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ユリコーンのベースフーミンのコラム

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ハートの魔法

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ユリコーンのベースフーミンですこんばんは。

ユリコーンの歌に「ハートの魔法」って歌があります。
モノモライにもカバーしてもらったし、僕も大好きな歌です。
この歌は漫画「魔法陣グルグル」をイメージして歌詞を書きました。
言われてみたら、ぽいでしょ。

魔法陣グルグルって微妙に懐かしいですよね。
僕も高校、大学時代に好きで読んでました。
ジャンルでいうと冒険ギャグマンガです。中盤以降ちょっと失速しますけど、おもしろいですよ。

こういう、歌詞の由来とかを踏まえて曲を聴くと、違った聴き方ができておもしろいでしょう。え、おもしろくない?そりゃ失礼。
そもそもユリコーンの歌を知らんって?それはもう、話になりません。
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by yuricoramu | 2012-02-29 23:52 | ユリコーン | Comments(0)

タイトロープの女最終回

NHKのドラマ10「タイトロープの女」の最終回を観ました。
NHKのこの時間帯のドラマって、いっつもおもしろいんですよね。
この「タイトロープの女」も、地味にすごくおもしろかったです。

池脇千鶴と高岡早紀という、このダブルキャストが絶妙。
とりあえず最近人気のある若手を使っとけという感じじゃないのがいいじゃないですか。
脇を固めるのも皆渋い人たちばかりで、これはほんとにナイスキャストでしたね。

お嬢様育ちの池脇千鶴はピアニストを目指すも目が出ず、亡き父の跡を継いで、仕方なく大阪のワイヤー工場の社長となります。しかし工場は多額の負債を抱え込み、さらに大嫌いな継母の高岡早紀との対立が待っているのでした。

と、こう書くと池脇千鶴がかわいそうな主人公のヒロイン、と思われがちですが、実は観てると高岡早紀の方が断然応援したくなるんですよね。
お嬢様育ちの池脇千鶴はこの大変な状況をよく理解していない感じで、逆に成り上がりの高岡早紀の方が現実を見ている感じなんです。
特に序盤の池脇千鶴は観ててイライラするくらいでした。
しかし回を重ねるごとに成長していくんですね。
そして衝撃の事実も知ることになり、最終的には・・・。

最終的には、事業も成功して、二人は別の道を歩みますが、和解します。
めでたしめでたしで、後味の良い、そして余韻の残る、いいドラマでした。
微妙な立場の笹野高史も、悪いことをするんだけど、悪い人ではないんです。気持ちはわかるという感じで。演技も上手かったですね。さすが。
そして佐川満男、いい味出してましたねえ。
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by yuricoramu | 2012-02-28 23:01 | テレビ、芸能 | Comments(0)

サンレッド(とぷりん)

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最近漫画のことを書くことが多いなあと思って、それだったらこの漫画を外すわけにはいきません。

「天体戦士サンレッド」

アニメ化もされたので知ってる人も多いと思います。そういう僕はアニメ版は観たことないんですけども。
僕はこのサンレッドの作者のくぼたまことが前に連載してた「GOGO!ぷりん帝国」っていう漫画のファンで、その流れでサンレッドも読みだして、すぐに大好きになりました。
大学時代、美術部の同級生のイオリからぷりんがおもしろいって教えてもらって、一気にハマりました。僕。ということで、サンレッドの前にぷりんを紹介します。


「GOGO!ぷりん帝国」

惑星ババロアにある悪の組織ぷりん帝国。地球を侵略しようと企むのですが、そのぷりんの怪人たちが、どいつもこいつもとぼけた奴らなんです。
盲腸になったり、道に迷ったり、コギャルやアムラーを地球防衛軍と勘違いしたりして、結局一度も地球に来ないまま、最終回を迎えました。
あるあるネタもおもしろいし、帝王はかわいいし、読んでてなごむ漫画でした。


