ユリコーンのベースフーミンのコラム

by ユリコーンフーミン

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ユリコーンのフーミンです。
いよいよ年の瀬ですねえ。今日は真心ブラザーズをかけながら、家の大掃除をしました。
さて、年末恒例のフーミンアワードです。
映画部門、テレビドラマ部門、本部門、ライブ部門、の4つです。あくまで僕の独断と偏見で決めさせてもらいますのでご了承ください。

★映画部門
今年観た映画は・・・「繕い裁つ人」、「はじまりのうた」、「マジックインムーンライト」、「ドラゴンボールZ復活のF」、「駈込み女と駆出し男」、「おかあさんの木」、「岸辺の旅」、「ギャラクシー街道」、「恋人たち」、「ちびまる子ちゃんイタリアからきた少年」、です。
この中で、今年の最優秀映画は・・・・・「はじまりのうた」!
洋画です。キーラナイトレイ。観終わった後のさわやか感というのが、いまだに印象に残っております。サントラも買いましたもんね。
2位は「恋人たち」。さみしくて、せつなくて、泣きました。
3位は「駈込み女と駆出し男」。豪華キャストの時代劇で、おもしろかったです。
あ、映画館で観てないのですが、レンタルで借りた中でよかった部門も発表します。グランプリは、「WOODJOB」です。これ、すごくさわやかで気持ちの良い、おもしろい映画でした。

★テレビドラマ部門
今年観たドラマは・・・1~3月が「デート」、「ゴーストライター」、「相棒13」、「○○妻」、「美しき罠」、「問題のあるレストラン」
4~6月が「アイムホーム」、「天皇の料理番」
7~9月が「恋仲」、「ホテルコンシェルジュ」、「探偵の探偵」、「表参道高校合唱部!」「ナポレオンの村」
10月~12月が「相棒14」、「遺産争族」、「オトナ女子」、「下町ロケット」、です。
この中で、今年の最優秀テレビドラマは・・・・「デート」!
これはほんとにおもしろかった。杏と長谷川博巳。今年といいますか、ここ数年で一番好きなドラマと行っても過言ではありません。おもしろくて、幸せな気分になるドラマでした。
2位は「表参道高校合唱部!」。アメリカの「グリー」の日本版みたいなドラマでした。すごくさわやかで、気持ちの良いドラマでした。
3位は「遺産争族」。豪華キャストで、とてもおもしろいドラマでした。
4位は「恋仲」。これぞ昔ながらの月9という感じで、久しぶりに胸がキュンキュンしました。
5位は「下町ロケット」。とにかく吉川晃司がいい役すぎました。
今年はおもしろいドラマが多く、選考に悩みました。

★本部門
小説はほぼ古本か、図書館で借りるので、省きます。今年新刊で買った漫画から、その中で完結した漫画から選びます。
「栞と紙魚子」、「天体戦士サンレッド20巻」、「かくかくしかじか5巻」、「清々と4巻」、「少女政府」、「逢沢りく」、「とめはねっ!14巻」、「まりかセヴン8巻」、「乱と灰色の世界7巻」、「Sunny6巻」、「あとかたの街5巻」、「スライムもりもり11巻」、です。
この中で今年の最優秀漫画は・・・・・「とめはねっ!14巻」!
どれもこれも思い入れがあって好きですが、特に好きだったこの漫画が最優秀です。終わってさみしい。
今年は僕の好きな漫画が続々と完結してさみしい限りです。その他の順位はつけられませんが、「サンレッド」も「かくかくしかじか」も「スライムもりもり」も「Sunny」も大好きな漫画でした。

★ライブ部門
今年行ったライブは・・・小島麻由美、ベートルズ、ヌードルス・ロリータ18号・ピギーバンクス、小島麻由美withBOOMPAM、納涼音楽祭、長岡京ソングライン、服部緑地レインボーヒル、奥田民生、INUUNIQ、ドリカムワンダーランド、です。
この中で、今年の最優秀ライブは・・・・・ドリカムワンダーランド!
これはもう、すごかったですね。ライブというか、ものすごく豪華なショーという感じで、興奮しました。さすがでした。
ヌードルス・ロリータ18号・ピギーバンクスのライブも感慨深かったです。
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by yuricoramu | 2015-12-30 01:31 | その他 | Comments(0)
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漫画「スライムもりもり」の11巻を買って読みました。これが最終巻です。
ひそかに好きだったんですよねー、この漫画。
ゲームにもなりまして、ってゲームが先か。
一見お子様向け漫画なんですが、大人が読んでもおもしろいです。
ナイツ並みにたくさんボケを放り込んでくるんですが、それが結構アラフォーウケしそうな感じなんですよね。
ストーリー的にはどうってことないんですが、普通に1話1話おもしろいです。
絵も見やすくてかわいいし。
絵本を大人が読んでも心に感じるものがあっていいよー。的なノリではなくてですね、普通におもしろかったです。
好きだったのになー。もうちょっと続けてほしかったなー。終わるのがさみしいです。
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by yuricoramu | 2015-12-29 13:27 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

