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ユリコーンのベースフーミンのコラム

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Razika

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先日、久しぶりにタワレコに行って、Razika(ラジカ)のCDを買ってきました。
ノルウェーのガールズバンド。
元々あまり洋楽に詳しくない僕、ラジカの存在も知りませんでした。
タワレコに行った前日、テレビで「世界の車窓から」をボーっと観てたところ、このラジカの曲が流れてて、『これいいかも!』って、まさに一目(一聴き?)惚れをした訳です。
すぐに次の日買いにいきまして、2枚売ってたもんだから、2枚買いました。
たまに、買ってから思ってたほどよくなかったって後悔するときもあるんですが、これは当たりでした。いや、当たりじゃない、大当たりだ!
モロ好み。
こういうかわいらしい声の、ヘタウマっぽいと言ったら怒られるけど、なんというか、うれしくなるような音楽。大好きです。たまらん。
LIKE(ライク)とかね。昔でいうところのCardigans(カーディガンズ)とかね。大好きです。こういう音楽、こういうバンド。
しばらく好きなバンドはラジカと言おう。

↓ユーチューブの画像を載せときます。しかしこれ、うしろのラッパの彼を映し過ぎやろ。メンバーより映ってるし。男前やからか?

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by yuricoramu | 2013-10-30 23:50 | 音楽、ライブ | Comments(0)

ガラスの家最終回

今日はNHKのドラマ「ガラスの家」の最終回でした。
NHKのこの火曜10時枠のドラマはほんとにいつもおもしろくて、外れがありません。
このドラマは父親の後妻を息子が奪うという、一見すごくドロドロしそうなドラマなのですが、それほどまででもありませんでした。
テンポがゆっくりで、なかなか進展がないのですが、その割に弟は兄の元カノとあれよあれよと付き合って、最終的には結婚もするという、そのギャップというか、お父さんも、すごくいじわるなこともするんだけど、根っからの悪人ではなく、時折見せる弱い面も、それもギャップで、なんというかほんとに、不思議なドラマで、でもおもしろかったです。
やっぱり父親と兄がもめてる分、弟が感じ良くて、それがあったからドラマ的にも観ててしんどくならずにすんだと思いますね。
嫁が井川遥なんですが、しかしきれいですね。井川遥って昔は癒し系でグラビアによく出てたけど、歳をとるごとにかわいいからきれいになっていきますね。ほんま色っぽいわ。
斎藤工は声だけ聴いてたら木村拓哉みたいです。
愛之助は半沢では金融庁をやって、今回は財務省に振り回される国会議員の役でした。
お父さんといい、兄の元カノといい、役者も不思議な組み合わせで。
10年後も~会え~るよ~という、西野カナの歌を思わず口ずさんでしまうような、そんな不思議な雰囲気のドラマでした。
おもしろかったです。
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by yuricoramu | 2013-10-29 23:50 | テレビ、芸能 | Comments(0)
今シーズンのドラマ、大体2,3話終わったところで、今のところの感想を書きます。
あくまで僕の個人的感想なので、ご理解ください。
僕が今シーズン観てるドラマはこれです。

日:「八重の桜」、「安堂ロイド」
月:
火:「ガラスの家」、「グリー3」
水:「相棒12」、「リーガルハイ2」
木:「夫のカノジョ」
金:
土:

という具合です。八重とグリーは前から引き続き。
まず「八重の桜」ですが、京都編になって、退屈になってきました。あそこの兄妹ひどい。尚之助も姉様もかわいそう。特に姉様はかわいそうすぎる。
「安堂ロイド」。木村拓哉でしかも半沢の後だから良くも悪くも注目されて、賛否もあるけど、僕は嫌いじゃないです。めちゃくちゃおもしろいってほどでもないけど。本田翼とか桐谷美玲とかの演技がひどくて、逆に木村と柴咲コウを目立たすという作戦でしょうか。木村拓哉はどの芝居でも全部一緒に見えるとか言われますが、僕はそんなに否定的ではないです。草なぎや香取の方がよっぽどどの役をしても草なぎや香取にしか見えません。
「ガラスの家」。NHK火曜の10時枠のドラマ。この枠のドラマはいつもいいんです。父親の嫁を親子で取り合うという割とドロドロしたドラマです。テンポは遅めですが、おもしろい。井川遥は年をとるごとにキレイになっていきますね。愛之助もまた半沢と同じような感じの役で出てます。他より早くに始まったドラマなので、もう来週最終回です。
「グリー3」。安定しておもしろいですね。このシリーズではサンタナが大活躍。フィンも元気に歌ってます。そのフィンはもうこの世にいないなんて。残念すぎます。
「相棒12」。毎度おなじみ、相棒。成宮もすっかりなじみました。一課の3人組のおっちゃんがやめてしまったのはさみしいです。
「リーガルハイ2」。1も観てましたが、2もやはりおもしろいです。旬の堺雅人だし、ドラマ自体も1よりかなり力入れてるなあと思います。でも生瀬がいた前のシリーズの方がドラマとしては締まってて良かったように思います。でもさすがおもしろいです。
「夫のカノジョ」。これは他より遅れて、昨日始まったばかりのドラマです。妻が夫の浮気を疑い、実際は勘違いだったんだけど、その妻と愛人と思ってた会社の若い女の子の体が入れ替わるという、昔からあるパターンの話です。これが気軽に観れて、意外とおもしろいんですね。主役は鈴木砂羽。この人好きだし。
という具合です。
ちなみに「クロコーチ」、「東京バンドワゴン」も観ようと思ったんですが、第1話の途中で挫折しました。おもしろくなかった。そして「独身貴族」も2週まで観たんですが、どないもおもしろくないのでやめました。
僕にとってはですよ。好きで観てる人はすいません。
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by yuricoramu | 2013-10-25 22:36 | テレビ、芸能 | Comments(0)

ドラフト’13

今日はドラフトでしたね。
阪神は大瀬良を1位指名にしたけど、外れて、さらに外れ1位も外れて、外れ外れ1位に指名したのが、岩貞。
外れ外れというより、元々外れ1位候補だった選手だし、いいんじゃないですか。もちろんこの選手にも頑張ってもらいたいし、1位以外の選手にも頑張ってもらいたいと思います。
バリバリのドラ1でも全然活躍しない時もあるし、下位指名でも掘り出し物がいたりしますからね。4位の梅野とかも使って育ててほしい。
それにしても、それにしても森を指名してほしかった。
大阪桐蔭で甲子園で大活躍、堺出身の阪神ファン、藤浪の後輩・・・。
指名せえよ。
たとえ即戦力じゃなくてもいいよもう。
阪神に来たらこれ以上ない夢のある選手やん。
たとえ指名してクジで外れてもそれはしゃあないけど、指名もしないで終わるなんて腹立つ。
ほんでまたいつものごとく、外国帰りやFAの選手を誰でもいいからとにかく取りにいくねん。
もうええゆうねん。
あほちゃうほんま。こんなに生え抜きの少ない、夢のないチームないわ。
巨人ですら最近は生え抜きをいっぱい使ってるのに。
関西の球団のくせに関西の選手少ないしな。
西武なんか関西の選手ごろごろいてるのに。
その西武は森を取りましたよ。絶対近い将来出てくるよ。
西武は若い選手使うのうまいから。おかわりも浅村も桐蔭の先輩やしね。
あーあや。あーあやねや。
大瀬良は広島、松井は楽天。
今年勢いがあったチームがまたいい選手とりましたね。いいと思います。
広島ももっと強くなったらいいし、楽天もマー君と松井なんてめっちゃ夢あるやん。
阪神は一回最下位に落ちて、全部やり直したらいい。
和田以上に、中村辞めささな。
しかし森指名してほしかったなあ。夢ないわほんま。
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by yuricoramu | 2013-10-24 23:55 | スポーツ | Comments(0)
コラムニストの天野祐吉さんが亡くなったんですね。ついこの前までCM天気図をやってたから、びっくりしました。この人のコラム結構好きだったんですよね。ご冥福をお祈りします。

