ユリコーンのフーミンです、こんばんワニ。
今年最後の日記です。

今年観た映画やドラマなどのグランプリを決めたいと思います。
あくまで僕個人の意見です。
今年のこれまでの日記とかを見て思いだしながら、今の印象に残ってる具合で決めます。


まず、映画。
グランプリは・・・・・「八日目の蝉」です!
かわいそうな話。みんなかわいそう。でも、後味は悪くなかった。今でも心に残っている映画です。
永作はもちろん、子役の子もよかったし、小池栄子もうまかったです。

2位は「小川の辺」。3位は「奇跡」。
「小川~」はヒガシの時代劇で、「奇跡」はまえだまえだの九州新幹線の話です。
どっちもよかった。


次は、ドラマ。
グランプリは・・・・・「それでも、生きてゆく」です!
僕はこれはドラマ史に残るいいドラマだったと思います。
瑛太と満島ひかり。被害者家族と加害者家族のその後のドラマです。

2位は「胡桃の部屋」、3位は「家政婦のミタ」。
「胡桃」は松下奈緒が主演のNHKのドラマ、「ミタ」は皆さんご存知、松嶋菜々子の。おもしろかったですね。
あと、特別賞に「勇者ヨシヒコと魔王の城」をあげたいと思います。これおもしろかった。


最優秀舞台は・・・・・「ベッジパードン」!
三谷幸喜演出で深津絵里、大泉洋、野村萬斎という神キャスト。
言うことなしに最高でした。東京まで観に行った甲斐がありました。

2位は「大人はかく戦えり」、3位は「ろくでなし啄木」。
「大人~」は大竹しのぶ主演で、「ろくでなし~」は藤原竜也が主演の舞台です。
どちらも演技派で圧倒されました。素晴らしかった。それと、主演だけ書いてますが、その他の人たちもすごかったんですよ。


次は、何にしましょう。レコード大賞にしましょうか。といっても僕、流行りの曲を全然知らなくて申し訳ないんですが。
レコード大賞は・・・・・「輝かしき日々」安藤裕子です!
「カレ、夫、男友達」のドラマの主題歌でした。このドラマもめっちゃよかった。ドラマが終わった今でも頭から離れず、つい歌ってしまうこの歌が今年のレコード大賞です。

2位は「フライングゲット」AKB48、3位は「やさしくなりたい」斉藤和義。
「フライングゲット」は普通に格好いい曲だと思う。3位はミタさんで話題だけど、斉藤和義は普通にかっこいい。


CM大賞は・・・・・ACのぽぽぽぽーんです!
これはもう、これしかないでしょう。


こんなもんでしょうか。
ありがとうございました。



今日は仕事納めでした。

今年は自分の中では特に何もない1年でした。
彼女もいないし、出会いもないし、ユリコーンも全然活動しなかったし。
でもその分お芝居とかいっぱい観に行ったりしたのでその点ではよかったけど。

今年は震災がありました。
今年の1月2月の頃はまさかこんな大変なことが起こるなんて夢にも思わなかったですよね。
今でもテレビで津波の映像を見るとこわいし、あの中に人が流されてると思うと、震えます。
自分の身近な大切な人が亡くなるのって、すごくつらいですよ。
それも、まだ歳の順ならまだしも、妻や子供に先立たれた人とか、想像しただけでつらすぎますよね。
これから何を希望を持って生きたらいいのかって。
福島の人はさらに原発もあって。気の毒すぎます。
かける言葉もありません。


みなさん、来年もよろしくお願いします。
良いお年を~。
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by yuricoramu | 2011-12-31 02:49 | その他 | Comments(0)

ユリコーンのフーミンです。
おまたせしました。僕の、好きな女性芸能人ベスト10を発表します。
今回は下半期ではなく、もう今年の決定版という形で、上半期の結果も踏まえながら、総合的に考えて選んでみました。

では発表します。

1位:深津絵里
2位:井田寛子
3位:佐々木希
4位:宮崎あおい
5位:菅野美穂
6位:永作博美
7位:鈴木砂羽
8位:椎名林檎
9位:村治佳織
10位:樫野有香