そのぷりんを経ての、「サンレッド」です。
こちらは神奈川県川崎市在住の悪の組織、フロシャイムが、正義のヒーロー、サンレッドと対決するという内容です。
基本的にはぷりんと似てるんですが、地球に住んでる分、よりあるあるネタが強化されてて、ますますおもしろくなってます。

悪の組織というものの、フロシャイムの怪人たちは幹部のヴァンプをはじめ、みんな人間味あふれるやさしい人たちばかりなのです。
一方のヒーローのレッドはヒーローとは思えないほど極悪なやつで、フロシャイムの怪人をいじめるし、恋人かよ子のひもだし、どっちが善で悪なのかわからくなります。

でも、そんな悪いヒーローのレッドも、たまにいいとこを見せるんです。
ヴァンプが困ってたら助けてあげたり、風邪のかよ子をやさしくいたわってあげたり。
その、たまにやさしいレッドがいい感じで、読んでてニヤニヤしてしまいます。
一度、ぷりんのメンバーがゲストでサンレッドに出てきたときは、めっちゃテンション上がりました。

この適当な感じが大好きです。ほんとにおもしろいですよ。サンレッド。おすすめです。
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by yuricoramu | 2012-02-25 01:25 | 漫画、本、ゲーム | Comments(2)
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ダンスパーティーに行くつもりないの。

だって人見知りだから。
こんにちは、藤子・Fミン・不二雄です。

ミクシーで『ドラえもんの声は大山のぶ代』っていうコミュニティーに入っているのですが、そこの人から「今度心斎橋のバーでオフ会をやりますのでぜひご参加ください」っていうメッセージをいただきました。

興味はあったんですが、断りました。

だって人見知りだし、もっと言うと、お酒が苦手だし。

確かにそういうコミュニティーに入ってる人だったら、話は合うだろうし、友達になれるかもしれない。
でも、それ以上に、そんな知らん人ばかりのバーに行くのが嫌なのだ。


ちなみにタイトルと冒頭の文はチンプイの終わりの歌からとってます。

チンプイは僕全巻持ってますが、未完のまま終わったんですよね。
結局エリちゃんはマール星にお嫁にいくのかどうか。わからないままです。
まあ、もし最終回が描かれたとしても、あやふやなまま終わらせたっぽい気もしますけどね。
当時、内木さんがルルロフ殿下説っていうのがありましたよね。
それはそれで夢があっていいと思います。
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by yuricoramu | 2012-02-21 18:05 | 漫画、本、ゲーム | Comments(2)

死刑

山口県光市母子殺害事件で、元少年の死刑が確定しました。

こんなことを言ったらあかんのかもしれないけど、そらそやろという気持ちです。
あんなひどいことをして。
もしこれで死刑じゃなかったら、本村さんは一生救われませんよ。
死刑になったところで救われるというわけではないかもしれないけど、でも、これは死刑でよかったと思います。

一審で無期懲役が出た後、本村さんのことを「調子に乗ってる」といったのはほんとにありえません。少年法で何年かで出れると思ったんでしょう。差し戻し審になったら今度は殺す気がなかったとか言いだして、子供を殺して押し入れに入れたのはドラえもんが生き返らせてくれると思ったからとか、あまりにも気持ち悪い発言で寒気がしました。

死刑になってよかったっていうと、それはおそろしい思想だって言う人もいるけど、本村さんの気持ちを考えたら、そらこんなやつ死刑になって当然やっていう気になりましたよ、僕は。許されへん。
妻を殺した上に性的暴行を加えて、泣いてる子供も殺して、それで殺した本人は将来性があるからとか、そんなもん納得できるわけないですよ。
しかも全然反省してるように思えないし。

本村さんは会見とか見てても、ほんとにしっかりした人ですね。
でも、今まで裁判のことで気が張ってたのもあると思うんです。それが今後この人はどう生きていくのか。他人が余計なことを気にするもんじゃないのかもしれないですけど、ほんとに、今までも気の毒だし、今後のことを考えても、気の毒でしょうがありません。
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by yuricoramu | 2012-02-20 23:45 | その他 | Comments(0)
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東京は有明のパナソニックセンターで井田寛子さんの講演会があるというので、日帰りで東京まで行ってきました。
井田さんはNHKニュースウォッチ9の天気予報をされてるキャスター兼気象予報士の方です。
僕、井田さん大好きなんです。

