ユリコーンのベースフーミンのコラム

by ユリコーンフーミン

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さようならヌーやん

『ごきブラ』観たらヌーやん卒業って。
さみしいなあ。長かったもんなあ。

顔は好きではないけど、いい人そうやし、同い年やし、応援してました。
最後、メンバーへの手紙、僕も普通にもらい泣き。

♪エエイーアーヌーやんからもらい泣き~

でも、当たり前というか、黒田へのメッセージはありませんでした。

まあまあ、ヌーやん、お疲れ様でした。
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by yuricoramu | 2010-03-31 01:35 | テレビ、芸能 | Comments(0)

書道教授

ドラマ「書道教授」を観ました。
面白かったです。

僕も女好きなところがあるので気をつけようと思いました。
女に貢いでもろくなことはありません。
貢ぐのはやめよう。
とはいっても好きになると冷静な判断ができなくなるものです。
おそろしい。
浮気はあかんちゅうことですよ。

僕も昔は浮気をしたりなんてこともあったけど、今は彼女もいなけりゃ言い寄ってくる女の子もいません。
誰か言い寄ってきてください。
金は出しませんけど。
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by yuricoramu | 2010-03-24 07:55 | テレビ、芸能 | Comments(2)
今日のユリコーンライブは梅田ハードレインで。

ライブ前から死ぬほどテンションが下がる出来事がありました。
ユリコーントリビュートのCDを20枚と、SE用に持っていった小沢健二のCD、なんと電車に置き忘れてきたんです。

またかと。何回目やねん。
多分南海電車に忘れたと思うんだけど、一応南海とJRとに電話で確認したけど、そんな忘れ物はありませんでしたと。
ほんまかよ。ちゃんと探したんかよー。

昨日寝る間も削り一生懸命CDを焼いたあれは一体なんだったんでしょう。
それより何より、自分の情けなさに落ち込みます。
はあ。


気を取り直して、今日は久しぶりにヒダリと対バンです。
一体いつぶりか覚えてないくらい久しぶり。
ハコちゃんが用事で来れず、代わりに青木ヨーマ君をゲストで迎えました。

ヨーマ君といえば元ヒダリメンバー。
ヒダリメンバーをびっくりさせようということで、ヨーマ君がゲストで入ることは本番まで内緒にしていました。

練習ではバッチリ決まって格好良かったけど、本番ではピアニカの音が全然聴こえなかったらしくて、残念。

ピアニカの音もそうだけど、今日は僕のMCもまあすべってましたよ。
不毛地帯モノマネがびっくりするくらい反応なくてびっくりしました。

タイーヤマルゼン、タイヤマルゼンのモノマネはまあまあうけましたかね。
あれはでも、モノマネというか、ただ言っただけですけどね。

さらにその後にやった新ネタ、ベース詩吟がこれまた、信じられないくらいお客さんひいていきましたね。
実はベース詩吟は二つネタを考えてたんですが、あまりにもお客さんがひきすぎて、二つ目をやる勇気がありませんでした。

もっとレイザーラモンRGのようにすべっても全く動じないようにならないといけません。僕もまだまだですね。


その後でヒダリがビートたけしと魔人ブーのモノマネをやって、これが結構ウケてたんです。
なるほど、やっぱりこういうみんなが知ってるネタをやらないとダメなんですね。

でも逆に、ユリコーンはもっとマイナーどころでやったろうって、余計思いを強くした次第です。

さあそしてライブが全部終わり、外に出たら雨風がすごいです。嵐になってました。

♪ひゃーくねーんさーきも~

キャー、翔クーン!
の嵐です。

なるほど、ユリコーンのライブの静かな感じは嵐前の静けさだったんですね。

♪嵐前の~しずけさ~あ~あ~

小島麻由美ですね。



メモ。ハードレインの受付にいた女性の方、めちゃくちゃかわいかった。
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by yuricoramu | 2010-03-21 01:26 | ユリコーン | Comments(0)
「曲げられない女」の最終回を観ました。

いやあ・・・よかった!
すごいいい最終回でした!涙でました。


試験の前に陣痛が来たけど、無事に試験は受けられました。
まずこれがよかった。
子どものせいで試験を受けられないとかいやですもんね。

結局落ちてしまって、弁護士になるのを諦めるんだけど、蓮見や藍田に言われて、やっぱり諦めない、となります。
最後長いシャッターが開くシーン。よかったです。

そしてラスト、やっぱり弁護士を諦めないっていうぞーっていう終わり方じゃなくて、ちゃんと最後に弁護士になったのがよかったですね。

こういうハッピーエンドな終わり方好きです。すごくよかったです。
正登とは結局あのままの形で行くんですかね。
正登とちゃんと結婚したらいいのに。と、それだけは思いました。
しかしよかったです。