です。

順に解説していきましょう。

まず1位の深津絵里は不動。その時々で上回る好きな人も現れるけど、トータルで考えたらやっぱり1位は深津絵里。
今年は舞台「ベッジパードン」も観に行って、ますます好きになった次第です。

2位の井田寛子さんはNHKのキャスター兼気象予報士。
毎日21時45分くらいに彼女の顔を見て、声を聞いて、癒されるのです。
ええわあ井田さん。好き。

3位の佐々木希が我ながら一番意外。
元々ギャル系は好きじゃないんですが、ある時、佐々木希ってよく見たらほんとにかわいいよなと思って、そう思うとものすごくかわいく思えてきて、好きになりました。一気に3位まで浮上。

4位の宮崎あおい。うーん、やっぱり常に安定してかわいいんですね。
今年は舞台や映画も観に行って、やっぱり改めてかわいいなと。
浮き沈みなく、安定してかわいい。

5位に菅野美穂。同い年なので応援してます。
常にトップ3に入ってたのに、佐々木希とかに押されて下がってしまいました。

6位は永作博美。
ここが悩みました。永作がベスト5から落ちていいのかと。
最近ちょっと落ち着いてきてるので。
ただ、「八日目の蝉」の時の永作は最強でした。

7位は鈴木砂羽。
なんか好きなんですこの人。よく見たら結構美人なんです。
今年は舞台で生砂羽さんを観られてうれしかったです。

8位に椎名林檎。
なんでしょう、昔ほど好きとかではないんですが、やっぱり気になる存在であります。
いうてもかわいいですよね。

9位は村治佳織。
この人、落ち着いてよく見たら、かなり美人なんです。ギターも上手いし。
もっと上の順位でもよかったくらいです。

10位は樫野有香。かしゆか。
実はパフューム全然知らないんですが、テレビに映ってたら、かしゆかばかり見てしまいます。
普通にかわいいと思います。

という結果、どうでしょう。
よく見たら、結構ベタに人気のある人が並んだなという感じですね。
というか、結構好きな人を何人か忘れてる気がするけど、思いだせないからしょうがない。

ここしばらくずっとベスト10に入ってた篠田麻里子はランク外に。
ジャイケルが終わったのと、最近やたらよく見かけるのでもうええわと思うようになったからです。

まあ、7位以下はその時の気分でだいぶ変わると思います。
上位6人は、高いレベルで好きです。
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by yuricoramu | 2011-12-28 02:10 | マイベスト | Comments(2)

さくらんぼシンドローム

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昨日「明石家サンタ」を観て、あーおもしろかったと思ってチャンネルを替えたら、「マヨブラジオ」をやってて、あーマヨブラジオ今日かと思ったら、なんと最終回だそうで、えーって思って、川田アナも出てて、なんかさみしい気持ちになりました。


漫画「さくらんぼシンドローム」を全巻一気に読みました、結構おもしろかった。

化粧品会社の営業マン、阿川くんのもとに、天海玲菜という少女が現れて、阿川くんとキスをしないと小さくなる病気だといいます。一方で阿川くんは会社の先輩、エリート社員の麻生さんに惹かれ、やがて二人は付き合うことになるのですが、さあ阿川くんと麻生さんと玲菜の関係はどうなっていくのでしょうか。
という物語です。

なんせこの麻生さんがかわいすぎてたまりません。
ツンデレ系のキャラ的にもかわいいんですが、麻生さんの見た目自体がかなりかわいくて、キュンキュンします。

あと南武デパートの後藤さんも結構好きです。
僕なら後藤さんと付き合いたい。麻生さんはもちろん好きだけど、存在が大きすぎる。

最終的にどうなったか、というのはここでは書かないでおきましょう。
ただ、結構最後の方怒涛の展開になります。
まあ、読み終わった感想ですが、おもしろかったですよ。
キャラが魅力的で、特に男が読んでキュンキュンする漫画だと思いました。
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by yuricoramu | 2011-12-26 00:26 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