新幹線で、以前に買った益田ミリの「47都道府県女ひとりで行ってみよう」っていう本を持っていって読みました。
アクティブでポジティブな女ひとり旅の本、ではありません。
人との関わりとかは極力避けたい、内向きな人の旅日記です。
この人、僕と気が合いそう。読んでて結構共感できるところがありました。
さくらももこをちょっとやわらかくしたようなエッセイで、僕は好きです。

さて、会場に着きました。
ほとんど親子連れの客層。
思ってたのと違い、子供向けの講演会だったんですね。
しかし中には井田さんファンであろう、一人で見に来てるもっさいおっさんもいましたよ。
しかしよく考えたら、僕なんかわざわざ大阪から一人で見に来てる、キングオブもっさいおっさんじゃないですか。ガーン。

井田さん登場。
春ちゃんの人形を持って。
かわいー。井田さんラブ。
そして、細~。
カメラは禁止ということで。写真を撮りたかったけど、残念。

地球温暖化のおはなしをされてました。
子供向けに、クイズや楽しい実験を交えたショー形式で。

あっという間に時は過ぎ、講演会終了。
握手やサインをしてもらいたかったけど、そういうのはありませんでした。
あー、終わったぁ。
前から3列目で見てたので、結構目は合ったんですけどね。
なんか、さみしいです。

会場を出て、せっかくなので近くにあった東京都水の科学館ってとこに行きました。
無料なんですけど、まあまあ楽しめました。
お台場フジテレビの周辺を歩いて、それで帰ってきました。
今日は井田さんの講演会も無料だったし、交通費以外はお昼のマクド代だけというエコノミーな旅でした。
まあ、その交通費が高いのでエコノミーと言っていいもんかどうかあれですけど。

今回の旅で使ったお金
交通費(新幹線、在来線):約29000円
食費(マクド・ダブルチーズバーガーセット):620円
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by yuricoramu | 2012-02-18 23:57 | イベント | Comments(0)
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なんやかんや言うてナオミっていい子やよね。
あ、新ビバヒルの話です。
怪しい新興宗教に早く気付いてよかったよ。
オセロの中島なんかもうドロ沼やん。かわいそうに。


以前絶賛しましたスコールのメロンが再販してたのでまた買いました。
やっぱ美味い!
ぜひレギュラー商品化を希望します。
そもそも僕はメロンが大好き。
冷えたマスクメロンを食べてる時は人生で最も幸せな瞬間のうちの一つです。
でもファンタはメロンよりオレンジが好きです。
かき氷はブルーハワイが好きです。
グリーンティーが置いてそうな店でかき氷を食べるときは宇治金です。そらそうよ。


さてさて、僕は明日東京に行きます。
好きな人に会いに、東京に行ってきます。
いい年して、好きな人に会いに東京まで行くなんて、我ながらびっくりです。
でもこの想いは止められない。
東京まで行ってきます。
雪で新幹線が止まるとかありませんように!
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by yuricoramu | 2012-02-17 22:46 | 生活 | Comments(0)

はやぶさ再び

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映画の「宇宙兄弟」って小栗旬がヒビトをやるのかと思ってたけど、ムッタをやるんですね。ずっと勘違いしてました。
あくまで僕の意見ですが、小栗旬ってヒビトの方がイメージ合ってます。


さて、映画の「はやぶさ」を観てきました。
前の竹内結子の「HAYABUSA」も観ました。
もちろんあの惑星探査機のはやぶさの映画です。

今さらネタバレも何もないとは思うんですが、ネタバレはないように書きます。
分かってたことだけど、渡辺謙は渋かったです。
ピエール瀧がいい役で出ててびっくりしたけど、案外いい味出してました。
最後はやぶさが地球に帰ってくるときは、やはり感動して涙が出ました。

