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ユリコーンのベースフーミンのコラム

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さよならオチビサン

ここ3年ほど、公私ともに超低空飛行を続けている僕ですが、この度!なんと!
さらに超低空飛行になりましたー!!
ストレスと、消費税増税も相まって、近頃狂ったように本を買ったりゲームを買ったりしています。
この何日かで、漫画だけで3、4万使いました。元々集めてる漫画の新刊だってまだ読み切れてないのに、前から気になってた漫画を全巻大人買いしたり。小説を買ったり。たまりすぎてこわくなってきました。本棚にもとても収まりません。図書館で借りてる本があるのに、また別で小説を買ったり、ゲームだってまだ前のもクリアしてないのにまた新しいの買ったりして。
これっていわゆるひとつの買い物依存症ってやつでしょうか。
ここからさらに酒、タバコ、ギャンブルに走ると、もはや人間として終わりそうですが、そのへんは僕は嫌いなので手を出してません。もちろんクスリもやってません。がしかし、最近頭痛薬を飲む頻度は増えています。はあ。

うち朝日新聞とってるんですけど、日曜日に連載されてた安野モヨコの「オチビサン」が今日で終了しました。元々月曜日に載ってたんだけど、いつの間にか日曜日に変わって。と思ったら連載終わりって。
このオチビサン、今までの安野モヨコの感じとは全く違って、そして特別おもしろいということもなかったんだけど、なんかホッとするというか、いい漫画でした。
最後に安野モヨコのインタビューも載ってました。安野モヨコ自身、今までのテイストの漫画を描くのをやめて、鎌倉に移り住んで、オチビサンを描いてるうちに、心が安らぎ、救われていったらしいです。そして久しぶりに新しいことも始める気持ちになったそうですよ。
単行本を買うまではいかないけど、新聞に載ってるというのが良かったですね。週一のホッコリできる瞬間でした。それがもうなくなると思うと、やはりさみしいですね。
連載自体は今後はAERAでやるそうですが、アエラなんて読まんし。さよならだ、オチビサン、さようなら。
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by yuricoramu | 2014-03-31 01:44 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

早希ちゃんブログ旅終了

チャンネルを変えてたら、「ロケみつ」の稲垣早希ちゃんのブログ旅が今日で終了とあったので、久しぶりに観てみることにしました。
近畿地方を旅してる時は結構観てたのですが、それ以降は全く観てなくて、今日も数年ぶりに観ました。
早希ちゃんは昔すごいかわいいなあと思ったのですが、今でもまあまあかわいかったです。
ダイジェスト的な感じで、今までお世話になった人たちが映ってました。いい人っているもんですね。
無事ゴールして、NGKに戻ってきてました。早希ちゃんとタッチしてたお客さんちょっとうらやましい。
番組自体はタイトルを変えてまた新しくやるそうです。まあそれはどっちでもいいけど。元々観てなかったし。
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by yuricoramu | 2014-03-28 01:37 | テレビ、芸能 | Comments(0)

福家警部補の挨拶最終回

特にJUJUのファンではありませんが、あのマキアージュのコマーシャルの、♪なんとかハーヒー、なんとかハーヒー、っていうあの歌がクセになります。
 

今日は「福家警部補の挨拶」の最終回でした。
檀れいさん主演の刑事モノ。
古畑と相棒を足して金麦で割ったような内容です。
毎回ぶつ切りに終わるラストとその後の音楽はなかなか良い。
最終回もこれまで通りに終わりました。
また続編があるかどうかは分かりませんが、あったらあったでうれしいと思います。
特別おもしろいというわけでもなかったけど、普通におもしろいドラマでした。
まあ、刑事モノばっかりなんでね。檀れいさんかわいいなあっていうのはいつも思いました。
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by yuricoramu | 2014-03-25 22:45 | テレビ、芸能 | Comments(0)
スマスマのビストロのゲストがタモリということで、久しぶりに観ました。
中居と香取もいいともに20年出てるんですね。そんな長いこと出てたんかあ。
草なぎがあの事件以来ずっと酒をやめてたらしいのですが、今日はタモリのすすめもあって、5年ぶりに酒を飲んだと言ってました。あの事件といっても、考えたらそんなに悪いことしてないもんね。脱いだだけやんね。しかしそれ以来ずっとやめてたって、えらいな。
ついでに、この前小沢健二がテレフォンショッキングに出た回のいいとものビデオを観ました。
小沢健二もいい感じで歳とってるね。昔からあんまり変わってなくて、雰囲気はやわらかくなって、いい感じ。
歌も歌ってました。タモリが「さよならなんて云えないよ」が好きなんですってね。『左へカーブを曲がると~』のところをタモリが絶賛したとか。へー。
僕の記憶が確かなら、前に小沢健二が出た時も、タモリは「今夜はブギーバック」がいい歌だって言ってたような気がします。
自分の好きなミュージシャンがほめてもらったからうれしいっていうのもあるけど、何かそれだけでない、タモリの懐の大きさを見たような気がして、さすがタモリだなあと感心しました。
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by yuricoramu | 2014-03-24 23:54 | テレビ、芸能 | Comments(2)
映画館でも観たけど、「ドラゴンボール神と神」をテレビでやってるのを観ました。
ワンピースとドラゴンボール、どっちが好きかと聞かれたら、そりゃあドラゴンボールです。
昔のブルマとかランチとか、めっちゃ魅力的やし。