今日は氷室京介のライブに行ってきました。in大阪城ホール。

前に民生のライブに行ったときに今年はこれで最後だって言ったけど、最後にこんなすごいライブが残ってました。
ふと目にした、今日の氷室京介のライブ、まだ当日券があるという情報。
しかもこのライブ、BOOWYの曲もやるというではありませんか。
どうせクリスマスって言っても何にも予定ないし、これは神様がくれた奇跡だと思って、急遽行ってきました。

実は初のヒムロック。
もちろんBOOWYも行ったことなく。
姉の影響で小学校の頃から大のBOOWYファン。
カセットもビデオもテープがちぎれるくらい何回も聴いたり観たりしましたよ。
でも申し訳ない、ソロになってからの曲って全然知らないんです。
それもあって今まで一回もライブに行ったことなかったんです。
この前東京ドームでやった全曲BOOWYライブもめっちゃ行きたかったけど行けなかったんです。

さあ始まりましたよ。
小さいころから憧れのスターと同じ空間にいますよ!
でも、最初の4、5曲は全然知らない曲ばかりです。
これは本当のファンには申し訳ないなという気もしつつ、早くBOOWYの曲やってくれないかなあって思いながら。

そしたらきました「RUNAWAY TRAIN」。おおっ。
感動ってほどでもないけど、テンションが上がりました。
そして次の曲が、「BLUE VACATION」。
キターッ!!
この歌死ぬほど好きやー!!
うわあ感動。
うれしすぎて一緒に歌ってちょっと涙が出ました。
これぞ本当のちょっと涙のブルーバケーション。
いやマジで。

それから「ハイウェイに乗る前に」
「BABY ACTION」と続きます。
やばい。やばいやばい。
テンション上がりすぎてやばい。

MCでは先の大震災を受けてニュースZEROの主題歌を作ったことや、チャリティーライブのことについて語ってました。
テレビでは俺はすごくピュアな人間に映ってるけど、違うんだと。
チャリティーにしても全曲BOOWYにしても、自分の中で葛藤があったと。
でも結果的に東北の人に寄付できたし、自分個人としてもいつものスタッフのありがたみが再確認できて、やってよかったと。
もう、マジメ。マジメにロック。それがヒムロック。

今日はBOOWYの曲もやるし、ソロの中でも有名どころの曲をいっぱいやるよということで。
その通り、ソロを全然知らない僕でも知ってる曲をいっぱいやってくれました。
「SUMMER GAME」とか「ジェラシーを眠らせて」とか「KISS ME」「ANGEL」などなど。

そしてBOOWYの曲は、えーと、何やったっけ。
そうそう、「ONLY YOU」をやりましたよ。うおお感動。
もう、オンリオンリオンリオンリオンリーですよ。
それから「PLASTIC BOMB」。
うわあやばい。これもめっちゃ好きですよ。
CASE OF BOOWYのビデオ観まくったけど、まさか同じ空間で一緒に歌えるとは夢にも思いませんでした。
僕、普段はライブに行ってもノリはするけど、みんなと一緒に拳を上げたりしないんですが、今日ばかりはおもっきり拳上げました。
『レッツゴー!』言うて。

アンコールでは「NO.NEW YORK」
これまた感動。
そして「DREAMIN'」でオーラス。
『夢を見てる奴らに贈るぜ』っておなじみの名ゼリフもいただいてキャー。
もう最後は大合唱。
氷室がカモン!って言うから、オーウイェイ、アイムオンリドリーミン、アイムオンリドリーミン、フォーミーって大声で歌って応えましたよ。

ああ、夢の空間でした。
まさか生でBOOWYの歌が聴けるなんて。
そりゃあ欲を言えば「B.BLUE」とか他の曲ももっと聴きたかったけど、これ以上望んだらバチ当たります。
最高のクリスマスプレゼントでした。
センキューヒムロックー!
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by yuricoramu | 2011-12-25 02:18 | 音楽、ライブ | Comments(0)