さて、昨日に続いて藤子不二雄ネタになりますが、今日はFの方で。
今日の「プロフェッショナル」は藤子F不二雄でした。
ほとんどがドラえもんに関するエピソードでした。まあでも、日本でドラえもんという漫画を知らない人はいないんじゃないですか。老若男女問わず。もはやひとつの漫画作品というものを超えた存在ですよね。
オープニングで手塚治虫が藤子不二雄のことを語った映像が出てたので、そういうのをもっと期待したんですけど、それっきりでしたね。
ほとんど知ってるエピソードだったけど、まあでも、生前のF先生の声が聞けたし、A先生の声も聞けたし。
「暗記パン」を紹介する時に、今のわさびバージョンで紹介して、なんでやねんと思いました。せっかくのF先生の特集なんだから、F先生が生きてた時代の、大山バージョンでやらんかい。
「さようならドラえもん」もあらためて紹介しまして(漫画版)、もちろん今まで何度も何度も読んだ話ですけど、あらためて泣きそうになりました。あれは何回読んでも泣きそうになる。
パーマンもエスパー魔美もチンプイも好きだし、SF短編集もいいけど、やっぱ僕もドラえもんが一番好きです。この世で一番好きな漫画です。
そして今の子供たちがわさびのやつを観て育ってようが、僕にとってのドラえもんは永遠に大山ドラなのであります。
享年62歳ですか。若すぎますね。手塚治虫も61でしたっけ。石ノ森章太郎も60でしたかね。若すぎます。10年、いや、20年早いですよ。やはり徹夜したり、身を削る仕事なんですね。A先生、どうか長生きしてください。
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by yuricoramu | 2013-10-21 23:40 | テレビ、芸能 | Comments(0)
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藤子不二雄Aの「愛・・・しりそめし頃に・・・」を全巻大人買いして読みました。
今頃?と言われるかもですが、はい。なかなか読む気がおきなくて。でも思い切って買ってよかった。とてもよかったです。
名作「まんが道」の続きです。
まんが道と比べるとノリが軽いというか、ダラダラ感はありました。というか、かなりダラダラしてます。でも、これはこれで良いです。
Fが死んだときに、特別編として描かれた話があるんですが、マジで泣きました。
なんか藤子不二雄が別れたのは仲が悪くなったからとか、お金でもめたとか、そんなことを言われたこともあったけど、それは絶対違いますよ。
これを読んでると、ほんとに、二人は仲が良くて、お互いを尊敬してたのがよく分かります。
思いがひしひしと伝わってきて、ほんとに、涙が出ました。
あとはあれですね、このトキワ荘の仲間、満賀と才野(藤子AとF)、石森章太郎、赤塚不二夫、テラさん。ほんとに青春だったんだなあと思いました。
僕も大学時代の友人がかけがいのない仲間なんだけど、ちょっと思い出しました。
そのトキワ荘の仲間も皆死んで、今はAがひとり残るだけですよ。さぞさみしいでしょうね。
想像しただけでさみしくて、また涙が出そうになりました。
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by yuricoramu | 2013-10-20 23:25 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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「ハクバノ王子サマ」のドラマをやってますね。
これの原作の漫画が結構好きで、全巻持ってます。
そんな訳でドラマも観ようと思ってたのですが、「ビーバップハイヒール」と時間がかぶってるので、観るのを忘れてました。
昨日やっと、ちょこっと観たんですが、うーん、て感じでした。
なんせ主演の原先生が優香というのが、どないもイメージが全然違います。
読んでた時は木村多江のイメージで読んでました。
今やるなら年齢的に合わないかもしれないけど、やっぱり木村多江のイメージです。
ドラマは多分もう観ません。やっぱビーバップと時間かぶってるし。
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by yuricoramu | 2013-10-18 13:59 | テレビ、芸能 | Comments(0)

