(0)

あべのべあ

ニュースで、労使交渉とか、ベアとかいう言葉が出てくると、沈まぬ太陽を思い出します。山崎豊子の。
あんまりやりすぎたらアフリカに飛ばされますよ。恩地さんみたいに。
あんな人生があるのかと。日航も、一体なんて会社なんだと。もちろんだいぶ脚色もされてるだろうけども。
御巣鷹山編などは、涙なしでは読めませんでした。
それでいうと、みんなよく平気で飛行機乗れますね。僕は御巣鷹山事故以来、飛行機がこわくてたまりません。極力乗りたくない。
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by yuricoramu | 2016-03-17 00:23 | その他 | Comments(0)