蜜の味最終回

「蜜の味」の最終回を観ました。
ARATAと榮倉奈々、叔父と姪の恋愛ドラマです。
なんやかんやで結構楽しみに観てたドラマだったけど、最終回はちょっと微妙でした。

人の目から逃げて田舎を転々と。
なんか昔トヨエツでこういうドラマなかったっけ。
各地を転々と逃げていくっていうドラマ。

えっと、結局菅野美穂が倒れた原因はストレスだったってこと?
二人の事を考えるのをやめたから治ったん?
ライライは同期の彼と付き合ったん?
ようわからん。

まあそれはいいとしよう。
しかし、最後二人で外国の戦地に行って医療行為かあ。
まあ、禁断の愛、結末はこれしかないかって気もするけど、ちょっと無難すぎる気がしました。
人の噂も七十五日、日本でもうちょっと我慢したらよかったのに。
おんなじやったらもっと最後までドロドロしてドキドキするような展開の方がよかったのにと思いました。

菅野美穂は今回も頭のキレる美人の役で。
ライライの木村文乃はいい役もらったね。このドラマで好きになった。
榮倉奈々はイメージ変わらずだけど、溝端淳平君はいやな役やったね。ちょっと嫌いになりました。
ARATAは最近勢いすごいね。

ということで、次はキョンキョンのドラマらしいです。
予告で観た感じ、「恋を何年休んでますか」的なイメージですかね。
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by yuricoramu | 2011-12-23 01:42 | テレビ、芸能 | Comments(0)

家政婦のミタ最終回

ユリコーンのフーミンです。承知しました。


「家政婦のミタ」の最終回を観ました。
ミタさん最後笑顔が戻ってよかったね。
笑ってくださいっていって笑う前から、だいぶ表情がやわらかになってましたね。
改めて思うと、ミタさんってほんとにすごくかわいそうなんですよね。
あんな壮絶な過去がありますか。あの過去を告白するシーンは泣きました。

最後の終わり方、本家の「家政婦は見た」と同じ終わり方にしましたね。
もちろんあえてでしょうけど。
『ごめんくださいませ~。大沢家政婦紹介所から参りました~。ごめんくださいませ~!』っていう本家のあれを思い出しました。

本家も大好きだったけど、このミタさんもすごくおもしろかったし大好きなドラマでした。
みんな最初はタイトルにつられて観たと思うけど、内容がしっかりしてましたもんね。
斉藤和義の歌もいいしね。
元々この日テレの水曜10時枠のドラマは好きなんです。
うららのお見合い相手なんかも、前の「リバウンド」とリンクしてましたよね。

しかし言うても松嶋菜々子はやはり存在感ありますね。やっぱり一流芸能人っていうのは、何か違いますね。さすがです。
お父さん役の長谷川博己もさすが「セカンドバージン」で鈴木京香と実際に噂になるだけあって、モテそうですよね。
長女は金八先生に出てたし。
次男の子は結構演技派ですね。先週でしたか、作文のシーンは泣きました。
きいちゃんのしゃべり方だけはどうも最後までちょっとうっとおしかったけど、まあいいとしよう。


ところで、僕はカセイフハミターズっていうバンドもしてるんです。
もちろん今のミタさんをやる前からやってるバンドだけど、なんだかミタさんの人気に便乗したと思われたらいやだなあ。
まあ、元々本家の人気に便乗したんだけど。
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by yuricoramu | 2011-12-22 01:58 | テレビ、芸能 | Comments(0)

NHKのドラマ、「カレ、夫、男友達」の最終回を観ました。

真木よう子、木村多江、夏帆の三姉妹とも見た目も中身も個性豊かで味があって、服装もおしゃれだし、観てて楽しいドラマでした。

あさちゃん最後夫と別れてよかったですよ。
愛なんだか何なんだか分からなくなってましたけど、最後タクシーを涙で見送るところなんかは、やっぱり深い愛だったんだなあって。
でも別れてよかったですけどね。
そして最後にブーケを取った濱田マリも、よかったねって思いました。
このドラマでユースケのイメージが一気に陰気な暴力なイメージになりましたよ。