アーンパーンチ

やなせたかし、亡くなったんですね。
ついこの間までテレビで豪快にしゃべってたからまだまだ元気かと思ってたけど。
でも、大往生じゃないですか。
アンパンマンは、絵本は小学生の頃好きだったし、中学生の頃もアニメを好きで観てて、その頃はメロンパンナちゃんが出たくらいだったと思うんですけど、そのへんまでは結構観てました。その後ロールパンナちゃんとかになると、はっきり知りません。
なんとなくカッコいいキャラが出たんだなあ的な感じで知ってはいましたが。
その程度のレベルだから、クリームパンダとかになるともう全然分かりません。
まあでも、姪がもうちょっと小さい頃はアンパンマンアンパンマン言うてましたからね。その頃にロールパンナちゃんがどういう子かっていうのも教えてもらったりしました。
ところでやなせたかしといえば「手のひらを太陽に」の作詞でも有名ですが、僕が前にやってたバンド、ヨハヒフで、一回だけこの曲のカバーをライブでしたことがありました。
ハコちゃんのお母さんの紹介で、平野コミュニティーセンターのイベントに出た時に、そのイベント用にやったんですよねー。
客席のおばあちゃんがえらいノリノリで喜んでくれて、ああやっぱりこの曲は偉大だなあと思ったのが、すごく印象に残ってますね。
それでは。
バイバイキーン。ハーヒフーヘホー。
↓急遽描いた絵です。めっちゃ時間かかった割に下手くそでくやしい。
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by yuricoramu | 2013-10-16 02:25 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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『読売テレビ開局55周年記念大阪ほんわかミュージックホールでっせ~これでいいのだ~』に行ってきました。
たまにはこういうイベントに行ってみるのもいいかなと思って。
inフェスティバルホール。
出演は、トータス松本、バンバンバザール、山崎まさよし、エゴラッピン、矢井田瞳。
この中でエゴラッピンだけは一度も観たことがありませんでした。それ以外はフェスなり、何かしらのイベントで観たことがありました。
エゴラッピンも一回くらいは生で観たいなという思いもあったので、ちょうどよかったです。
さらに、Dr.KYONをはじめとする共鳴野郎スペシャルバンドの演奏と、スペシャルゲストにキダタロー。
キダタローも生で見たことなかったので、それも楽しみでした。
2部構成になっていまして、1部は懐かしの歌謡曲を皆で歌うというもの、2部はそれぞれ自分たちの歌を歌うというもの。
第1部、のっけからすごいよかったです。まずはまさやんがチューリップハットにパンタロン、ロンドンブーツ、つけひげという格好で出てきて笑いをとります。マチャアキの「さらば恋人」を歌ってました。
エゴラッピンが「異邦人」を歌い、バンバンバザールが「ハットしてグッ」を歌い、矢井田瞳が「津軽海峡冬景色」を、トータスが「また逢う日まで」を歌いました。
いきなりセッションもバンバンやってましたが、特に一番印象深かったのが、エゴラッピンと矢井田瞳と、さらには司会の川田裕美アナも加わり、3人で「キャッツアイ」を歌ったことです。2度とない組み合わせ。そりゃそうです、川田アナがメンバーに入ること自体ね。今日限りのレアなものが観れたとテンション上がりました。
1部が終わり、ここでスペシャルゲストのキダタローが登場。
おもしろいしゃべりで会場を沸かせます。元気だなあ。80超えてるでしょう。この場に来るだけでもすごいと思うし、さらに指揮をしたり、皆を笑わせたり。すごいなあ。
DR.KYONのバンドで、キダタローが作った名曲のメドレーを。かに道楽や2時のワイドショーやあほの坂田の曲など。あらためてどれもこれもすごいなあ。
さあそして第2部。
各々自分たちの曲を3曲ずつ披露しますが、やっぱりこういう場なので割と有名どころの曲をやります。
矢井田瞳もいきなり「ダリダリーン」をやったし、トータスも「バンザイ」をやったし。
やっぱりうれしいですよ。知ってる曲をやってくれると。あとは結構みんな読売テレビのドラマの主題歌を持ってたので、それをやったり。
ということはエゴラッピンも濱マイクの主題歌だった「くちばしにチェリー」をやりました。やった。これ聴きたかってん。
もっとエラそうな人を勝手にイメージしてたんだけど、意外と感じ良くて、ちょっとエゴラッピン好きになりました。
あとはトータスもソロの曲あんまり知らんしなあと思ってたんだけど、「バンザイ」と「笑えれば」をやってくれたので、うれしかったです。
今日の客のほとんどはトータスファンかっていうくらい、トータスの時は盛り上がってました。あとは基本座っての観覧で、たまに盛り上がる曲とかでパラパラと立つくらいでした。
最後は絶対「大阪ストラット」をみんなで歌って終わりかと思ったら、歌わずにあっさり終わりました。えっ!?
こんな、「大阪ほんわか」っていうライブなのに、ほんわかテレビの主題歌の大阪ストラットをやらずに終わるとかびっくり。
まあ、ええけど。
でもほんと、思ってたよりも楽しいライブで、行ってよかったです。フェスティバルホールも新しくなってから初めて行ったけど、建物の作りもいいし、音もいいし、いいホールだなあと思いました。
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by yuricoramu | 2013-10-11 01:52 | 音楽、ライブ | Comments(0)
♪十年後もー、会えーるよー
っていう西野カナの歌が今日は一日頭から離れませんでした。
別に西野カナのファンではないし、歌詞に共感するってこともないんだけど、っていうか西野カナも西野カナの歌もほとんど知らないんだけど、ドラマの影響で。
昨日やってた「ガラスの家」の主題歌なんですね。
毎週観てるドラマだと自然と主題歌が頭に入りますからね。えらいもんです。
今日から始まった「リーガルハイ」ももちろん観ましたよ。
前やってたときも観てたし、おもしろかったし。
今回は半沢の直後だから余計話題になってるし、半沢ネタもちょくちょく入れてましたね。おもしろかったです。
あれですか、今日の流れでいうと、来週からは生瀬が出なくなって代わりに岡田将生ってことでしょうかね。
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by yuricoramu | 2013-10-10 01:01 | テレビ、芸能 | Comments(0)

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