やまとナゼ?しこ

え、「雨上がりのやまとナゼ?しこ」終わったん?
まさになぜ?だ。おもしろかったのに。
次は「雨上がりのAさんの話」だって。これってこの前特番でやってたやつ。あんまりおもしろくなかった。ナゼしこの方がおもしろいのに。次の番組すぐ終わるとみた。
え、ということはアダオとイヴ子も見納め?好きだったのに。特にイヴ子が。
ていうか、この前が最終回だったんですよね。普通に観てたのに、最終回と気づきませんでした。あらら。
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by yuricoramu | 2015-12-26 23:44 | テレビ、芸能 | Comments(0)

くちづけ

ツタヤで「くちづけ」という映画のビデオを借りてきて、観ました。
めちゃくちゃ泣きました。
知的障害を持つ娘とその父親の話です。
娘に貫地谷しほり、父親に竹中直人。二人ともとても芝居が上手でした。
東京セレソンの舞台を映画化したものなんですね。宅間も出てます。
僕は直接身内に知的障害を持つ人がいないので、リアルかどうかはわからないですが、でも実際の話を基に作ったみたいですよ。
最後つらすぎです。
母の知り合いのおっちゃんが、娘が障害持ってたんですけど、この前その娘が亡くなったんですね。それで、お葬式の時に、『普通は親より子が長生きしてほしいって、普通はそう思いますやろ。けどうちは、娘が先に死んで、ホッとしてますんや』って言ったんですって。
まさにこの映画やんって思いました。
たまりませんね。
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by yuricoramu | 2015-12-25 23:10 | 映画、舞台 | Comments(0)
映画「ちびまる子ちゃん イタリアからきた少年」を観ました。
ちびまる子ちゃんの映画っていいんですよ。前2作がほんとに名作だったので、今回も大いに期待して観にいったのでした。
花輪クンの家にホームステイに来た外国の子供たちが、まる子たちと触れ合うという内容です。
大阪がすごくいい風に描かれていて、大阪人としてはうれしくなるような感じでした。
ちょっとダラダラしてる感はありましたけど、概ね良かったです。泣いたし。
ただ、うーん、やっぱり前2作があまりにも良かったから、それに比べたらちょっと落ちるなあと。
ほんとに、前2作観てください。「大野君と杉山君」、「わたしの好きな歌」。これが2つともほんとに名作、いや、大名作で、素晴らしいんです。
今回の映画も、普通に良かったですよ。


