ユリコーンのベースフーミンのコラム

by ユリコーンフーミン

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今日は久しぶりにユリコーンのスタジオでした。略してユリスタ。
スタジオは梅田ですが、行く途中、南海難波駅で、赤ラピートを見ました。
もちろん普段は青色ですが、これはガンダムユニコーン仕様だそうで。ガンダムユニコーンは観たことないけど、これはシャア的なやつでしょうか。
梅田について、ゆりことヨーゼフ(ハコちゃんは欠席)とでまずは打ち合わせ。
もう何年も前から言ってる、新しいCD製作について。僕のお気に入り、喫茶ミクロで。
久しぶりに行ったらミクロも内装がちょっと変わってた。でも相変わらずパパイヤが美味い。
そしてスタジオへ。ユリコーンは昔は天六のココサウンドを使ってたけど、今は梅田の246。
すごく久しぶりに作った新曲を披露したら、一瞬でギターとドラムを合わせてくれて、いきなり完成。
さらに、思ってもみなかった新曲が一瞬でできたり。
このあうんの呼吸といいましょうか。これがユリコーン。演奏のヘタウマじゃないんですよ。あ、この曲いい、っていうその感覚。
このスマホ全盛期の時代にも、この3人は全員普通の携帯ですしね。これがユリコーン。
この安心感がたまりません。大体、今の世の中はおかしい。誰もかれも、電車でもエレベーターでも歩きながらでも、みんな下向いてスマホいじって。
ユリコーンメンバーは、ながらスマホをしませーん。STAP細胞はありまーす。
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by yuricoramu | 2014-05-31 23:49 | ユリコーン | Comments(0)
この前ウォークマンが急に潰れてショックを受けたのですが、さらにショックなことがありました。
なにかといえば、信号無視で警察に捕まったことです。違うんです。交差点でギリギリ黄色から赤に変わったとこで、行った瞬間ポリが寄ってきて、ピーっ、横に寄ってください、ですよ。
張ってたんですね。最悪。点数稼ぎの犠牲になりました。せっかくゴールドやったのに。
大体ね、僕は普段からめっちゃ安全運転なんですよ。スピードも出さないし。それなのに。もっと悪質な運転してる奴いっぱいいてるのに。こんな善良な市民捕まえんともっと悪いやつ取り締まれっつーの。
しかしあれですね、街を歩いてると、なんでこんな男がこんなきれいな女の人と手つないで歩いてるねんっていうのをよく見ますね。
顔がブサイクでもオシャレとかだったらまだ分かるけど、服も別にオシャレでもないのに。なんなんだ。金か。
僕なんか世間一般で言うとオシャレな部類に入ると思うし、若く見えるってよく言われるし、性格だってやさしいし、家だってまあまあ金持ちの部類に入るし。
と、かなりいい条件のはずなのに、この女っ気のなさは何だ。
たまに、ちょっといい感じかもって思っても、勘違いだったり。そんなんばっかり。
はー、深津絵里か宮崎あおいか佐々木希みたいな子おらんか。そんな子いましたら、僕、今空いてるんで。待ってまーす!
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by yuricoramu | 2014-05-30 22:58 | 生活 | Comments(0)

彼氏彼女の事情

有名で、名前をよく聞くけど、読んだことのない少女漫画を読んでみようというシリーズを急に始めました。
第1弾は「彼氏彼女の事情」。略してカレカノ。
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頭のいい学校に通う、その中でも優等生の雪野と有馬のラブロマンス。
どっちかというとそういうインテリ系の話は大好きなんだけど、このカレカノに関しては、もひとつのめり込むことができませんでした。
最初の頃は結構おもしろかったんですけどね、途中からロマンスどうこうより、昔うけたトラウマとどう向き合うかといった、内面的なことが主で、ちょっとだれました。
十波と椿や、真秀さん、りかちゃん、亜弥たち、友達のエピソードはよかったです。
ただ、陰陽はいりませんでした。エピソードが長い。そして、個人的にはちっとも魅力を感じず、よっぽど途中で読むのをやめようかと思うくらいでした。
そして最後の有馬編にしても、母親まではいいとして、父親とおじさんの関係とか、もうどうでもいいよって感じになってきて、最後の方は流し読みでした。
あくまで個人的な感想ですよ。個人的にはちょっと、そんなにハマりませんでした。
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by yuricoramu | 2014-05-28 15:19 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ふたつのスピカ