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さてさて、「星屑ニーナ」の4巻が既に出てたのを知らなくて、本屋で見つけてあわてて買いました。しかもこの巻が最終巻だったなんて。
ひそかに好きでした。どういう漫画かといえば、そうですね、「火の鳥」を「アラレちゃん」で割ったような漫画といいましょうか。言い過ぎですかね。
そこまでじゃないにしろ、結構胸に残る感じではありました。SFです。ハラハラもあり、せつなさもあり。
最後どうなったか、は言いませんけど、ラストの展開がえっ!?って感じで、今まで読んできて、最後にこの展開?って思いましたが、しかし、泣きました。
星屑ニーナ。まさに。まさに星屑ニーナでした。
あらためて、いい漫画でした。
これはなかなかにオススメ漫画ですよ。
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by yuricoramu | 2014-03-22 23:48 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
「相棒12」の最終回を観ました。
2時間強あったんだけど、うーん、ちょっと微妙でした。いつも相棒のスペシャルにはハッとさせられるものがあるんですが、今回はなかった。
小野田官房長の秘密とか、カイト君が撃たれるとか、タイトルで煽ってた割には、たいしたことありませんでした。
ちなみに、売れる前から知ってたよ的なことを言いますけど、僕、相棒は土曜ワイドで単発でやってた時から観てます。

その後「僕のいた時間」の最終回を観ました。
ベタなお涙頂戴の病気モノドラマ。
もうね、歳をとると、こういう単純なドラマの方が観やすくていいんです。変に変わったことしようとするよりね。
ベタとは言いましたが、逆に今どきこういうドラマの方が少なくなってますね。
三浦春馬がALSになるんですが、ほんとにこわい病気です。手足が不自由になり、言葉も不自由になり、最終的には呼吸も不自由になるという。そうなることが分かっているのに、今のところ治療法がないんですね。
この前「報道ステーション」の富川アナのいとこがALSだっていって番組で特集やってましたけど、ほんとに、こわい病気です。
もし自分がなったらどうしよう。
ベタだとか言いつつ、なんやかんや、今シーズン一番必死に観たドラマでした。終わるの愛想ないわあ。

ところで、今日は仕事休みだったんで、昼間、「いいとも」を観たんですが、テレフォンショッキングが井上陽水でした。そして、明日のゲストがなんと小沢健二!これはいい時に観た。明日仕事だけど、ビデオに録っとこう。
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by yuricoramu | 2014-03-20 01:25 | テレビ、芸能 | Comments(0)
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舞台「もっと泣いてよフラッパー」、大阪公演千秋楽を観てきました。inシアターBRAVA!
久しぶりに舞台を観に行ったんですが、すっごいよかったー。
串田和美作・演出で、20数年前に大きな話題をさらった芝居の再演らしいのですが、僕はその知識は全然なくて、単に松たか子が出るというから観ようと決めたわけです。
松たか子といえば、元々同い年ということで応援してたんですが、ここ数年ますます魅力的になって、大好きになっています。「ヴィヨンの妻」も、「告白」も、「夢売るふたり」も、「小さいおうち」も、映画館で観ました。ちょっとエロいシーンでさえ、品があるんですよね。
今回の舞台は松たか子だけでなく、松尾スズキ、秋山奈津子、りょう、大東駿介、鈴木蘭々、石丸幹二など、かなり豪華。
音楽芝居なんですけど、音楽担当が佐橋佳幸とDr.KYONのユニット、ダージリン。よく考えたら佐橋佳幸と松たか子って、夫婦共演やん。
しっかりしたバンドが後ろについてるだけでなく、石丸幹二ら出演者も、芝居もやりつつ楽器も持って後ろに回って演奏したり。それがまたいいんです。
出演者が皆二役以上の役をして、人間だけでなく、ネズミや死後の世界の住人なんかも演じたりして、上演時間も3時間半近くもあるので、一瞬今これは何の話だってわからなくなったりしました。
だけど、音楽。歌も演奏もすごく良くて、特に松たか子。素晴らしかったです。
芝居も歌もほんとに上手で、その歌声は鳥肌モノでした。
松尾スズキも相変わらずおもしろかったし。
そして鈴木蘭々。歳はとったとはいえ、とってもかわいくて、見とれてしまいました。かわいかったなあ。
千秋楽だからか、毎回そうなのかはわからないですが、最後はカーテンコールも何回も出て、歌いながらキャストも全員客席にも降りてきて、わーってなりました。お客さんもみんなスタンディングオベーション。すごかった。
この最後のカーテンコールの一体感があまりにも素晴らしくって、涙出そうになりました。
あー、よかったぁ。
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by yuricoramu | 2014-03-16 23:58 | 映画、舞台 | Comments(0)

緊急取調室最終回

ドラマ「緊急取調室」が今日最終回でした。
そんなに特別楽しみにしていたドラマではないですが、なんやかんや、毎週観てました。
最後はバタバタとみんないい人になったような感じもしましたが、まあよかったんじゃないですか。
天海祐希は今の髪型似合ってますね。ロングよりこっちの方がいいです。
田中哲司にしろ、大杉漣や小日向文世にしろ、刑事ドラマに出そうな人が出てるなあっていうキャストでした。
最近、刑事ドラマ多いですね。刑事と医者と。
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by yuricoramu | 2014-03-13 23:50 | テレビ、芸能 | Comments(0)

インシテミル

家ではもっぱらテレビを観て、トイレに行くときや寝る前にマンガを読んで、通勤電車では小説を読んで、休みの日はゲームをするという生活を送っています。
どれもちょっとずつやってるのでなかなか先に進まず、まだ読んでない本があふれんばかり溜まってしまって、意味のない不安感に襲われたりします。
それでなくても僕は本を読むのが遅いのに。
図書館で借りた米沢穂信の「インシテミル」を読みました。
この人の本、前も読みましたが、ちょっとライトノベルっぽい空気もしますが、でも読みやすいし入り込みやすくて、結構好きかもしれません。
まあそれはおいといて。おもしろかったですよ。
というか、昔大好きだった綾辻行人の「十角館の殺人」を思い出しましたよ。あれ、めっちゃ好きだったんですよね。
似たような、閉じ込められた空間の中で、どんどん人が死んでいく。誰が犯人だ、みたいな内容です。
知らなかったんですが、以前映画化もされてたみたいで。しかしレビューを見ると、映画の方は相当評判が悪いみたいです。
あんまりレビューを鵜呑みにもしたくないですが、原作とも全然違うみたいなので、ビデオ借りるのはとりあえずやめときます。
まあでも本はまあまあおもしろかったです。十角館の殺人の方がもっと好きですけどね。思い出が美化されてるかもしれませんが。
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by yuricoramu | 2014-03-12 23:44 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

東北の震災から3年

東北の震災から3年ということで、テレビでも震災関連の番組をたくさんやってます。
大阪に住んでると、あぁ、あれから3年かあという感想ですが、家族を亡くした方や、原発で家を追われた方は、あれからずっと続いているわけで。
そういえば阪神大震災の後は、年々扱いが小さくなるのがさみしいと思いました。
神戸の時は、僕は知り合いが亡くなってもなけりゃ、家も壊れるどころかコップ一つ割れなかったけど、それでも、震度4でも体験したというのがあったから、震災に対して思い入れというか、そういうのがありました。
なので今回の東北の震災、東北の方はやはり思い入れがあると思います。
まして身内が亡くなったり、家が無くなったりした方は全く終わってないんですよね。さっきも言いましたが。
さっきもテレビで、両親と妻と子供3人を亡くした方が出てました。長女の小学校の卒業式に、代わりに出るんですが、亡くなった家族みんなの写真を持ってきていて、もう、たまりませんね。かわいそうすぎます。
両親と、妻と、子供3人を亡くす。何を支えに生きていったらいいんでしょう。数の問題じゃないかもしれませんが、でも、自分以外の家族全員が亡くなって、自分も一緒に死んだらよかったって、絶対思うでしょうし、うーん、なんていうか、つらすぎますよね。想像を絶します。
誰か一人でも、耐えがたいですよ。昨日まで元気に一緒にいたのが、一瞬でいなくなるっていうのが。
福島の原発近くに住む人だって、もう一生帰れないですよ。それこそ、田舎だから、先祖代々そこに住んでた人たちでしょうから、余計つらいと思います。あの辺の方は、ほんとに気の毒です。
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by yuricoramu | 2014-03-11 00:20 | その他 | Comments(0)

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by ユリコーンフーミン