どうしても竹内結子版との比較になると思うのですが、どちらもおもしろかったですよ。
なんというか、同じテーマですけど、違う内容のように思えました。
どっちかというと竹内結子版の方が観やすいかなという気はしました。
あと、映像も竹内結子版の方がきれいだった気がします。
渡辺謙版の方がトラブルの切羽詰まった感が出てて、はやぶさが無事戻ってきた時の感動はこっちの方がありました。

しかし、改めて、よく戻ってきましたね、はやぶさ。
ほんとすごい。よかったね。
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by yuricoramu | 2012-02-16 23:05 | 映画、舞台 | Comments(0)
先日、昔のアニメソングがいろいろ入ったCDをツタヤで借りてきました。
めっちゃ懐かしい~。

あさりちゃんやパタリロの歌。懐かしいし、ええ歌やわあ。
どちらも終わりの歌がさみしすぎて泣きそうになります。
あさりちゃんもパタリロも、語ると長くなるので、またいつか個別に語りたいと思います。
特にパタリロに関しては僕はドラえもんの次に大好きなマンガなので、すごく熱い想いを持っていますよ。

今回このアニメソングを聴いてて新たな発見がありました。
それはミンキーモモの終わりの歌です。
あーそういえばこんな歌だったなあって思ったのと同時に、これめっちゃ好きやんって思いました。リピートで何回も聴きました。
今度カラオケ行ったら歌おう。

ミンキーモモといえば、僕はあまりいいイメージがありません。
最終回が信じられない内容だったからです。
うろ覚えなんであれですけど、確か、最後車にひかれて死ぬんですよ。
それが信じられんくって。僕もう、近くにあったえんぴつとかいろいろ投げたりして、ブチ切れしたのを憶えてます。
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by yuricoramu | 2012-02-15 23:21 | 音楽、ライブ | Comments(2)
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ちびまる子ちゃんは漫画は全巻持ってるけど、テレビはしばらく観てませんでした。
でもこの前1000回記念というので、ビデオに録って観ました。
まあまあな話でした。

僕は一番好きなキャラは花輪君、次がお姉ちゃんです。
永沢君は嫌いです。藤木も嫌い。山根や小杉ももうええって感じです。
まる子のお姉ちゃんは性格悪いって言う人多いけど、悪くないと思います。
優しいし、むしろまる子の方がよっぽど性格悪いですよ。
あとテレビ版のお姉ちゃんの声が好きです。水谷優子。

やっぱり昔のちびまる子ちゃんの方が好きですね。
ほのぼのしつつ、あるある的な感じもあって面白かったし、絵自体昔の方がかわいかった。
僕はちびまる子ちゃんのコミックスを集めだした明確な理由があります。
元々小学校の頃うちの姉がりぼんを読んでて、それで僕もりぼんのちびまる子ちゃんを読んでたっていうのもありますけど、きっかけは僕が中2の頃です。

中2の頃、僕は盲腸で入院したんですけど、その時にクラスメートがお見舞いに来てくれて、ちびまる子ちゃんの3巻をくれたんです。
そこには「盲腸の朝」という話が載ってました。
これは厳密にはちびまる子ちゃんじゃなくてももこのほのぼの劇場なんですけどね。
これがあまりにもタイムリーな話でめちゃくちゃおもしろくて、それで一気にちびまる子ちゃん熱がわきあがったのです。
なので3巻はすごく思い入れのある巻です。5巻も好き。

4コマはさすがに全部集めようとは思わないけど、コミックの新刊でないかなあと、本屋に行ったら一応チェックしてます。
あと、映画は2本ともすごく好きです。感動します。
ひとりずもうもすごく良かったです。
コジコジ、の話はまた別の機会にしましょう。
なんやかんや言うて、さくらももこ好きです。
僕も自分の描く絵はだいぶさくらももこの影響受けてると思います。
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by yuricoramu | 2012-02-14 01:23 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

ユリコーンのベースフーミンのコラム


by ユリコーンフーミン