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最近漫画ばっかり読んでます。最近読んだなかで印象深かったのは、
「ふたつのスピカ」。
全16巻。2001年から2009年まで連載されてて、NHKでドラマ化もされたみたいなんですが、全然存在すら知りませんでした。
たまたま本屋で見つけて、絵がかわいらしいから気になり、表紙の後ろのあらすじを見たら、宇宙を目指す話みたいで、宇宙の話好きだし、これは買おうと。
読んで、最初に思ったのは、これは感動させよう系の漫画だなと。
絵も、話の内容も、どこかせつない感じの雰囲気で。それでちょっと胸を打つようないいセリフがちりばめてたり。
僕はあんまり、いいセリフで感動させようとする姿勢は好きじゃなくて、逆に冷めてしまうタチなんですね。
で、最後まで読んで、、、めっちゃ感動したわ!めっちゃ泣いたー!
歳とって、ちょっとしたことですぐ泣いてしまうようになったんですが、それにしても、だいぶ泣きました。
「宇宙兄弟」ほど宇宙モノではなく、どちらかといえば青春モノですね。
高校時代のかけがえのない仲間と過ごした青春の日々。
いいですね。そういうの好きです。
実際自分は高校時代、全く青春じゃなかったですが、漫画やドラマで見る分には好きです。
話それましたが、とにかく、すごいよかったです。
まあ個人的には、アスミのお父さんと、府中野君の行動にはもひとつ共感できないところもありましたが、それを差し引いてもあまりある、素晴らしい漫画でした。
せつないんだけど、胸が苦しくて読んでられないってこともなく、むしろ清々しい気分になりました。心洗われました。
漫画たまりすぎて、整理していってるんだけど、これは売りません。保存決定。1回読んだらもうええわじゃなく、また読みたい漫画です。
良い漫画です。
ほめ過ぎか。
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by yuricoramu | 2014-05-26 00:59 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
衝撃中の衝撃のショック中のショック!
ポールの全公演中止。
実は僕は今週24日の長居スタジアムのライブに行く予定だったのです。
東京の人には申し訳ないけど、東京公演が中止になっても、大阪までには体調も戻るだろうと思ってたのですが、まさかの全公演中止。
ショックすぎる。あまりにもショックすぎます。
今回は母と行く予定だったんです。前に大阪ドームに来たときは僕は友達と行って、その時に思ったんです。ああ、母にも見せたかったなあと。
元々僕も小さい頃に、母が聴いてたカセットでビートルズを知ったわけで。今回再来日が決まった時、すごくうれしくて、今度は絶対母と行こうと決めてたのです。
それでチケットもとって、母も楽しみにしてたのに。野外公演だけど、天気予報見てたら晴みたいだったし。
しかも今回、かなりいい席だったのです。アリーナで番号も若いし。それが。
母も「えー、残念やなあ」って言ってました。くそう。ほんとに残念だ。自分のことより、母を連れて行ってあげられなかったことがほんとくやしい。
ポールもまた近いうちの再来日を約束してたけど、次もうまくチケットがとれるとは限らないし、何があるかわからんしね。
返金はしてくれるけど、それよりこのチケットを次回に持ち越ししてくれるようにしてほしいわあ。
ところで、オークションとかで10万とかで買った人なんか、戻ってこないよね。最悪やん。
あーあ、もう、ほんっとに残念。がっくし。あーあやね。
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by yuricoramu | 2014-05-20 21:45 | 音楽、ライブ | Comments(0)
ユニコーンのライブに行ってきましたー。フェスティバルホール。
ユニコーン久しぶり。この前のZのツアー以来、3年ぶりになるのかな。
その間も地球三兄弟や民生のソロライブには行ったりしてるんですけどね。
もちろんユニコーンのライブということで楽しみなんだけど、今回はアルバム「イーガジャケジョロ」がすごい良かったから、毎日聴いても飽きないくらい良かったから、尚楽しみだったのです。
さて、では今日のライブの感想を書きます。やった曲も書くので、まだこれから観にいくからネタバレいやって人は見ない方がいいです。

1曲目は「夢見た男」。幕が下りて、どこでもドアからエビが出てきました。わーっ。いきなり盛り上がるー。1曲目「イーガジャケジョロ」かなと思ってたけど、この曲なんですね。エビの曲が1曲目って今までにないパターンかも。
2曲目「KEEP ON ROCK'N ROLL」。うんうん、やっぱり今回のアルバムの曲いいわ。
3曲目「スターな男」。わーっ。今回のアルバムいいわと言いながら、やっぱり昔の曲やってくれた方がうれしいのであった。
その後ちょっと曲順とか忘れましたけど、なんせイーガジャケジョロのアルバムの曲は全曲やりましたよ。
それ以外に「あやかりたい」とか。わー、この曲も好きや~。
「WAO」とか。
エビが歌う「ハヴァナイスデー」とか。
テッシーがキーボード弾き語りで「それだけのこと」をやった後に「ブルース」もサビから歌ったり。
西川君も前に出てきて、ミニドラムセットで叩きながら、「俺のタクシー」とか「トキメキーノ」とか「イーガジャケジョロ」とか歌いました。今思えばイーガジャケジョロは1曲目じゃなくて真ん中にもってきて正解ですね。なんとなくですけど。俺のタクシーは阿部との小芝居もあって、とても楽しかったです。
そういえば阿部が自分のことを「あべのよしハルカスです」って言うてました。ふっ。旬やしね。大阪やし。
今回のライブはメンバーそれぞれに小ネタを出し合ってた感じでした。こういうのユニコーンならではで、ほんといい。そして全員がボーカルをすると、やはり民生は歌うまいなあっていうのが再確認します。
そうそう、今回はフロントが民生とテッシーの二人。これがなかなか見た目新鮮でしたね。いつもはエビも入れた3人がフロントなんだけど、今回はエビは後ろで演奏してました。といっても歌う時は前に出てきてましたけどね。どこでもドアから。
曲は「大迷惑」がやはり盛り上がりピークでした。いうても。体に染みついてます。
最後の曲は「Feel So Moon」。ええ曲。
アンコールは阿部の「小さい秋、心斎橋」とかいうグダグダトークがえんえんと続きました。いやとてもおもしろかったんですけどね。そこで民生がしれっと玉置浩二からの「SAY YES」ネタをやってましたね。フフッ。まあ、旬やしね。
2回目のアンコール、「すばらしい日々」でオーラス。
よかったあ。やっぱ好きだなあ。やっぱ一番好きなバンドや。ユニコーン。また来よう。
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by yuricoramu | 2014-05-20 00:28 | 音楽、ライブ | Comments(4)

余計なものなどないよね

アスカが逮捕だって。「電話はしません」って言ってたけど、え?ちゃうか。
チャゲアスのアスカか。そっちの方がショックだ。
クスリやってるって言われてたけど、ほんとにやってたのかぁ。
しかも事情聴取を受けてる時も、ロレツも回ってなかったほどだったとか。
いやだなあ。そんな姿見たくないよ。
別にファンってこともないけど、やっぱショックです。
これが岡村靖之だったら、もう、またあ?って笑えるけど、この人の場合は笑えない。
いい歌作ってたのになあ。「SAY YES」なんてほんと名曲ですよ。
「101回目~」だってあの歌があったからこそあれほど盛り上がったと思うし。
ジャーンってイントロで、浅野温子がウェディングドレス着て走ってる姿が目に浮かびます。
あと個人的には、昔貴花田が宮沢りえと婚約してた時に、「LOVE SONG」を歌ってたのがすごく印象深いです。
「好きだから、それだけです」って言ってね。
あーあ、残念だなあ。あーあやね。

「チューボーですよ」が「新チューボーですよ」に変わってから、イマイチ観る気しなくなりまして。歌も『きゅうりとまっとー』じゃなくなったし。あの歌を聴くと土曜の夜って感じがしたのに。がっかりです。
それはまあおいといて。今日はたまたまチャンネル変えてたら、ヒロミが出るっていうんで、これは観ないとって感じで。久しぶりにがっつり観ましたよ。
マチャアキとヒロミ。マチャアキがヒロミを干したという噂も、ネタにしてておもしろかったです。
なにかしらあったんだろうなとは思いますけど、実際に本当のところはわかりません。
でも、久しぶりに「チューボーですよ」がおもしろかった。だいぶおもしろかった。
『きゅうりとまっとー』の歌だけほんと戻してほしい。
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by yuricoramu | 2014-05-18 00:58 | テレビ、芸能 | Comments(0)

ホットロード

20数年ぶりに漫画「ホットロード」を読みました。
昔、姉がコミックを持ってて、僕は中学の頃でしたかね、読みましたけども、今回なぜか今さら実写映画化されるということで、まあ僕も久しぶりに読んでみようと思いまして。
姉が持ってたコミックはどこかにいってなくなってたので、文庫を買いました。
いやあ、よかったですね。
20数年前読んだときは、なんだか読みにくいし、暴走族とか嫌いだし、おもんないわぁって思ってたんですけども。
今回読んで、すごくよかったです。
なんでしょう、当時の方が和希と同世代なのに共感できなくて、今になって初めて理解できるっていう。
私、アラフォーになってやっと中学生の思考に追いついたのでしょうか。
いや、今でも暴走族に憧れるとかいう考えは微塵もありませんよ。ただこの、何ていうんでしょう、若い頃の過ぎゆく時間の儚さといいましょうか、そういうのがなんか、胸を打ちましたね。泣きそうになりました。
名作は色褪せないね。
映画化、、、和希が能年玲奈か。。。観に行こうかな。
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by yuricoramu | 2014-05-16 00:37 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
仕事終わってからモーレツア太郎ダッシュで心斎橋へ。
バーミューズで行われるライブ、19時半開演。着いたのが19時半。ちょうど!
元ピラニアンズで小島麻由美のバックバンドもしている塚本功さん率いるネタンダーズのライブです。
塚本っさんのソロライブは以前拾得でベーさんと対バンしたときに観たけど、ネタンダーズは初めて。
そして今日のライブでは小島麻由美がゲストで出るというので、申し訳ないが小島麻由美目当てで行きました。
だって、小島麻由美て何年振りよ。ブルーロンドのツアー以来だ。最近はキッチン泡ハイタ―のCMソングで聴くくらいで、CDも出さないし、ライブも長いことしてないもんね。
ネタンダーズのライブ、めちゃくちゃカッコ良かったです。この空気、音楽、お客さん、笑けるくらいのオシャレ空間でした。
僕は最近、地味な毎日を過ごしてたからなあ。久しぶりのオシャレな雰囲気にクラクラしました。
それはさておき、ネタンダーズはほんとに格好良かったですよ。
僕はトイレの前あたりにいたのですが、途中で見たことある顔が目の前を横切ったなあと思ったら、小島麻由美でした。うわあ。
しかも、旦那さんと子供二人を連れて!
噂には聞いたことあったけど、初めて見たよ、小島麻由美の旦那さんと子供!
ドキドキしたけど、あまりジロジロ見るのも失礼と思い、横目で見るにとどめました。
そうこうしてるうち、第一部が終わり、休憩タイム。
今日は関係者っぽい人ばっかりでしたよ。僕の横にいた人は、連れの人に、「この人が塚本さんの奥さんだよ」って紹介されてて、「あ、こんばんは」てな具合に挨拶してました。
やはり横目で見たら、塚本さんの奥さんもこれまためっちゃおしゃれで美人。全く、どうなってんだ誰もかれも。
そうこうしてるうちに、第二部が始まりました。ゲストの小島麻由美登場。
久しぶりだなあ。ベレー帽にチェックのシャツにコンバースのスニーカー。うんうん、昔からこの格好だよね。
1曲目は「ポルターガイスト」。やっぱいいなあ。MCも昔から変わらずかわいくておもしろい。あ、ついに、やっと、新しいアルバムが出るそうですよ。今年の夏に。やったね。長引いたね。
2曲目、「ロックステディガール」。うんうん。3曲目は「黒猫」。出だし、歌ってる途中で『止まってしまうくらいにスローだね』って言って、ほんとに止まった。おもしろかった。
4曲目、「面影」。わぁ。今日イチだったかも。すっごいよかった。
5曲目、「黒い革のブルース」。定番だね。ラスト6曲目は「ぱぶろっく」。わあこれも好きー。ああ泣きそう。
小島麻由美が退場し、ネタンダーズが残り2曲。最後の曲がめっちゃくっちゃ良くて、僕もノリノリでした。
アンコール、また小島麻由美も登場。
「パレード」。うん、もう、昔からずっと定番だよね。よかった。そしてオーラスは「ひまわり」。セシル以降はこの曲がラストの定番だね。間奏のギターが泣けるんです。
ああ、よかったなあ。余談ですが、というかメインで言いたい話ですが、ライブ中、小島麻由美の旦那さんが僕の隣に来たんですね、そして、下の男の子が、僕の足をクイッとつかんだんです。
デビューから約20年、まさか小島麻由美の子供に足をつかまれる日が来るなんて、なんだか感慨深くて、こみ上げてくるものがありました。どさくさに紛れて頭なでたった。
そしてライブ後の歓談タイム。小島麻由美が旦那さんやとりまきの人たちと話しているのが見えました。お子さんは二人ともぐっすり寝ています。人見知りで度胸のない僕ですが、ここは僕の人生の全ての勇気をこの瞬間に全て振り絞って、話しかけに行きました。
『小島さん、ライブすっごく良かったです』『えー、全然だったよう』
『あの、デビューからずっと好きです』『ほんと?20年?じゃあ同い年くらい?何歳ですか?』
『37です(ほんとはまだ36だけど)』『ほとんど同い年だねえ』(5つも上ですけど)
ドキドキドキドキ。
その後他のファンの方も交じってきて、みんなで会話。お子さんは上の女の子が6歳で、下の男の子が1歳だそう。へー。
小島麻由美が僕の肩に手を置き、『もう20年なんだよねえ』って。『はいっ』。『じゃあセシルの頃から?』『はいっ、セシルの頃からですっ』って。ハアハア。
『あの、すごい痩せましたよね』『そうなの、昔はね、もっと太ってたよね』とか。ハアハアハアハア。
さらに、『最近「真夏の海」をやらないですよね。僕大好きなんです。昔はよくやりましたよね』って言ったら、『「真夏の海」はねえ、CDで聴くと歌詞が入ってきていいんだけど、ライブでやると単調なんだよね。だからやらない。あ、でも昔はよくやってたかあ』って。
ちょっとちょっと、どうしたん僕。小島麻由美と普通にしゃべってるよ。世界で一番好きで憧れの人と会話してるよ。すごい、すごいぞ。
最後に握手してもらいました。実は小島麻由美に握手してもらうのは5回目なんです。ライブのどさくさとか、握手会とかで。でも今日はガッツリ。握手してくださいって。
ああ、夢のような瞬間だった。小島麻由美と会話したあ。勢いに乗ってその後塚本さんともちょっとしゃべって握手してもらった。
家に帰ってきて思い出してるんですけどね、今日の出来事は夢か幻だったんじゃないかと思ってるんです。
ほんとにデビュー当時から約20年、ずっと一番好きでしたから。毎回思うことですが、今回も改めて、一生この人について行こうと心に誓いました。
ここ最近、あまりいいことがなかった僕ですが、今日は今まで生きてた中で一番幸せでした。マジで。
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by yuricoramu | 2014-05-11 02:31 | 音楽、ライブ | Comments(0)

劇場版相棒3

連投です。
今日は映画「劇場版相棒3」を観てきました。
なるべくネタバレなしの大まかな感想を書きます。
前の「劇場版相棒2」では、官房長が殺されたりしましたが、ああいうのは今回ありません。
あんなん映画でやったらテレビだけ観てる人は置いてけぼりですもんね。
久しぶりに神戸君や三浦のおっちゃんが出てきて、ちょっとうれしかったです。
相棒はちょくちょく時事ネタを入れてきたりしますが、今回も国防ネタを入れてきています。
最後の伊原の問いには右京さんも答えきれなかったように思います。
僕も中国人や韓国人はあんまり好きじゃないし、天皇家とか結構好きだけど、だけど右寄りかと言われたらそうじゃなくて、どっちかといえば左寄りです。憲法9条も変えてほしくないし、武装化もあんまりしてほしくないし、攻撃的な言葉を見ると心が痛みます。
えーと、何の話でしたっけ。相棒の映画か。
神戸君のGTRが黒から白になってましたよ(ネタバレ)。
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by yuricoramu | 2014-05-08 17:39 | 映画、舞台 | Comments(0)