いくちゃんも、森本レオと関係を持ってる時はどうかと思いましたけど、最後よかったですね。
お母さんが言うとおり、これからです。
夏帆もこのドラマで清純派から大人なイメージに変わりました。
それから三浦友和の息子は、声が友和とそっくりですね。

はるちゃんもいい子なんです。
いわゆる一般の人の幸せと価値観は違うけど、素直な子なんです。
自分の彼女がそうだったらちょっといやだけど、ドラマの中のはるちゃんはすごく好感でした。
真木よう子は顔もきれいだし、スタイルも抜群ですね。
くまちゃん、徳井いい役もらいやがってと思いましたが、応援したくなる二人でした。

このドラマの原作、江國香織の「思いわずらうことなく愉しく生きよ」を姉が持ってるというので、また借りて読もうっと。
安藤裕子の主題歌も耳に残ってつい歌いたくなります。


そのあと、同じくNHKの「ビターシュガー」の最終回を観ました。

これはりょう、和久井映見、鈴木砂羽の3人のアラフォー女友達の話。
毎週なんかせつなくなる感じで、最終回もせつなくなりました。
特に悲しい話とかじゃないんだけど、せつない。

こんなおしゃれな40歳いいなあと思いつつ、歳をとっていくさみしさというのも感じて、僕も近い将来アラフォーですから、なんかさみしくなってきます。
ポチョンっていう水の音や、ショパンの別れの曲とか、すごくさみしい、せつないです。

先の3姉妹と同じく、この女友達3人も、それぞれ味があって素敵な3人でした。
あと、みづきは将来の宮崎あおいですね。
矢井田瞳の主題歌も耳に心地良く残ってます。


今回のNHKの火曜日のドラマはほんとに、2つともすごくよかったです。
終わったのがさみしいです。
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by yuricoramu | 2011-12-21 01:21 | テレビ、芸能 | Comments(0)

南極大陸最終回

越後のちりめん問屋とは世を忍ぶ仮の姿、恐れ多くも先の副将軍、フーミンですこんばんは。

ちりめん問屋と言ってもちりめんじゃこの問屋じゃないですよ。
え、そんなことみんな知ってるって。
僕は結構大きくなるまでちりめんじゃこの問屋と思ってましたよ。
えーい、控えい、控えおろー。

40何年続いた「水戸黄門」が今日で最終回だったそうで、最後だけちょこっと観ました。
あの時間帯は「鶴瓶の家族に乾杯」を観てるので、最近はあんまり観なくなりましたけども、時代劇がなくなっていくのはさみしいです。


それから昨日の「南極大陸」の最終回のビデオを観ました。
リキ―ッ!!
泣いた。
結果は知ってるんですけど、助かってほしかった。
南極物語はタロジロだったけど、南極大陸はタロジロリキでいいよーって願ったけど、やっぱり死にました。

しかしタロジロ、よう生きてましたね。
倉持はんが手袋を渡して思いださせるシーンなんか、ドラクエ5のチロルを思い出しましたよ。
しかしほんとに、現実の話、当時実際南極に戻って、タロジロが生きてたって分かった瞬間って、どんだけうれしかったでしょうね。
なんかそれを想像したらほんとにすごいなって思います。
ほんとに奇跡ですよ。

いやあしかしリキは泣いた。
あーかわいそう。
今回のドラマはタロジロの奇跡よりもリキが死んだことに重点を置いてましたね。
もうちょっと早く来てたらリキも助かったのに。
あーかわいそう。
そう思うと、クマやアンコといった行方不明の犬たちも、早く探してたら見つかったかもしれないですよね。

それと鎖につながれて死んでた犬たち。
倉持はんが雪をかいたら中から鎖につながれたまま死んだ犬たちが出てくるです。
あーもう泣いた泣いた。
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by yuricoramu | 2011-12-20 04:06 | テレビ、芸能 | Comments(0)

