ユリコラム

yuricoramu.exblog.jp

ユリコーンのベースフーミンのコラム

<   2012年 03月 ( 23 )   > この月の画像一覧

c0195200_1451012.jpg

♪映画を観た後に鏡を見るとああ女優になれない私がいるよ(小島麻由美)


若い頃はとりあえずミニシアター系の映画を観てたらおしゃれで通っぽいなんて思ってましたが、今は普通に大きい映画館でハリウッド映画を観ます。
うちのすぐ近所にTOHOシネマズ泉北があるのでよく利用します。6回観たら1回タダで観れるんですよ。

ということで、最近観た映画3つを紹介します。


まずは「戦火の馬」

スピルバーグの映画です。
そんなにスピルバーグの映画を知ってる訳ではないですが、スピルバーグって感じの、王道って感じの映画です。
もちろんいい意味で。
タイトルの通り、戦時下の馬が主人公です。
馬にとってはどっちが敵とか、そんなんじゃないんです。馬の純粋さを人間も見習わなくてはいけません。
戦争は絶対あかんなあとあらためて思いました。
馬への愛で心がキュンとするし、ハラハラドキドキもするしで、万人にオススメしたい、いい映画です。


「ヒューゴの不思議な発明」

なかなか評判の良い映画ですが、僕はちょっと、そんなにでした。
ジョルジュ・メリエスのオマージュ映画です。しかし僕は映画にあんまり詳しくないので、ジョルジュメリエスをよく知りません。
でも知らなくても、古き良き映画への愛情がすごく伝わってきます。
でも、個人的にはちょっと長いなあと感じました。
保安官の存在も、なんだかよく分からなくて、うーんって感じでした。
映画好きの人が観たら、すごくいい映画なんでしょうね。
あと、女の子がかわいかったです。


「マーガレットサッチャー鉄の女の涙」

3つの中でこれが一番好きです。
サッチャーとはもちろん、あのイギリスのサッチャー首相のことです。
僕なんかはイギリスの首相といえばサッチャーしか出てきません。
長いことやってはったし、インパクトのある首相でした。
サッチャーさん、今、認知症なんですね。
鉄の女と言われたパワフルな首相時代と今の対比が、とてもさみしいです。
政治の細かいことは分かりませんが、勢いがあったんだなあっていうのがすごく伝わってきて、観てて興奮しました。
もう何といってもメリルストリープです。
この人すごいとしか言いようがありません。
そら賞も取るわと思います。ほんとに、すごい人です。


という、つたない映画紹介でした。
今日は途中からですが、カリオストロを観ました。
何回観てもいいですね。
[PR]
by yuricoramu | 2012-03-31 01:45 | 映画、舞台 | Comments(0)

君について行こう

c0195200_1361832.jpg

♪ときめーいて、ときめーいて、ときめーいてー(西田ひかる)

「今ちゃんの実は」に西田ひかるが出てて笑けました。
「ten」にも出てますね。
今関西に住んでるんですよね。最近結構印象いいですよ。



さて、今日の本紹介のコーナーは、だいぶ前に読んだやつですが、向井万起男の「君について行こう」の上、下巻、それと「続・君について行こう」の計3冊です。

ご存じ、宇宙飛行士の向井千秋さんの旦那さんが書いたエッセイです。
だいぶ前に読んだ本ですが、最近また思いだしました。
漫画の「宇宙兄弟」の作者の小山宙哉がこの本を読んで宇宙兄弟を思いついたらしいですね。

これはたしかにおもしろいです。
向井さんはものすごく前向きだし、個性的。旦那さんも同じく前向きで個性的。
なんだか読んでて楽しくなってきます。

上巻では二人の出会いから宇宙飛行士に選ばれるまで、下巻では宇宙に飛びたつまでの訓練や、宇宙飛行士の家族同士の付き合い方などが、続では宇宙飛行中の夫婦のそれぞれの様子が書かれています。

その情報を知るという点でもいいですが、そのなかでのこの夫婦の起こす行動がおもしろいのです。
なるほどなー。こんな気持ちの持ち方で生きてみたいなー。と思うほどです。