昨日、休みだったので、丸一日かけて、年賀状を一気に書きました。
毎年そうなんですが、手描きのイラストも添えて。
集中力って続かないものですね。最後色塗るのとか、イーってなりました。最後の方めっちゃ適当です。
そう思うと、漫画家ってすごいなあと思いますね。一日やっただけで嫌になります。漫画家は大変だ。
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by yuricoramu | 2015-12-24 23:40 | 映画、舞台 | Comments(0)
NHKオンデマンドで、先週BSプレミアムでやってた「ドラえもん母になる~大山のぶ代物語」を観ました。
大山のぶ代役に鈴木砂羽。似合ってました。観てるうちになんとなく大山のぶ代に見えてくるのが不思議。
それにしても、ドラえもんというアニメを知らない人はいないと思うし、今の子供はおいといて、大人も老人も、ドラえもんの声が大山のぶ代っていうことを知らない人はいないと思う。それってすごいことですよね。ワンピースが人気っていっても、こんなことはないですもんね。
大山のぶ代に子供がいないのは知ってたけど、一回目は死産で、二回目は生まれたけどすぐに死んでしまったそうなんですね。それは知りませんでした。かわいそうに。子供に縁がなかったんですね。
その分、ドラえもんを通じ、日本中の子供のお母さんの様な存在になろうと思ったと言います。
声の交代に関しては、自身の病気のこともあり、引き継げるうちに次の世代へ引き継ごうと、自ら申し出たそうです。
それは分かるんですけども。
今の子供は今のあの声がドラえもんの声なんでしょう。
それも分かるんですけども。
だけど、やっぱり僕にとってはドラえもんの声は大山のぶ代なんです。
のび太の声は小原乃梨子だし、しずかちゃんは野村道子、スネ夫は肝付兼太、ジャイアンはたてかべ和也なんです。
声が変わるくらいなら、あのメンバーで続けられないなら、いっそ終わってほしかった。
僕の個人的な、正直な気持ちです。
今、大山のぶ代は認知症になっていて、自分がドラえもんだったことも覚えていません。
さみしいなあ。かなしいなあ。
番組で、他のメンバーも集まりました。ジャイアンのたてかべ和也は亡くなったのでいません。
さみしいなあ。でも、こんなこと言うのは不謹慎だけど、亡くなる以上に、認知症になって忘れてしまったというのがさみしい。いや、こんなこと言ったらだめですね。ごめんなさい。
残った3人が、最後、ドラえもん(大山のぶ代)にメッセージを送るんですね。
ドラえもん、また元気になって帰って来てね。とか言うんですよ。
涙出ました。
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by yuricoramu | 2015-12-21 23:22 | ドラえもん | Comments(0)

下町ロケット最終回

「下町ロケット」の最終回を観ました。
主役の阿部寛はもちろんとして、吉川晃司がどこまでいい役やねんと思いました。
先週から急に降って湧いたように出てきたアヤパン然り。
小泉孝太郎も悪役似合ってたけど、やっぱり根っからの悪役ではなかったですね。
まあ、おもしろかったけど、ロケット編の方がおもしろかったですね。
水戸黄門的な、最後は悪者をやっつけてスッとするドラマで、観てて気持ち良かったですよね。
でも、ガウディ編は、おもしろくなくはないけど、ロケット編ほど気持ちが入っていきませんでした。
半沢と比べたら、半沢の方がおもしろかったかな。
いやでもおもしろかったですよ。
確実に言えることは、吉川晃司はこれでだいぶイメージ上がったでしょう。吉川晃司的には最高のドラマだったでしょう。
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by yuricoramu | 2015-12-20 23:02 | テレビ、芸能 | Comments(0)

クリスマスの予定

♪雨は夜更け過ぎに~
♪ラースクリスマス、ゲリマハ
♪アーベーリーメリクリスマース
♪アイドンウォーナラッタクリスマス
♪クーリースーマスキャロルがぁ

ユリコーンのフーミンです。
ここ2、3年スランプだったんですが、その反動か、最近次々に歌詞が思い浮かびます。
そして、今まであえて作ろうともしなかったクリスマスソングも、パッと思い浮かびました。
「クリスマスの予定」という曲です。かわいくておもしろい歌詞です。
まだ曲は具体的に考えてないのですが、この曲、今までと違う作り方をしようと思ってます。
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by yuricoramu | 2015-12-19 23:26 | 生活 | Comments(0)
感想書くのが1日遅れましたが、ドラマ「遺産争族」と「オトナ女子」の最終回を観たので、その感想を書きます。

「遺産争族」、これおもしろかったです。
これはめちゃくちゃおもしろかった。
まずキャストが豪華でしたよ。向井理に榮倉奈々、伊東四朗、岸部一徳、岸本加世子、そして余貴美子、室井滋、板谷由夏、ナレーションに高畑淳子と、豪華かつ絶妙のキャスト。
特に余貴美子、室井滋、板谷由夏の3姉妹の悪ぶりがおもしろく、それを観るだけでも楽しかったです。
さらにその中でも余さんが最高。あの人ほんとに上手ですね。笑いながら、感心しながら観てました。
内容は遺産相続のドロドロなんですが、コメディ仕立てにしてるので、ドロドロしてるんですが、全然観ててしんどくならない、むしろいつも楽しい、気持ちの良いドラマでした。
岸部一徳も当初は嫌味な悪いおっさんかと思いましたが、実は一貫してまともなことを言ってましたよね。また役にピッタリでした。
余さんが素晴らしい、というのはさっきも言いましたか。室井滋はキャラって感じでしたが、板谷由夏が印象いい意味で変わりましたね。カラッとしたおもしろい役でした。
向井理は改めて男前だなと思いました。
このドラマ、キャストも豪華で、話もおもしろい、もっと人気出てもいいはずなのに、と思いました。少なくとも僕は相当気に入りましたよ。うちの家族皆楽しみに観てたドラマでした。
大好き。良いドラマでした。

「オトナ女子」、これは普通でした。
篠原涼子と江口洋介の恋愛ドラマ。
なんというか、わざとなのか、演出が古臭かったです。篠原涼子が外出先からオフィスに戻ってきたら、若い社員たちが篠原の文句を言ってて、それをドアの陰から篠原が聞いてたけど、聴いてないフリするみたいな。しかもそういう展開がこのドラマ中に何回もありました。
うーん、僕も古い、王道の展開はむしろ好きなんだけど、このドラマに関しては、あんまりキャーキャーくるものがなかったかなあという感じはしました。
それにしても篠原どんだけモテるねんと思わずつっこみたくなりました。前の男にフラれた瞬間、もう次の男から言い寄られるという、しかも全部イケメンという。
まあ確かに篠原は40過ぎに見えない、美人だけども。
あと、吉瀬美智子が出てたんですけど、アリナミンAのCMに見えてしょうがありませんでした。そのアリナミンAも深キョンに変わってたけど。
いや別にいいんだけど。ていうか、篠原と吉瀬が未婚で、鈴木砂羽だけ子供がいる設定だったけど、実生活では鈴木砂羽だけが子供いないですよね。篠原も吉瀬も江口も谷原章介も、みんな子供いますよね。谷原に関してはいっぱいいるし。
いや、なんか文句ばかり言ってる気がするのでフォローしときますが、嫌いではなかったですよ。途中で観るのやめるドラマもいっぱいありますからね。
そう思うと、最後まで観たということは、結構気に入って観てた訳です。まあ、特別おもしろいってほどではなかったですけどね。

昨日、「ビーバップハイヒール」を観ました。
その中で、岸和田の女VS貝塚の女というのがあって、それがめっちゃおもしろかったです。なんか京都VS神戸とかいうのは観たことあるし、よくあるパターンだと思うけど、岸和田VS貝塚て。
僕も家が堺で、いとこが岸和田に住んでて、貝塚のフロ屋に行ったりするような、いわゆる南大阪人ですから。
「26(国道26号線)沿いにホテルあるやんかー」とか言って。めっちゃ笑いました。
ちなみにユリコーンの「026」って曲は、お風呂と、国道26号線と、ダブルミーニングになってるんですよ。
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by yuricoramu | 2015-12-19 02:40 | テレビ、芸能 | Comments(0)
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4年に一度のドリカムワンダーランドに行ってきましたー!京セラドーム大阪2デイズの2日目です。
いやあ。もう、めっちゃよかったです。めっちゃよかったー!!
ほんとにもう、夢のような時間でした。ライブというより、ものすごく豪華なショーという感じでした。
1万円のチケットですが、5万円くらいの価値がありました。マジで。
おとついのブログにも書いたんですけど、僕は昔のドリカムが好きで、「サンキュ」より前のドリカムがすごく好きだったんですね。ずっと応援してるファンの人からしたら、なんじゃこいつって感じかもしれません。だけどすごく好きだったのは好きだったのです。
ワンダーランドは4年前も行って、すごく感動して、ぜひまた行きたいと思ってたのでした。
4年前は京セラのアリーナだったんですが、今回はスタンド席でした。
あーあ。でも、行けただけでも喜ばなあきませんね。
ではライブレポです。
あ、その前に、グッズはペンライトだけ買いました。これも買うのに30分並びましたよ。
すごい人で。
しかし、ずっと一線でやってきて、今もこうしてドーム公演2デイズが一瞬で売り切れるほどの人気って、すごいですよねー。インディーズのバンドがライブハウスでやるのとはレベルが違う。当たり前ですが。日本全国にこれだけのファンがいて。すごいなあとあらためてしみじみ思いました。
ではライブレポです。
まず会場は360度お客さんが入る形で、真ん中にスクリーンがあって、その上にもひらひらした、プロジェクトマップが映し出されるのがあって。その規模にまず驚かされます。
で、始まりました。いきなり一番上からの登場です。
いきなり涙ぐむ吉田美和。昔はよく泣く人ってイメージだったけど、今でもこうして泣いたりしてくれると、うれしいですよね。
あ、今回は物語になっていて、ワンダーランド王国と3つの団という。でも全然その世界に入っていかず、普通に『正人がさあ』とか言う吉田美和。それがまた吉田美和らしくていいですよね。
1曲目は「雪のクリスマス/WINTERSONG」。
まさかの。1曲目何もって来るかなあって楽しみにしてたのです。最初に盛り上がる曲かなあと思ってましたが、まさかのこの曲。
次が「LAT43゜N」。ほう。おもしろいセットリスト。いいですね。
そういえば今回は、自分たちの主観を入れず、ほんとにファン投票の上位の曲ばかりやるということで。
それはそうと最初から空中を飛びまくる吉田美和。
ワイヤーでその場で上に上がるとかだったら他のミュージシャンでもやるけど、こんなにくるくる飛び回るのって、他で見たことありません。すごい。
それから「LOVELOVELOVE」とかやって。そして自転車が出てきました。そうです、「Ring!Ring!RIng!」です。
わーっ!僕、この曲が1,2を争う大好きな曲なんです。テンション上がるー!
自転車でくるくる回りながら、さらに自転車ごとまた空中へ。
すごい!これはすごい。
さらにその後会場が暗くなって、ペンライトの灯りで、「星空が映る海」。わー。
この流れ、とってもステキでした。はぁ。うっとりしました。
それから「SAYONARA」。わあ。この曲も大好き。
そして「琥珀の月」が良かったですね。今日のライブでこの曲は特に僕の中で印象深く残ってます。ちょっと泣きそうになったというか、ちょっと泣きました。
「やさしいキスをして」とかがあって、それから「笑顔の行方」ですよ。
キター。僕がドリカムを好きになったきっかけがこの曲でした。たまらん。
でも、この曲、始まる前に振り付けがあるって言って、みんなで振り付けの練習をしたんですね。それがなかなかややこしくて、振り付けするのに必死で、全然曲に集中できませんでした。あらら。
それからなんでしたっけ。ちょっと忘れました。
そうそう、何の曲の時か忘れましたけど、吉田美和が曲の入りを間違えたんですね。で、『あー、もっかいやり直す』って言って、やり直しました。
インディーズのバンドのライブとかでたまに観る光景だけど、吉田美和でもこんなことするんだと、逆にほほえましくなりました。
「眼鏡越しの空」とかやって。あーこの曲も好き。「朝がまた来る」とか。この曲も頭に残りますよね。
「アイシテルのサイン」、その後奏で「未来予想図」の1。えー、未来予想図1この部分だけ?ちゃんと聴きたかった。
それから、ものすごい大きいドレスを着て、空を飛びながら「未来予想図2」を歌いました。すごかったです。あ見とれました。
「サンキュ」では音響のトラブルか何かあったのか、ちょっと演奏がおかしくなりました。でもちょうどこの曲でよかったというか、アカペラでもいけそうな曲だったので。いい歌ですよね、これも。
終盤、人気の、それも盛り上がる曲を一気にたたみかけます。
「決戦は金曜日」。わー。「大阪LOVER」。わーわー。この曲、大阪人は特に大好きですからね。盛り上がります。
最高潮に盛り上がったところで「うれしい!たのしい!大好き!」。うわー。
たまらん!涙出そうになりました。
それでラストは「何度でも」。
この曲がファン投票1位なんですね。やっぱり、いうてもグッときます。この曲はちょっと神がかってるものがありますね。
グッときました。ちょっと涙出ました。
アンコールは「あの夏の花火」。これも好きやー。それから「AGAIN」。そして「またね」でオーラス。最後はまた涙する吉田美和。観てる方も、もう最後と思うと泣けました。
あー。良かったー。ほんとに、ほんとに良かったです。まさに夢の世界というか。
家に帰ってきた今も、夢の世界から抜けません。いや、抜けたくないし。
それにしても、吉田美和って僕よりひと回り上の、50ですよ。さらに中村正人はもっと上です。それでふたりともあの元気。
僕よりはるかに若くて元気です。すごいなあ。励みになります。
僕もとりあえず今年いっぱいは今日の思い出を胸に、頑張っていこうと思います。
夢をありがとうドリカム。
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by yuricoramu | 2015-12-14 01:30 | 音楽、ライブ | Comments(4)