このドラマ、とにかくキャストが最高によかったですね。
カンノに永作、谷原に塚本。
どれもバッチリ役に合ってたと思います。
カンノも永作もかわいいし、演技派だし、よかったですね。

すごくいいドラマでした。
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by yuricoramu | 2010-03-18 14:11 | テレビ、芸能 | Comments(0)
難波で桃を見た後は梅田に向かい、今度は小島麻由美のインストアライブ。

もちろんこっちがメインですよ。
僕は小島麻由美が一番好きなのです。


NUのタワレコ。
事前にCDを買って整理券を持ってました。

いやあ、久しぶりの小島麻由美。
ドキドキ。
自分もそうですが、お客さんみんな30代くらいのおっちゃんが多いですね。
まあね、15年もやってりゃ、ファンも年とりますわね。
僕もデビュー当時からのファンで、当時は10代、今は30代ですからね。

小島麻由美登場。
ニットのシャツがいつもの小島麻由美って感じでした。
しかし小島麻由美も年をとってるはずだけど、昔から全然変わらないですねー。
見た目も中身も全然変わってなくていいですよー。

バンドがいなくて、曲はカラオケでやってました。

「メリーゴーランド」
「サスペリア」
「黒猫のチャチャチャ」
「アラベスク」
「ペーパームーン」

と、5曲もやりましたよ。
黒猫の~は出だしの入るとこを間違えたのと、間奏あけの入るとこを間違えてました。
いいですねーかわいいですよー。

さあそして握手会ですよ。
ドキドキしましたねー。
小島麻由美と握手なんて、前に磔磔でライブをした時にしてもらって以来ですね。

めっちゃうれしかったです。
「いつも応援してます」って言いました。
さらに、今日はわいわいわいの時の小島カバンを持っていったから、
「これ、小島カバンです」ってアピールしました。
そしたら「あーっ」って指さして笑ってくれました。
やった。

さらに手振ったら返してくれたし。
あー、うれしいなあ。
ほんまうれしかったあ。

小島麻由美のタワレコのインストアライブといえば、「わいわいわい」の時以来ですよ。
今は無き心斎橋のタワレコでやってましたね。
あの時はサインをもらいました。

いやもうほんとに、デビュー以来ずっとファンなんですよね。
昔大阪にあったこじまカフェに行ったら本人が出てきて、あの時はびっくりうれしかったなあ。

ライブもデビュー時からずっと行ってますよ。
やっぱり、一番好きですね。
もう、一生ついていきますよー。
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by yuricoramu | 2010-03-15 02:57 | 音楽、ライブ | Comments(0)
今日は小島麻由美のインストアライブがあるので、日曜日ですが仕事休みとりました。


その前に、なんばCITYで「あいのり」の桃のトークショーがあるというので、行こうか行かんとこうか迷ったんですが、せっかくなので行ってきました。


桃ってあいのりに出てる時は、あんまり好きではありませんでした。
いかにも自分がかわいいということを知っているという感じで、ボディタッチをして男をその気にさせたりしてました。

あんまり好きでなかった桃ですが、あいのりは結構観てましたし、せっかくなのでということで。

実際、生の桃を見たんですが、めっちゃかわいかったですね。
そら男は好きになりますわ。
僕があいのり出てても絶対桃好きになってますね。

なんか京都の大学に行ってて、岸和田に住んでた頃もあるとか。
へー。


トークショーの途中からあいのり仲間のRemiも出てきました。
Remiはね、正直あんまり印象残ってないんだけど、お嬢様キャラの子でしたよね。
実際顔を見ても、ああなんとなく~って感じでした。


知ってる人もいると思いますが、桃は結婚するそうですよ。
桃のブログ、すごい人気あるみたいですね。
まあ、確かにかわいかったですけどね。
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by yuricoramu | 2010-03-15 02:55 | イベント | Comments(0)

相棒と不毛地帯

今日は休みで、たまってるビデオを観ました。
ドラマ「相棒」と「不毛地帯」のそれぞれ最終回。


「相棒」はミッチーがこんなにハマるとは思いませんでしたねー。
神戸君。
これからも右京さんと特命係を続けるということで、一安心。
亀山君がやめたときはどうなるんだと思ったけど、今や神戸君なしでは語れませんね。
早くも新しいシリーズが観たくてたまりません。


「不毛地帯」は石油出てよかったですねー。
壱岐さん、最後は社長にならずに身を引いて、シベリアで亡くなった仲間を日本に連れ帰る役目を受けます。
最後空港で東京商事の鮫島が見送るシーンはさみしかったですね。
何よりシベリアで死んだ人のお墓を前にするシーンはたまりませんでした。
この人の人生ってほんとすごいですね。
シベリアで11年間抑留されて、帰ってきて商社でバリバリやって。

調べたら、近畿商事は伊藤忠で、東京商事は日商岩井がモデルだそうですね。
まあそれは何となく分かったのですが、壱岐さんのモデルが実際にいたというのに驚きました。
すごい人っているんですね。

戦争、あんなひどいことが実際に何十年か前にあったんですね。信じられないです。
シベリアで抑留された人たちなんて、そりゃあ想像を絶する苦労をしてきたんですよ。
三波春夫もシベリア抑留されたって、生前ずっと言ってましたよね。
苦労したんですね。

僕もおじいちゃんから戦争で苦労した話をよく聞かされたけど、それでもまだ生きて帰ってこれただけましだと言ってました。
向こうで亡くなった方なんて、さぞかし無念だったでしょうね。


さあ、これで僕が観てるドラマも2つ終わりました。非常にさみしいです。

あとは「曲げられない女」の最終回を残すのみです。
これも最後、お願いだから司法試験に合格してほしいなあ。
うそみたいなハッピーエンドでいいから、どうか司法試験合格させてあげて。
早紀がチーズを断っているように、僕も来週の最終回まで、いつも食べてるアイスを断ちます。
だから、早紀を弁護士にしてあげてください。
ほんまお願いします。
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by yuricoramu | 2010-03-13 01:35 | テレビ、芸能 | Comments(0)

廬山昇龍覇

どうもー、「タイーヤマルゼン、タイヤマルゼン」のCMが頭から離れないユリコーンのベースフーミンです。

今日、衝撃の親子に出会いましたよ。

母親が息子を
「紫龍、紫龍」と呼ぶんです。

紫龍!?
と思って、思わず振り返りました。

しかしいくらなんでも紫龍なんて名前はないだろう、聞き間違いだろうと思ってたら、

「紫龍、星矢は?」
と言ってます。

マジか!!

と思ったら後から星矢がやってきました。
どうやらお兄ちゃんが星矢で、弟が紫龍みたいです。
(字が合ってるかは知りませんが多分合ってるでしょう)

昔、お兄ちゃんがケンシロウで妹がユリアという兄妹に会ったことがありますが、それ以上の衝撃です。

星矢はいいとして、よう二人目できたときに紫龍ってつけましたね。
まだ一輝と瞬の兄弟ならいそうだけど、紫龍はなかなかいないですよ。
もう一人弟いたら氷河ですね。

妹がいたらやはり沙織ですかね。
あるいは魔鈴とか。

シャイナやったりして。
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by yuricoramu | 2010-03-08 01:58 | その他 | Comments(0)

日本アカデミー賞の感想

「日本アカデミー賞」を観ました。
毎回役者さんの華やかな姿が見られるので楽しみです。

しかし宮崎あおいはかわいいですね。
出るたびに、いちいち毎回かわいいですね。

鈴木京香も色気ありますね。

余貴美子さんも存在感ありますね。

広末も色っぽくなりましたね。
昔はかわいかったけど、離婚してからすごく色っぽくなりましたね。

榮倉奈々もかわいかったですよ。

ノミネートされてる作品の中で僕が観たのは「ヴィヨンの妻」「沈まぬ太陽」「ゼロの焦点」。

どれもよかったですよ。


助演男優賞は香川照之でした。
この人も渋いですよね。
この人にしても浅野ター君にしても、映画出まくってますね。
ター君はチャラと離婚してちょっと印象落ちてしまったけど、この人はいいですよ。
東大やし。
この人のお母さんが浜木綿子ですよ。
友達の声が浜木綿子の声と似てるので、なんか親しみがあるんですよね。


助演女優賞は余さんがとりました。
余さんもすごいいい女優さんだと思いますが、僕は「ディアドクター」観てないですからね。
今回は中谷美紀か木村多江にとってほしかったですね。

「ゼロの焦点」のあの二人の演技にはほんとに感動しました。
広末もいいですよ。広末もいいですけど、あの二人を前にするとさすがに負けてましたね。

中谷美紀の存在感はすごかったし、木村多江のあの泣きの演技はたまりません。
この二人よかったけどなあ。


主演女優賞は松たか子でした。
へー。
他の映画賞では綾瀬はるかがとってたからそうかなあと思ってました。
いや、でもこの「ヴィヨンの妻」の松たか子はさすがでしたよ。
広末も色っぽかったけど、この松たか子はさすがでしたね。

松たか子はかわいいとかきれいとかいうより、品がありますよね。
着物がものすごい似合ってました。


主演男優賞は渡辺謙でした。
これも他の映画賞では鶴瓶がとってたので鶴瓶かなあと思ってました。
いや、でもこれはそうでしょう。

「沈まぬ太陽」観ましたけど、渡辺謙の存在感が半端じゃないです。
三浦友和や鈴木京香も渋いですけど、まああの映画は渡辺謙ありきじゃないですかね。
ほんとに渋いです。
白血病から戻ってきてよくここまで。ねえ。すごい。