宇宙モノとしても、普通にエッセイとしてもすごくおもしろいです。オススメです。
[PR]
by yuricoramu | 2012-03-29 01:36 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

横綱白鵬土俵入り

c0195200_1372165.jpg
♪のこったのこった私の愛は簡単には終わらなーい(ヨハヒフ)


今日は堺市役所前広場で、横綱白鵬の土俵入りを見てきましたぁ。

僕は割と相撲が好きなのですが、それなのに恥ずかしい話、一度も生の相撲観戦をしたことがないのです。
春場所をやってる時は、難波の駅や電車などでたまにおすもうさんを見かけることがありますが、そういうのは下っぱといえば失礼だけど、おそらく幕下や序二段といったあたりの人たちでしょう。
幕内の力士たちはきっとお迎えの車があるんでしょう。

これまで法善寺横丁で舞の海を、USJで高見盛を見かけたことがありますが、どちらもプライベートなので。
きちんと、仕事としての力士を見たことがなかったのです。
なので、今日はすごく楽しみにしてたのです。

白鵬は春場所の際、堺に宿舎がある関係で、割といつも堺市長を表敬訪問したりしてるのですが、こういう土俵入りを披露というのはおそらく初めてだと思います。
今日は僕もちょうど休みなので、見ることができました。

1時間前に広場に着いたのですが、もう既にすごい人だかりでした。
そりゃあそうでしょう。なんといっても横綱白鵬。
ほんとは僕ももっと早く来るつもりだったんですが、のんびりしてしまって。

その後さらに人が増えてきましてね、うしろのおばはんが、「もうっ、全然見えへんやないのーっ」って怒ってました。
「そんなもん皆早よから来て待ってるんじゃ。ギリギリに来てなにえらそうに言うてんねん。あほかっ」って、心の中で思いました。

白鵬の土俵入りの前に、旭天鵬の大銀杏を結うデモンストレーションがありました。
旭天鵬は観客にも笑顔で愛想ふりまいて、人柄の良さがあらわれてました。

さあそして、時間もちょっと押して、ようやく白鵬の土俵入りが始まりました。
先ほどの旭天鵬と、安美錦も引き連れて。
僕も普通のカメラと携帯の写メールと両方で撮りましたけど、それは適当で、それよりも実際の目でしっかり見ようと思いました。
何より、四股を踏むときの「よいしょー」っていうのを僕も言ってみたかったので、それを逃さないように。

「よいしょー」
言えました。よかった。一度言ってみたかったんですよね。
白鵬はもちろんだけど、安美錦も結構好きな力士なので、見れてよかったです。

いやー、あらためて、白鵬って立派な横綱ですよね。
相撲内容もそうだし、話す言葉も立派だし、見た目もいいし、清々しいですね。日本人よりしっかりした日本人っていう感じがします。
朝青龍みたいなヒールもあれはあれでいいキャラだと思いますけどね。

琴奨菊や稀勢の里も横綱は無理っぽい気がします。鶴竜に先いかれるんじゃないですか。モンゴルばっかりですけど。
でも、やっぱり白鵬にはまだまだもっともっと頑張ってもらいたいですね。
応援してます。
[PR]
by yuricoramu | 2012-03-28 01:37 | イベント | Comments(0)

紅茶のお酒を

探してーるのにホニャララ~(フェアチャイルド)

YOUといえばフェアチャイルド。そしてフェアチャイルドといえばこの歌くらいしか、しかもこの部分くらいしか知りません。

ARATAとやってた「ホンネ日和」も今日で最終回ということで。
最終回は司会のYOUとARATAのトークでした。
ARATAはまじめに自由をやってて、YOUは適当に自由をやってるという結論になりました。分かるわ~。
YOUって何歳なんですか。もう50近いでしょ。あの若さはすごいです。

その後やってた「S☆1」観てたら、魔裟斗が今日で終わりですって。あら。
やっぱり、春は別れの季節デスネ。

あ、それと、今日は春場所千秋楽、白鵬が逆転優勝したそうで。ほー、さすが。
あさって、白鵬についての日記を書きますのでお楽しみに―。
[PR]
by yuricoramu | 2012-03-26 02:18 | テレビ、芸能 | Comments(0)