恋の年賀ハガキ

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写真は安野モヨコ先生からもらった年賀状です(自慢)。

そろそろ年賀状の用意をする時期ですね。
皆さんもう書きましたか。

僕は毎年手書きなので、時間がかかるんです。
毎年テーマを決めて書くんですけど、今年、いや来年はL案とM案のどっちかにしようと思ってまして。

LかM、どっちがいいですかねえ。

っていう日記を前に書こうと思って結局書かなかったんですけど、その間にもう年賀状書いちゃいました。
結局M案でいきます。

Lは何だったかというと、ルパンのLです。
カリオストロの城に出てくるクラリスを描こうと思ったんですけど、難しそうなのでやめました。
なのでM案でいきます。
Mが何かというのはもらうまでのお楽しみで。

ただ、Mも思ったよりずっと難しくてですね、はっきり言って失敗です。
多分もらっても、誰やねんって思うと思います。
あー。先に言うときます。へたくそですいません。

ちなみに去年、いや今年の年賀状はあさりちゃんを描きました。
あさりちゃんが20点と11点のテストを持って、2011年を表したんですけど、あれはまあまあうまく描けたと思います。
ついでにタタミを描く余裕もありましたし。

しかし来年の年賀状は、うーん。
うまいこと描けたのも4、5枚はあったんですけど、ほとんどがへたっぴになってしまいました。
自分の絵の才能のなさにガッカリしてます。
まあ、もらう人はこれも味と思って見てください。
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by yuricoramu | 2011-12-17 01:13 | 生活 | Comments(0)

淫乱オブ女医と遺

病院に行ってきました。

この3年くらいで、右の脇のところにイボができて、それがだんだん大きくなってきたんですよ。
以前病院で診てもらったときは何でもないって言われたんだけど、最近ますます大きくなってきたので、もう一回診てもらおうと。

皮膚科の前で本を読みながら待ってて、しばらくして名前を呼ばれたので中に入りました。
女医さんでした。
それも、若くてきれいな女医さん。
こんな若くてきれいな女医さんなんて、僕初めてです。
テレビのドラマみたいでした。

その女医さんの前で、僕も服なんか脱いじゃって、ドキドキ。
僕、AVでも女教師とか女医とかを襲う系のやつって結構好きなんです。
こんなきれいな女医さんを前に、ついついよからぬ想像をしてしまう。
ダメだ、こんなとこで興奮したら絶対ダメだ!

なーんてことを思ってる間に、ささっと診察。
このイボはやっぱり全然体に悪いモノとかではありませんでした。
でも、今すぐ取れるけど取りますかって聞かれて、え、あ、はいって答えたら、じゃあはい、麻酔打ちますよー、はい、もうイボとりましたー。じゃあちょっと縫いますねー。
って実にあっさり。
まるでインフルエンザの予防接種を打つくらいの手軽さで、何年かおつきあいしてきたイボとさよならしました。
ちょっとさみしい気もします。
まあでも、気になってたことが解決してよかった。

その帰りですよ。さっきの女医さんのことを考えてか、イボのことを考えてか、ボーっとしてたんでしょうね。
病院の駐車場のコンクリに、車をガリガリと擦りつけてしまいました。

うーわ・・・。

うーわ。最悪や。
何やってんねん。
一瞬で女医さんのことなんかどうでもよくなって、後悔の嵐です。
後悔の嵐、嵐、フォードリーム~今日もどこかで言っちゃってる♪
って言ってる場合やありません。

マジ最悪や。

以前、自転車に乗ってる女子高生のパンツが見えそうで、そっちばっかり見てたらサイドミラーを電柱にガーンって当ててしまたことがあったんですが、それ以来の失態です。

最低最悪です。
やっぱり運転中は運転に集中せなあきませんわ。

あー修理代が~。
修理代もやし、車まだ新しいのに傷つけてもうた。
最悪や。
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by yuricoramu | 2011-12-16 02:27 | 生活 | Comments(0)