今の嫁は南果歩ですか。
考えたら南果歩もすごいですよ。前の旦那が辻仁成で今が渡辺謙。
すごいですね。


そして最優秀作品賞は「沈まぬ太陽」でした。
まあこれは大作ですね。
原作の山崎豊子って僕と同じ、堺に住んでるんですよ。
堺のどこやろう。
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by yuricoramu | 2010-03-06 02:06 | テレビ、芸能 | Comments(0)
今まで生きてた中で、一番幸せです。

今、心の底からそう思います。



NHK-FM「インディーズファイル」という番組で、ユリコーンの曲が紹介されました。

月に一度、アマチュア、インディーズの曲を紹介するというこの番組。
もちろん、ユリコーンの曲がラジオで紹介されたというのはうれしいのですが、何がうれしいって、その番組のMCが森若香織さんなんです。

中学の時、普通にゴーバンズのファンでした。
マジな話、好きなタイプはゴーバンズの森若さんと言ってたくらいです。

もちろんCDも持ってます。
ソロになってからのCDも持ってます。

ほんとに、普通にファンです。

その森若さんに、ユリコーンの名前を言ってもらうだけでもほんとにうれしかったのです。



番組が始まりました。カセットに録音しながらラジオを聴きました。

相変わらず森若さんの特徴のあるしゃべり方。
いいですねえ。

1曲目、いきなりユリコーン。
いきなり!?

ユリコーンで、曲は「モダンガール」です。
「モダンガール」にした理由は、みんなで歌ってるし、楽しく分かりやすいかなあと思ったからです。

さあ森若さんの感想は?

『ビート!ガレージ、サイケ、ビート!シックスティーズっぽくて、まいった。大好き!こんな曲!こんなバンド!』

うわ、うーれしー!!
どんだけ褒めてくれるねん!

間奏の台詞のとこにも触れてくれて、『好き』って言ってくれた。

ちょっとうれしすぎるんですけど。
飛び跳ねました、僕。


その後、いろんなバンドやソロでやってる方が紹介されます。

全部の方にすごい褒めまくる森若さん。
なるほどね。ユリコーンは最初だったのでびっくりしたけど、どのバンドやソロの方に対しても、褒めまくるんですね。

でもさすが、皆さん上手でしたよ。
すごいおしゃれっぽい曲もありましたね。
当たり前ですが、ユリコーンだけレベルの違うヘタさでしたね。
まあそれはしょうがないです。
それを言っちゃあおしまいです。


その後、ゲストが登場します。
今回のゲストは小島麻由美さんです!

これがもうほんとに奇跡。

だって、小島麻由美は僕が一番好きなミュージシャンですよ。

たまたま森若さんのラジオの存在を知り、応募したら運よく採用となり、しかもたまたまユリコーンが採用された時のゲストが小島麻由美だなんて、これはもう奇跡中の奇跡です。

相変わらずかわいい小島麻由美のトーク。

小島麻由美と森若さんのトークなんて、最高に豪華ですよ。
そこに自分のバンドが絡んでるというのが、もう、奇跡ですよ。何回も言いますけど、ほんと奇跡。
ほんとにうれしいんですよ。伝わりますか。


さあそして番組は進み、最後、森若さんが今月のナンバー1ソングを選びます。
ユリコーンを選んでくれないかなあなんて期待はしつつ、そんなことはありえないと自分に言い聞かせつつ、やっぱり期待してしまいます。

『今回のナンバー1ソングは・・・・ユリコーンの「モダンガール」です!』

えーーー!!!!

マジかマジかマジかマジかー!

『いやあ、1曲目からねー、ほんとに好きですよー』
と森若さん。

いやあもう、まさかですよ。
うれしすぎて、内臓がおかしくなりました。
こんな夢みたいなことが続いていいんでしょうか。

はあ。


もう、この前買ったグリーンジャンボ当たらなくていいです。
というか、もう一生分の運を使い果たした気がします。


その後、テレビをつけたら、NHKで東京事変のスペシャルをやってました。

もう恐ろしいです。というのは東京事変も大好きだからです。

なんなん今日。
というかなんなんNHK。
ラジオもテレビも。
なんでここまでいろいろしてくれるの。

明日死ぬんちゃうか。
そんな気すらしてきました。


いやあしかし、ラジオはほんとにうれしかったです。
このテープは永久保存ですね。
ダビングできるかな。


NHKインディーズファイル
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by yuricoramu | 2010-03-01 05:09 | ユリコーン | Comments(2)