名前をつけてやる

本気で考えちゃった(スピッツ)。


ゲームをする時、僕は名前を付けるのに結構悩みます。

パワプロのサクセスで選手を作る時なんかは、まあ普通に自分や友達の名前の選手を作りますわね。
奥野、太田、三谷、熊谷、宮本、などなど・・・。
それから、元カノや、好きだった女の子の名前の選手も作ります。
稲井、高橋、板倉、松谷、落合、などなど・・・。

ロープレの仲間の名前を付けるのはほんと悩みます。

まず主人公は自分の名前でいいですけど、それもゲームの雰囲気によってちょっと変えます。
ドラクエとかマザーだったらそのまま「フミヤ」。
ファイナルファンタジーだったら「フミン」。
ヘラクレスの栄光だったら「フィミヤ」。
など、それっぽい名前にします。

仲間の名前はほんとにどうしようか悩みますね。
例えばドラクエ3みたいに、4人パーティーで男も女も選べるのであれば、
勇者フミヤ(男)、商人ヨーゼフ(女)、魔法使いユリコ(女)、遊び人ハコ(女)
というような、ユリコーンメンバーでやってみたりします。職業はイメージで。
まあこのパーティーだと序盤ちょっと苦労しそうですけど。

例えばファイナルファンタジー4みたいな、5人パーティーで性別や職業も決まってるとなると、
フミン、ヨシフ、イホリ、キョウ、アッサンとか。
仲間の名前もちょっとずつそれっぽい名前に変えたりします。
途中で抜けるパーティーもいるからそこにオータンとかミヤーモとか入れようとか。

メンバーの名前を考えるだけで30分から1時間くらい経ってしまう時もあります。
でもそれが楽しい。それでこそ一緒に冒険してるっていう気になるもんです。

だからロープレするなら仲間の名前が変えられる方が好きですね。
仲間どころか主人公の名前すら変えられないのもありますからね。あれはガッカリします。
[PR]
by yuricoramu | 2012-03-25 00:19 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ヨコハマ買い出し紀行

c0195200_1385225.jpg
漫画「ヨコハマ買い出し紀行」を借りて読みました。全14巻。

なかなか不思議な雰囲気の漫画でしたね。
未来の神奈川県が舞台で、詳しく説明はないのですが、おそらく異常気象か地球温暖化か何かで地球が滅びはしないまでも、人口が減ったり、陸地が海になったりしています。
人間と少数のロボットが住む世界で、主人公もロボットの女性です。

でも殺伐とした雰囲気ではなく、非常にのんびりした、ゆっくりした世界で、いい意味で読んでて寝そうになるくらいのんびりした漫画です。
1話まるまるセリフがないなんてこともよくありました。
のんびりはしてるんですが、子どもが大人になっていくさみしさというか、そういうことを思わせてくれます。
特に最後の方は哀愁漂う感じで、だいぶせつなくなりました。

あと、ココネがかわいい。ココネが出てきたらホッとしました。
[PR]
by yuricoramu | 2012-03-24 01:38 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
今日はドラマ「最後から二番目の恋」の最終回を観ました。
その前に、この前の日曜日にやってた「運命の人」の最終回のビデオも観たので、先にそちらの感想から書きましょう。


「運命の人」最終回。

このドラマ、すごくおもしろかったです。最初の頃と比べて中盤ちょっと失速した感もありましたが、全体的にやはりおもしろかったです。

最終回は沖縄の実情がよく分かる内容になっており、胸が痛くなりました。
戦争でもえらい目に遭い、戦争が終わってからもアメリカ兵に暴行されたり、ほんとにいろいろ苦労してかわいそうなんです、沖縄の人。
かわいそうで済ませるところが本土の無責任なところなのかもしれませんが、僕にはかわいそうと思うことくらいしかできません。

しかしこのドラマ、沖縄のこともそうですが、佐橋総理(佐藤栄作)がものすごい悪人のように描かれていたりして、よく放送できたなあって思います。
あと、読日の山辺(読売の渡辺)がこのドラマではすごく格好良い人に映ってますね。今の巨人の問題等からは想像もつきません。
僕もこの辺の事実についてあんまり詳しくないんであれですが、でも、おもしろいドラマでした。


