ユリコラム

yuricoramu.exblog.jp

ユリコーンのベースフーミンのコラム

<   2013年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

猫になりたい

いやなりたくない。
猫派か犬派かでいうと、犬派です。
姉歯とかいうのはやめましょう。日暮愛葉とか。あんのっ頃は、ハッ!とか。
犬派といっても積極的な犬派ではありません。
どちらかというと犬は苦手なんです。
けど、それ以上に猫が苦手なんです。
母親が猫嫌いなのでそれに影響を受けてるのもあると思います。
猫をちっともかわいいと思わないんです。
むしろにくたらしい。
隣の家で飼ってる猫がうちの庭でフンをするんですよね。
それがすごく迷惑なんです。
うちの母が何回かは隣に言ったらしいのですが、そうしょっちゅう言えるものでもないですしね。
隣の家とモメてるという訳ではありません。昔から、それこそ何代もずっと一緒ですからね。
この猫の件に関してだけは迷惑なんです。
ちなみに隣の家は犬も飼ってて、この犬もまたワンワンやかましい犬で、それも迷惑っちゅやあ迷惑なんですけど、あんまり文句ばかり言うのもあれなのでそれは我慢するとして。
基本的に動物はあんまり好きじゃないんですかね。
パンダも別にかわいいと思わないし。
でも「わくわく動物ランド」とかムツゴロウさんの番組とかは結構好きで観てました。
それはそれです。
動物園もあんまり行かないですけど、行ったら行ったで楽しみます。
それこそ南紀白浜アドベンチャーワールドなんかに行ったらパンダも必死で見ます。
それはそれです。
[PR]
by yuricoramu | 2013-02-28 01:54 | 生活 | Comments(2)
3年ぶりくらいに会った友達がいまして。
オシャレな子なんだけど、まだスマートフォンを持ってないって言って。
へー意外って言ったら、「だってあの画面を指でシュッとスライドさせるのさぶくない?」って言うんです。
そうそう!電車で得意気にシュッとしてるの、さぶいよね。
まあ持ってる人からしたらそんなんただのひがみなんだろうけども。
あれですよ、コンサートでボーカルの人が手を左右に振るのと合わせて振るみたいな感じですよ。
どうも、さぶいというかこっぱずかしいというか、そういう感じです。
と言いつつ、僕も好きなミュージシャンが昔の曲をやったりした時に、一緒に決まった振りつけをやったりしますけどね。
でも基本的に抵抗あります。
携帯の話に戻ると、まあ今使ってるパカパカの携帯がまだ使えますからね。
あえてスマートフォンに替えんでもとは思ってます。
なんせそういう訳で、電車でまだ普通の携帯を持ってる子を見たら、なんかいい子に見えるっていうのはありますね。

ところで話変わりますけど、阪神の福留と西岡。来る前はあんなん絶対いらんって散々言ったけど、来たら来たで、なんか打ちそうな、頼りになりそうな気がしてきました。
そんなもんです。
今日の日本代表との試合で、上本がぶつかって倒れましたが、心配ですね。ドキッとしました。昔の巨人の吉村を思い出しましたよ。
[PR]
by yuricoramu | 2013-02-27 20:18 | 生活 | Comments(0)

パパパタリロ

「パパ!?パタリロ!」を読みました。
パタリロ本編じゃなくて、西遊記や源氏物語や家政夫と同じ、番外編シリーズ。
昔ラシャーヌも唐突に最後「パパラシャーヌ」になりましたけども。
帯に『パタリロが子育て!?』と書いてあったし、番外編ということで、純粋にパタリロの子育て話かなあと思ったら、全然違いました。
子育てほとんど関係ないやんっていう。
パタリロの本編とほとんど変わらん内容で、普通に本編で出したらいいのにって思いました。
そしてこの話、続きが気になる感じで終わりましたけど、これで終わりでしょうね。
魔夜峰央こういうのよくやるんですよ。アスタロトなんて、一番いいとこで連載終わりましたからね。うそやろーっていう。
それにしても、最近のパタリロはバンコランやマライヒは全然出てきません。
今回なんてエトランジュとバンコランの子ども!?って言ってるのにバンコラン本人は出てきません。
バンコランファンとしてはさみしい限りです。
とまあ文句ばかり言ってしまいましたが、いうてもパタリロ好きなので、これからも買い続けますし、頑張って連載続けてほしいと思っています。
[PR]
by yuricoramu | 2013-02-25 00:26 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

the Future

映画「the Future(ザ・フューチャー)」を観てきました。
バックトゥザじゃないですよ。
ミランダ・ジュライ監督の、オシャレ映画です。
ミランダ・ジュライ監督のって、知ったかして言いましたが、実は僕は全然知りません。今回初めて知りましたが、割とオシャレ系の中では有名な人らしいですね。
実は僕自身、今すごく人生の転機を迎えていまして。これがもう目に見えて人生の転機なのです。Aに行くのか、Bに行くのか、どちらにも行かないのか。猛烈に悩んでいます。
この映画もあらすじを見ると、『猫に出会ったことで恋人同士のふたりの生活が変わっていく。ふたりの未来はどうなるのか』みたいな内容が書いてあって、ようしこれは自分と照らし合わせて観てみようと思ったわけです。
で、観たわけですが、これがなかなかの難しい映画でした。
この前観た「東京家族」の様なわかりやすい感動する映画とは違って、観終わったあとにあれは結局どういう意味だったんだろうって思うような映画です。
どちらかというと、雰囲気重視のオシャレ映画です。
僕はわかりやすい感動する映画も好きだし、オシャレ映画はオシャレ映画で好きなんですが、これはなかなか考えさせられるオシャレ映画でしたよ。
でも、細かい内容は難解ではあったんですが、漠然とした不安感はどよーんと伝わってきました。
年齢的にも主人公と同じくらいで、抱えてる悩みも似たようなもので、観てて息苦しくなりました。
とはいえ「ダンサーインザダーク」のような信じられない理不尽さではありません。
じわじわきます。悩める30代が観たら、ますます悩むことになる映画です。
[PR]
by yuricoramu | 2013-02-23 01:40 | 映画、舞台 | Comments(2)

きょうは会社休みます。

話題の漫画「きょうは会社休みます。」を読みました。
なるほど、話題になってるだけあって、おもしろかったです。
33歳で初めてできた彼氏がひとまわり下の大学生なんです。
純粋に応援したいけど、歳の差がなあ。
わーきゃー思いつつ、複雑な気持ちになりました。

僕もね、好きとか付き合うとかとは違うんですけど、今行ってるジムにめっちゃかわいいインストラクターの子がいるんですよ。
名前を仮にU山さんとします。
このU山さん、かわいいし、めっちゃ愛想良いんですよね。
この前勇気を振り絞って、初めてU山さんに話しかけたら、すごく愛想良く応えてくれましてね。
多分僕顔真っ赤っ赤やったと思うんですけど。
ええ子やわあ。
好きやわあ。
わわ、好きとか言うてるし。アイドル的存在という意味での好きですよ。
もちろん、向こうはインストラクターで仕事で、僕は客の一人です。
尚且つ、年齢は見たところ23、4ってところなんですよね。
僕もあと10歳若かったらごはんでも誘えたのになあ。
まあ、10歳若くてもよう誘われへんか。気弱いし。仮に誘えても気持ち悪がられるだけだし。
はあ。

ちなみに僕が今まで付き合った中で一番年上は9歳上の人でした。
[PR]
by yuricoramu | 2013-02-22 01:10 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

東京家族

山田洋次監督の映画「東京家族」を観てきました。
いやー、泣いた泣いた。死ぬほど泣きました。
小津安二郎監督の「東京物語」をオマージュにした作品ということですが、僕は元の作品を知らないので比べてどうかということは言えません。
でも山田洋次監督お得意の、人情あふれる感動系の作品ではありました。
ベタだろうが、僕はこういう映画は大好きです。
広島の両親が東京にいる息子や娘に会いに来て家族愛を確かめるという話です。
キャストもよかったですね。お父さんが橋爪功、お母さんが吉行和子。
橋爪功はこういう田舎の堅いお父さん役をやらせたら抜群ですね。
吉行和子は割とあっけらかんとしたモダンな役もやれば、今回みたいな昔からのお母さんって役も両方できるんですよね。泣かされました。
長男が西村雅彦、長男の嫁が夏川結衣、長女が中嶋朋子、次男が妻夫木聡、次男の彼女が蒼井優。
それぞれいい味出してましたねえ。
西村はやっぱり、どんな役をやらしてもいい味出しますよね。さすがです。
夏川結衣。僕ねえ、この人1,2を争う好きな女優さんなんですよ。息子の嫁の役をやらせたらこの人の右に出る人はいません。
それと蛍(中嶋)。蛍も歳とりましたね。でもさすが、泣きの演技をやらせたら抜群です。僕もこの映画で何回も泣きましたけど、やっぱりこの蛍の泣きの演技に一番泣かされました。
ちなみに蛍の旦那役はこぶ平でした。
妻夫木。妻夫木っていつの間にこんないい役者になったんでしょう。昔は演技下手なイメージだったんですけど。すごく上手でした。
蒼井優もいい役もらってましたね。僕もこんな子を親に紹介したいって思いましたよ。
とまあ、いい映画でしたよ。ほんとに。
僕は今は親と一緒に住んでますけど、親と離れて暮らしてる人に是非観てもらいたい映画です。
[PR]
by yuricoramu | 2013-02-20 00:26 | 映画、舞台 | Comments(0)
今日の「ファミリーヒストリー」は平岳大でした。
平岳大のおばあちゃん、つまり平幹二朗のお母さんって、すごい苦労人だったんですね。
カナダで移民の子として生まれ、広島で原爆に遭い。
あの時代の人ってほんとに苦労してますね。

さて、全然話変わるんですけど、以前、「串カツのソース二度づけ禁止は当たり前やろう」という話で盛り上がってる中にいましてね。
そうとも限らないんじゃないって言ったら、それでも大阪人かって怒られ気味に言われました。
はあ。
僕、二度づけ禁止の店って行ったことないんですよね。
家族で串カツ屋さんは何度か行ったことはあるけど、何種類かのソースに、塩とか、ポン酢とか、お客さんごとに個々にいろいろ置いてあって、店の人が、これはこのソースが合いますよとか言ってくれるんだけど、それで試したり、他のソースでも試したり、いろいろできるんですよね。
二度づけ禁止を否定するつもりはないし、その店に行ったらもちろんそのルールに従うけど、すごい上から高圧的に言ってくる人は苦手です。
ちなみにうちはたこ焼き器もないんだけど、そんなことを言ったらますます怒られそうなので言いませんでした。
[PR]
by yuricoramu | 2013-02-19 01:53 | 生活 | Comments(2)
えっ、エイミーワインハウスって死んだんですか!?
こういうと今さら何言ってんのって言われそうです。
そうなんですってね。死んだのは一昨年とか。全然知りませんでした。
元々、僕はあんまりハスキーで力強い歌い方をする歌手ってあんまり好きじゃないんですけど、このエイミーワインハウスは「Back to Black」を初めて聴いた時にえらい気に入りまして、この曲を聴きたいためにアルバムも買って、一時期よく聴いてました。
死んだなんて全然知りませんでした。
なんかアル中とかクスリやってるとかいろいろ言われてたのは知ってたけど。尾崎みたいな感じですかね。
ちょっとショックでした。いや、なかなかのショックです。
まあ元々僕はあんまり洋楽は詳しくないし、しかもツイッターとかそういうのやってないんで情報に疎いんですね。

僕が一番好きなの歌手は小島麻由美です。それこそ95年のデビュー以来、ずっとファンです。
最近全然活動もないし、噂も聞かないなあと思って、ちょっと不安になって、パソコンで調べてみました。
この前東京で、塚本功のライブにゲストで出たらしいです。
ゲストで出たといっても10曲くらい歌ったらしくて、ほとんど小島麻由美のライブやんって感じだったそうです。
そこで、「アルバムを作るつもりだったんだけど、出産しまして」って言ったそうな。
え?なになに?出産??小島麻由美が??
全然知らんかったー。
出産はおろか、結婚してるのも知らんかった―。
何が一番好きな歌手や。何が95年のデビュー以来ずっとファンや。
全然知らんかったよ。
ショック。
[PR]
by yuricoramu | 2013-02-18 00:38 | 音楽、ライブ | Comments(0)

グアムの事件

グアムで殺された方が無言の帰国っていうニュースをやってたけど、ほんとにかわいそうすぎてたまりません。
弟の結婚式に参加するっていって、まさかこんな事件に遭うなんて。
僕も姉が海外挙式だったので、それに行きましたけど、まさか結婚式に参加しにいって殺されることになるなんて、夢にも思いませんよね。
子どもをかばって、何回も刺されたとか。
たまりませんね。
この方の家族も、たまりませんよね。もちろん弟さんも。
はあ、かわいそう。
こういう、通り魔とか、ストーカーとか、なんで人を殺そうっていう考えになるんでしょうか。
暴走した車が踏切待ちの親子に当たって、お母さんが亡くなったりとか。
こんなニュースばっかりでいやになる。すごくつらい。
そしてロシアの隕石の映像は、「のび太と竜の騎士」を思い出した。
[PR]
by yuricoramu | 2013-02-16 01:54 | その他 | Comments(0)

岩バレンタイン浴

会社帰りにスパワールドに行ってきました。
新しく岩盤浴が出来たというのでそれを体験しに。
バレンタインということでカップルだらけ、と言いたいところでしたが、それほどでもありませんでした。
まあ、元々岩盤浴はカップルが多いですけどね。風呂は別々だけど岩盤だと一緒にいれるから。
でも今日は岩盤よりラブホにいってるんでしょう皆さん。
スパワーの岩盤は、祥福や延羽のような、いわゆる大型スーパー銭湯のそれと同じ感じのものでした。
ちょっと狭いかなあという気もしないでもなかったです。できたばかりというのもあるんだろうけど、どの部屋もいっぱいで入れなかったりしたので。
もちろんロウリューもあり。
ここのロウリューは爆笑ロウリューといって、若手お笑い芸人を呼んで、盛り上げてもらいながらやるというものでした。
確かになかなか盛り上がってて、おもしろくてよかったと思います。
このロウリューの時に、「アツイアツイー!」って何回も言ってるカップルの女がいましてね。あついんやったらそのつないでる手を離せって思いました。
そうそう、この岩盤の中にもスマートフォンを持ってきてる人が何人かいました。そんなね、こんな岩盤の中に入ってまで何か調べもんあるんかと。依存症かしらんけど、頭おかしいんちゃうかって思いました。
あ、値段は1000円キャンペーンプラス岩盤代が800円でしたっけ。まあ大阪の中心という場所を考えたら、安いですね。
でもお風呂は改装中で、サウナも風呂もいくつか入れないのがあったので、その分もうちょっと安くしてくれよとは思いました。
そして、帰りですよ。南海の新今宮の駅まで歩いてたら、いきなり前からきたおっちゃんに、胸をもまれたんです。
めっちゃびっくりしました。
一応断っておきますが僕は男ですよ。フーミンとか言ってますが男です。そりゃあ肥え気味なんで痩せてる人よりは胸も多少あるかもしれませんが、揉むほどのものではありません。
びっくりしました。
まあ言うたらあれですけど、あんまり治安のいい地域ではありませんからね。
それにしても、こわかったぁ。殺されんちゃうかって思ったぁ。
[PR]
by yuricoramu | 2013-02-15 01:45 | 生活 | Comments(0)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン