ユリコーンのベースフーミンのコラム

by ユリコーンフーミン

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毎度おなじみ、好きな女性芸能人マイベスト10のコーナーです。
今回は女優・タレントと、女子アナ・気象予報士と、ミュージシャンを分けました。女子アナとか普通に1,5倍増しに良く見えてしまうからね。

女優・タレント部門
1位:深津絵里
2位:宮崎あおい
3位:佐々木希
4位:夏川結衣
5位:鈴木京香
6位:臼田あさ美
7位:香椎由宇
8位:松下奈緒
9位:満島ひかり
10位:水川あさみ
解説:上位3人は不動。夏川結衣もやっぱり好きなんですよねえ。臼田あさ美はやっぱりかわいいし、香椎由宇は最近あらためてきれいだなあと思った。松下奈緒は鴨の影響で好感度アップ。満島ひかりは演技が好き。

女子アナ・気象予報士部門
1位:井田寛子
2位:井上あさひ
3位:高橋真理恵
4位:西口香織
5位:田中泉
6位:斉藤裕美
7位:小川彩佳
8位:松村正代
9位:宇賀なつみ
10位:川田裕美
解説:井田さんあさひさんのツートップ。西口さんはちょっと苦笑い的な顔をするのが好き。応援したくなる。注目は田中泉アナ。今年からNHKの大阪に異動になりました。顔は美人という訳ではないけど、ニュースを読むのがすごくうまくて、好感度大。多分そのうち東京に引っ張られると思います。斉藤裕美アナは昔は断トツ1位だったけど。妹もABCに入ったし、頑張れ。川田アナはマヨブラジオの時はすごい好きだったけど。

ミュージシャン部門
1位:椎名林檎
2位:樫野有香
3位:YUKI
解説:顔が好きベスト3。なんせ椎名林檎の顔が好き。パフュームにしても歌は有名な歌しか知らないけど、とにかくかしゆかはかわいい。そしてYUKIはいまだにかわいいってすごい。


というわけで、総合ベスト10

1位:深津絵里
2位:宮崎あおい
3位:佐々木希
4位:井田寛子
5位:椎名林檎
6位:夏川結衣
7位:樫野有香
8位:鈴木京香
9位:臼田あさ美
10位:香椎由宇

来月、1位の人の舞台を観に行きます。
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by yuricoramu | 2013-06-30 00:58 | マイベスト | Comments(0)

死槽膿漏

うがいをしたらしぬほどちがでた。

きたかと思った。
この前大学の友人とビアガーデンに行ったときに、あ、ビアガーデンに行ったと言っても僕はビール嫌いだし酒自体弱くて好きじゃないんだけど、それはまあいいとして、大学の友人とビアガーデンに行ったときに、みんな嫁や子供の話をするんですね。そりゃあ30代も後半になったらそうなるわね。僕は独身だからなかなかその話に入っていけないんだけど、今までと違うのは、こいつはまだまだ結婚しないだろうと思ってたやつが結婚してしかも子供もできたという事実。僕は独身だけどまあ結婚もしようと思ったらいつでも誰かしらいるだろうと思ってた。以前は。今では全く結婚なんてできる気がしないというかそれ以前にもう二度と誰かと付き合うとかそういう浮いた話はないだろうと思っている。今までコレ(小指)系に関して悪さしすぎたからバチが当たったのだ。ここ何年かで友達に祝儀をたくさんあげたけど、僕がもらうことはないだろう。僕に関しての何かニュースがあるとしたら、もう死んだという知らせだけだ。なんとなく長生きできない気もするから。それでもう香典も辞退するから。
というような話をそのビアガーデンでしたから、今日血を吐いて、あ、ほんとにその日が近いのかとこわくなった。
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by yuricoramu | 2013-06-28 00:28 | 生活 | Comments(0)
ビデオに録ってた「空飛ぶ広報室」の最終回を観ました。
なんだかちょっと微妙な最終回でした。
ん?って感じでした。
原作は読んでないのであれですが、ドラマとしてはちょっと中途半端な気がしました。
とはいえブルーインパルスちょっとかっこいいなって思ったし、安室チャンの歌もそのシーンに合ってたと思います。
綾野剛が「八重の桜」で会津の殿様をやって、このドラマでは自衛隊で、日曜のドラマに連チャンで出てるのがおもしろかったですね。

ということで、今シーズンの僕の観てたドラマを全部観終えたところで、マイベスト3の発表です。
3位・・・「ガリレオ」
特別おもしろかったというわけでもないですけど、やっぱり安心して観れました。吉高由里子より柴咲コウの方がよかったとはいっても、そこまで大きく話に影響したわけでもないし。湯川先生の方程式を書くシーンが、水戸黄門の印籠のような、待ってました的なシーンになって、それが楽しみでもありました。
2位・・・「第二楽章」
これ1位にしようか迷いました。最後ガンが転移したとか、そういう病気モノじゃない方がよかったです。でも全体を通してすごくよかったです。キャストも抑え気味の演技で、でもケンカのシーンは迫力あっておもしろかったし、実際そういう経験はないけど、でも共感できる、大人のドラマでした。
1位・・・「鴨、京都へ行く。」
まさかの1位。最初このドラマがこんなにいいとは思いませんでしたが、回を重ねるごとに良くなっていきました。変になまってる京都弁も最初は気になりましたが、後半は全然気にならなくなりました。毎回毎回うまくトラブルが解決していって、非常に観てて気持ちのいいドラマでした。
というベスト3、あくまで僕の個人的な意見ですのでご理解ください。
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by yuricoramu | 2013-06-26 23:07 | テレビ、芸能 | Comments(0)
今日は「ガリレオ」の最終回でした。天海祐希の後編。
しかしその前に柴咲コウのスピンオフもやってたので、なんだかごっちゃになってしまいました。
ゴッチャ―!(久しぶり)
そのスピンオフを観て、やっぱり柴咲コウの方がいいなあと思ったわけです。
吉高由里子も別に嫌いじゃないですけどね。昔、奈良でドキュメントのようなドラマのような番組をやってまして、それがすごいよかったんですけどね。それ以降は特に好きという訳ではありませんが、嫌いでもありません。
相方の刑事も、名前知らないですけど、お笑いの彼はいらんなあと思いました。前の品川も微妙でしたけどね。
まあでも相変わらず湯川先生は男前でしたね。
いうてもおもしろかったですよ。さすが。でも、内容よりも、音楽が流れて難しい方程式を書いていくあの場面を、お約束の場面が観られて懐かしいな、うれしいなという、そういう楽しみ方で観てたような気がします。
やっぱり終わるとなるとさみしいですね。さらっと観られるところがよかったです。
次の月9の予告を観たら、山Pが真心の「サマーヌード」を歌ってるじゃありませんか。しかもドラマのタイトルも「サマーヌード」て。そのまんまやん。
微妙な気もするが、一応チェックだ。
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by yuricoramu | 2013-06-25 01:05 | テレビ、芸能 | Comments(0)

きっとうまくいく

今日は僕の人生の映画史を塗り替える映画を観てきました。
「きっとうまくいく」
インド映画なんですね。僕はほとんど前知識なく観てきたのであります。
TOHOシネマズのポイントがたまってるので、無料で映画が観れるということで、どれにしようかと思って、今やってる中ではこれが一番良さそうかなと思って。
そんな軽い気持ちで観たのですが、これがめちゃめちゃめちゃ良かったんです(めちゃが1つ多い、それほど良かったの意)。
インド映画って僕は断片的にしか観たことがなくて、初めてちゃんと観たんですが、これほどすごいとは思いませんでした。いや、この映画が特別なのかもしれません。
僕のインド映画のイメージといえば、とにかく陽気に歌って踊ってって感じで、楽しそうだけど深い内容はあるのかなというものでした。
この映画は歌って踊ってもあるんだけど、ただ陽気に騒いでるだけじゃなくて、気持ちいいんですね。
内容はというと、学園モノというか、青春ドラマ。
ランチョーが猛烈カッコいい。やばいです。
3時間という長い映画ですが、全く長さを感じません。
笑って泣いて、素晴らしく素晴らしい映画でした。
病気モノとか、絵に描いたようなお涙頂戴映画もいいけど、この映画は、良すぎて泣きます。良すぎて泣くってすごいですよ。
これは僕の今までの人生で観た全ての映画の中でも、間違いなく5本の指に入ります。
「世界にひとつのプレイブック」の時もそんなことを言ったような気がしますが、あれも確かにいい映画でしたけど、これはさらによかったです。素晴らしい。これはみなさん、是非観てください。超絶オススメです。
映画を観終えて、迷わずパンフレットと、サントラも買っちゃうぞと思ったんですが、まさかの売ってないという。スタッフの方に聞いたけど、元々ないんだそうです。ガッカリ。
しかしよかった。みなさん、これ是非映画館で観てください。すっごいよかった。
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by yuricoramu | 2013-06-22 00:58 | 映画、舞台 | Comments(0)
夢を信じて生きてゆけばいいさーっ!!
今度山に登ったらヤッホーの代わりに叫んでみよう。

6月21日は何の日でしょう。
夏至です。
しかし21日が夏至ということは、もう22日から日が短くなるんですね。まだまだこれから夏本番なのに、日はどんどん短くなっていくというのが、不思議な感じもします。
と思ったら、リコーのホームページにこんな記事が載ってました。

『昼間の時間が一番長い夏至よりも7月8月が暑いのはなぜ?』

という。いい質問ですねえ。まさに疑問に思うところです。
これによると、気温というのは地面が日射によって温められて、その熱が空気に伝わることで上がるそうです。
しかし地面や空気が温まるまでには時間がかかるので、ズレが生じるのだそうです。
晴れた日の最高気温が、太陽が一番高い12時より、1,2時間遅れて出るというのも同じです。
特に日本の夏至の前に梅雨があり、この期間の実質の日照時間が短いため、8月上旬、つまり1か月半もずれ込むというわけです。
冬至も同じで、冷え込むまでに時間がかかるので、12月末の冬至よりも、1月2月の方が寒いということなんですねー。

なるほどねー。
かみなりはこわいねえ。鳴るほどねー。

6月21日といえば、夏至以外にもうひとつあります。
とても幸せな子の誕生日なのです。
ハッピーな子。
ハコ。
誕生日おめでとうー!
午前0時を過ぎたら~
バババババン。
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by yuricoramu | 2013-06-21 01:22 | その他 | Comments(0)

鴨、京都へ行く。最終回

今日はドラマ「鴨、京都へ行く。」の最終回でした。
このドラマ、第1回を観た時は、微妙だなあと思ったんです。かたせ梨乃の関西弁は相変わらずだし、他の人も、京都のドラマの割には東京の人が多いなあって思ってたんです。
でも、ほんとに回を重ねるごとにおもしろくなっていって。続き物だけど1話完結的な感じで、毎回スッとする、気持ちのいいドラマで、違和感のある京都弁も気にならなくなっていったし、むしろかたせ梨乃の独特のなまりをもっと聞いていたいと思うようにまでなりました。
椎名林檎の歌もドラマと合ってたし、椎名桔平は相変わらず渋いし。そして若村麻由美も相変わらず存在感のある、好きな女優だし。
そして、主演の松下奈緒もよかったですねえ。
実は僕は昔、この松下奈緒があんまり好きじゃなかったのです。顔だってそんなに特別かわいくないし、どこがいいのかよくわからんと思ってたのですが、以前「胡桃の部屋」というドラマの松下奈緒を観て、この人こんなにいい感じだったのかと、一気に見直したのです。
それで今回の鴨で、さらにグーンと僕の中の松下奈緒株は上がりました。顔もきれいだし、好感が持てる。これからは松下奈緒の出るドラマは必ずチェックしないと、と思わせるくらいになりました。
いやほんとに、微妙と思ってた最初の頃が嘘のように、最後は感動して泣きそうになったし、めっちゃいいドラマでした。大好き。何なら今シーズン一番良かったドラマかもしれません。
「はるちゃん」みたいに、またパート2とかやってほしいです。
ちょっと今度上羽やに泊りに行ってきます。
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by yuricoramu | 2013-06-19 00:43 | テレビ、芸能 | Comments(0)
小学生の頃、『所ジョージとテレサテンが結婚したらところてんや~』などと言ってましたが、今思えば、テレサが名前だから「ところてれさ」ですね。
NHKの「SONGS」を観ました。テレサテン生誕60周年だそうです。
死んだとき、暗殺説などもありましたが、やっぱり喘息で死んだのは間違いないなと思いました。晩年の映像が映ってたのですが、すごくしんどそうに歌ってましたもん。相当しんどかったんでしょうね。

「空港」「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」
全部歌えます。
小学生の頃、母方の親戚たちによくスナックに連れていかされて、そうすると必ずテレサテンの歌が流れるんです。
うちの母は「空港」を歌ってたし、母の妹は「つぐない」を歌ってました。

~愛を償えば別れになるけどこんな女でも忘れないでね~♪「つぐない」

グッとくるメロディにグッとくる歌詞ですね。
荒木とよひさ作詞、三木たかし作曲。
自分の幼少期に聴いた歌で強い印象があるからかもしれないけど、やっぱりこの当時の歌謡曲の方が今より絶対いいんですよね。やっぱりプロの作詞家作曲家が作ってるからかな。

~一度の人生それさえ捨てることもかまわない~♪「時の流れに身をまかせ」

やっぱりいいですねえ。一回聴いたら頭から離れません。

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by yuricoramu | 2013-06-16 00:32 | 音楽、ライブ | Comments(0)

内海賢二死去

今日はあべ近(ハルカス)のこととか、豊中で37.9度を記録したこととかを書こうと思ったけど、内海賢二が亡くなったというニュースにショックを受けて、書く気が失せました。
内海賢二といえばやっぱり誰もが知ってる、「北斗の拳」のラオウと、「アラレちゃん」ののりまきせんべいだなあ。
せんべいさんが男前顔になって『みどりさん』って言ってた、あの情景が今も思い出されます。
奥さんは「ドラえもん」のしずかちゃんや「サザエさん」のワカメの声をやってた野村道子なんですよ。
その野村道子が書いた「しずかちゃんになる方法」っていう本を以前読んだんですけど、ほんとに野村は内海のことを尊敬してるみたいでした。勉強熱心で、明るくて、周りの人を楽しませる人だって書いてました。
賢プロダクションっていう声優の育成学校をやってるんですよね。実際はほとんど野村が仕切ってるみたいですけど。
まあ僕はそんなに声優について詳しく知ってる訳じゃないし、最近の声優って言われるとほとんど知らないくらいですけど、内海賢二といえばラオウやせんべいがパッと出てくる。低音のね、渋い声で。そういう声優ってもう今の時代、少なくなったように思います。
好きだった俳優、好きだった声優、みんな年とって、やがて死んでいくのですね。時代の流れとはいえ、さみしいなあ。
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by yuricoramu | 2013-06-14 01:10 | テレビ、芸能 | Comments(0)

第二楽章最終回

ぼーっと「世界の車窓から」を観てて、あ、いい曲って思ったら、ジョージハリスンの「バングラデシュ」だった。さすがだ。

今日はドラマ「第二楽章」の最終回でした。
僕の中で今シーズンナンバーワンドラマでした。
主演が羽田美智子と板谷由夏という渋い、大人なドラマでした。
いやもう最後泣いた泣いた。病気モノやめてよー。
元々はバイオリニストになる夢をあきらめ普通の主婦として幸せにすごす奈津美(板谷)と、バイオリニストとして成功した独身の茉莉(羽田)の微妙な友情を描くドラマで、奈津美の夫の谷原章介との三角関係の不倫も絡むかっていう感じで。
三角関係の不倫には全くならなかったんだけど、迫力あるケンカシーンがあり、その後は二人の固い友情を描くドラマになり、しかし終盤は茉莉の出産や病気がからんできました。
胃がんの手術は成功し、無事出産もすませてやれやれって思ったら、最後にやっぱり肝臓に転移してましたって。えー。
転移とかいらんし。茉莉がかわいそうでつらかったです。
でも二人の自然な感じの友情、これがとても良くて、すごく感情移入できました。ちょっと娘の演技が鼻につきましたけど、全体的には素晴らしくいいドラマだったと思います。
NHKの火曜10時枠のドラマはいつもいいんです。
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by yuricoramu | 2013-06-12 00:12 | テレビ、芸能 | Comments(0)