「最後から二番目の恋」最終回。

このドラマは、最初観たときはもひとつかなあと思ったんですが、段々おもしろくなっていった感じでした。

なんというか、あんまり激しい展開がなく、のんびり観られるところがよかったです。
キョン2も良かったですが、なんといっても中井貴一ありきのドラマでしたね。ほんとに、渋い人です。

最後から二番目の恋っていうのはどの恋のことなんだろうって思いながら観てたんですが、『次の恋が最後の恋じゃなくて最後から二番目の恋って思うようにしよう』っていう心意気だったんですね。

なかなか、いい余韻が残ってますよ。よかった。
うっかりあゆの主題歌も口ずさんでしまうくらいです。
[PR]
by yuricoramu | 2012-03-23 01:22 | テレビ、芸能 | Comments(0)

相棒神戸君卒業

「相棒」のシーズン10の最終回でした。
というより、神戸君が相棒を卒業する回でした。

前の亀山君が卒業の時は、マンネリを防ぐためって言ってたけど、神戸君はまだ代わってからそんなに経ってないのに、もう卒業。
女性週刊誌にこの交代の経緯について書いてあったので立ち読みしたんですが、それによると・・・

神戸君が相棒を卒業するのは右京さんを怒らせてしまったからとか。
この書き方はややこしいですね。要するに、ミッチーが水谷豊を怒らせたからと、そう書いてるんです。
ミッチーが檀れいさんと結婚したのに他の女とのデートをフライデーされたことに怒ったとか、水谷豊のいないところで勝手にスタッフと話を進めたことに怒ったとか、そんなことを書いてました。
しかしそれで怒ったとしてですよ、それでミッチーを辞めさすくらいに水谷豊って力を持ってるんですか。

まあしかし、女性週刊誌が書いてることなんてほとんどウソばかりという話も聞きますし、ほんとかどうかわかりませんけどね。
でも、せっかくミッチーの神戸君が馴染んできたのに、もう卒業なんて確かに何かあったのかという気はしますよね。

今日の内容はクローン人間についてというこれまた相棒らしい重い内容でした。
ドラマとはいえ、やはりクローンは誕生しませんでした。
神戸君は右京さんの信念を曲げさせるようなことをしたことの責任を取って異動を願いますが、それで異動とはならず。でも結局長谷川の辞令によっての異動となりました。

右京さんが神戸君に『僕は君の異動を願っているわけではありません』的なセリフを言ったのが、何だか週刊誌で言われてるようなことではないということをわざわざ言ってるような気がしました。

なんにせよ、理由はどうあれ、神戸君がいなくなるのはさみしいですよ。
最後、GTRで手を振る神戸君。もう観れないなんて、さみしすぎる。
今後スペシャルで出ることはあるかもしれないけど、もう特命の神戸君ではないのがさみしすぎる。
亀山君が抜けた穴を見事に埋めてくれた神戸君、ほんとによかったのに、残念すぎる。
もう次の相棒とかどうでもよくなるわー。
[PR]
by yuricoramu | 2012-03-22 00:26 | テレビ、芸能 | Comments(0)
ドラマ「終着駅」を観ました。
中山美穂と佐藤浩市の不倫のドラマ。
中山美穂が出るというだけですごく豪華な気がします。
元々そんなにファンってこともないけど、小学生の頃、「ママはアイドル」を必死で観たり、ディスクの「トキメキハイスクール」もやった世代です。

ドラマ自体は、そんなにものすごいいいドラマってほどでもなかったです。
不倫の二人が、最後の旅行にトワイライトエクスプレスに乗って、この旅が終われば別れるという。
なんだか普通に西村京太郎のサスペンスみたいに、乗客の誰かが死ぬのかなって感じの雰囲気がするドラマでした。

でも、最後はある意味衝撃でした。
中山美穂のいるホームに佐藤浩市が来て、あら、どうするのって思ったらエンドロールが流れてきて、えって思って、エンドロールの後にもうひと展開あるなと思ってたら、そのまま終わって、えーって。


まあそんな感じのドラマでしたけどね、でも、必死で観ましたよ。
この気持ちが痛いほど分かります。
今からするのは僕の友達の話ですけどね、僕の友達も、ある人妻を好きになったんですよ。
それまで、不倫なんてありえないと思ってたんですよ。
でも、その人はそんな思いも狂わせるほどの人だったんです。

不倫なんて、やりたいと思ってやるもんじゃないんですよ。
あかんこととは思ってるんです。でも、理屈じゃないんですよ。
好きすぎておかしくなってしまうんですよ。

結局こんなことしてたらあかんってことで、向こうが手を切ったんですけど、ずっと引きずってます。
もちろん、もう二度と不倫なんてしないと誓うし、だめなことをしてしまったと思ってます。
でも、あの子との思い出は、一生忘れません。

って僕の友達が言うてました。
[PR]
by yuricoramu | 2012-03-21 00:54 | テレビ、芸能 | Comments(0)
c0195200_1342845.jpg
今日はエクボーズのライブに行ってきました。in梅田ハードレイン。
ライブハウスにライブ観にいくのなんて、ものすごく久しぶり。
自分のバンド、ユリコーンだってかれこれ1年半はライブしてませんし。

そんな久しぶりのライブハウス、やっぱり少々ドギマギしました。
僕は酒も飲まないしタバコも吸わないけど、こういうとこは皆酒を飲んでタバコを吸うでしょう。(ちなみにワンドリンクでコーラをもらいました)
それから僕は極度の人見知りなんです。
今日もせっかくジョニーさんやジンタさんやハマちゃんやナカツカ君といったあたりが「おーフーミン久しぶり―」なんて話しかけてくれたのに、「あ、どうも」って返事するだけ。
申し訳ない。避けてるわけじゃないんです。こういう体質なんです。ごめんね。
でも逆に言うと、こんなに地味でしゃべりもできない僕なのに、みんなよく覚えてくれて話しかけてくれるなあって、ありがたいなあって思いました。
もっとしょっちゅう会ったらしゃべれるようになるかもしれません。

今日はエクボーズのイベントで、対バンは加納さん、おかちめんこ、ブロンドニューハーフ、松井くんと上田くんとさよならバイバイズ、valva。
みんなよかったです。
実はこのイベント、ユリコーンも誘われてたんですよねー。でも都合が合わなくてお断りしました。
さっきも言ったけど、ユリコーンはもう長いことライブをしてないんです。でも、今日のイベントだけはほんとに出たかったです。マジで。
だってエクボーズ活動休止だし。

ルミちゃんが旦那さんの仕事の都合でブラジルに行くことになったんです。
ユリコーンはほんと、結成初期からエクボーズとは何度かご一緒したし、何なら前にやってたバンド、ヨハヒフの頃からお世話になってます。
ユリコーントリビュートでもエクボーズに「料亭」をカバーしてもらったし、僕らもライブでエクボーズの「ウィスキー」をコピーしたこともありました。
(あと個人的に聡子さんと「ポニョ」を観に行ったのもいい思い出です)

エクボーズは最後までセクシーでギャルバンでした。
『そう、猫のように!』の名ゼリフも久しぶりに聴けたし、「ウィスキー」も一緒に歌えたし、よかったです。
今日はスペシャルということで、ナカツカ君もゲストで入って一緒に演奏してました。
ナカツカ君といえば、ユリコーンが前にやった最後のライブも、ゲストで入ってもらって一緒にやったんです。
今日のエクボーズといい、ナカツカ君は活動休止前最後のライブ請負人ですね。

帰る前、ルミちゃんに餞別を渡しました。しょうもないものをあげてしまいました。今から思えば、もっと違うものを渡したらよかったと後悔しています。あーあ。

まあしかし、エクボーズはルミちゃんがブラジルから帰ってきたらまた活動再開するらしいので、解散ではないということなので、また会える日を楽しみにしたいと思います。
ちなみにユリコーンも長いこと活動してませんが、解散ではないので、いつかみなさんの前でやれる日がくると思います。多分。いや、わからん。
[PR]
by yuricoramu | 2012-03-20 01:34 | 音楽、ライブ | Comments(2)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン