若田さん

今日の「情熱大陸」は宇宙飛行士の若田さんでした。

宇宙飛行士ってすごいんですよ。
詳しくは知らないけど、頭がよくて英語がしゃべれるのはもちろん、目もよくないといけないとか、性格が温厚で、冷静な判断ができないといけないとか、いろいろあるんですよね。
誰もがなれるわけではありません。

若田さんは今回で3度目の宇宙。
よっぽど優秀なんでしょうね。
奥さんがドイツ人です。
すごい。かっこいー。

出発前にいろいろ訓練をするんです。
トラブルが起きたときにどう対処するかとか。
英語だけでなく、ロシア語でもやりとりしたりして。
ほんとにすごい。

担当の記者にも全然えらそうにせず、丁寧に受け答えしてくれまして、そして出発前にメールをくれるんです。
「今から宇宙服に着替えて出発します。宇宙から電話します。」
どんだけ格好良いねん!
鳥肌立ちました。

宇宙に行くというのは絶対安全というわけではないですからね。
むしろかなり危ないというか、死と隣り合わせな危険な業務なんです。
それだけ大変な仕事なんです。
それでも、それ以上に得るものがあるから宇宙に行くんだそうです。
ほんとに感心しました。
無事に帰ってくることを祈っております。
[PR]
by yuricoramu | 2009-06-29 02:54 | その他 | Comments(0)

さよならエロ枠

新聞によりますと、サンテレビのエロ枠がBPO(放送倫理・番組向上機構)の指摘を受け、25年の歴史に終止符をうつことになったとありました。

サンテレビのエロ枠というのは、男子なら誰もが知っている、土曜の12時あたりのあの時間帯です。

僕も最近こそ見てないですが、「おとなの絵本」の頃は毎週楽しみに?観てました。

僕のAVデビュー(出てませんよ。目覚めたという意味)はおとなの絵本ですからね。

清純派の浅倉舞やショートカットの伊藤真紀など、ほんとにお世話になりました。

終わるとなると非常にさみしいですね。

無理矢理終わらされてかわいそう。
サンテレビなんて阪神戦かこのエロ枠しか見ることないのに。

見たくないやつは見なきゃいいんだ。
[PR]
by yuricoramu | 2009-06-29 02:32 | テレビ、芸能 | Comments(0)

必殺仕事人

「必殺仕事人2009」の最終回を観ましたよ。

少年隊のヒガシはものすごく時代劇似合いますね。
さみしい話ですが、これで藤田まことが完全に引退しても、ヒガシが引き継いでくれますね。
今回はほんと、世代交代な感じでした。

結構面白かったです。


この仕事人、内容はいつもほんとにかわいそうなんですよ。
いい人が、ものっすごい悪いやつに殺されるんですよ。
それでその無念を、仕事人が斬ってくれるんですけど、

確かに悪いやつを斬ってくれてスッとはするんですけど、
心の底からスッとはしないです。
それはやっぱり死んだ人は戻ってこないからですね。
かわいそうなんです。


水戸黄門なんかは町民が悪代官にいじめられても、死ぬことはないでしょう。
ちょっとこらしめた後で印籠を見せて、ハハーッと。
確かに、スッとします。
観てて気持ちは良いですよね。


暴れん坊将軍もそうですが、暴れん坊将軍は割とね、死ぬんですよ。町民が。
死んでから上様が来て、許せん!と。
もうちょっと早く来たら死なずに済んだのに~と何回思ったかわかりません。


これはいつも思うことですが、水戸黄門は最後印籠を見せたら悪者も「ハハー」ってなるでしょう。
ところが暴れん坊将軍だと、「えーい、上様とてかまわん、切り捨てい!」ってなるんですよ。

先の副将軍でも「ハハー」ってなるのに、現役の上様なのに「上様とてかまわん、切り捨てい」って。

まあでもそこが暴れん坊将軍のいいところ。
僕が一番好きな時代劇です。
[PR]
by yuricoramu | 2009-06-27 03:28 | テレビ、芸能 | Comments(0)

姉と一緒にユニコーンのこの前のライブツアー「蘇える勤労」のDVDを観た。

姉も昔はかなりのユニコーンファンだったが、今回のツアーは結局行けず。
ということでせめてビデオででもということで。
僕もこの前のツアーは3回行ったけど、またあの興奮を味わいたいということで。

4月1日の横浜アリーナでのライブ。
いろんなライブ映像を集めたのではなく、ほんとに横アリのライブだけを丸々収めたというビデオ。

セットリストはAパターンで、僕が3回行ったライブ(広島1日目、大阪城ホール、武道館1日目)は全部Aパターンだったけど、ここでも同じ。
1回くらい「働く男」や「開店休業」を見たかったが、あまり言うまい。
でも唯一違ったのは「人生は上々だ」の間に入る曲が「忍者ロック」ではなく「CSA」になってた。


ではDVDの感想。

あの1曲目、「ひまわり」の始まりはやっぱりいいね。
ベースとか入るところで幕がバーって開くところ。
やっぱり泣きそうになるわ。

そして3曲目の「おかしな2人」のイントロが始まった時にお客さんがキャーってなるところ。
わかるわかる。あそこはほんとにワーってなるもん。

しかし横アリは広いね。さすが。
後ろの方なんか全然見えへんやん。
でも意外とステージと客席が近いところもあって、メンバーと握手とかしたりして。

もちろん実際のライブの臨場感の方がいいけど、ビデオだと西川君がカメラに向かって笑顔でドラムを叩いてるのが見れたりできるのがいいね。
昔と全然変わってないのがうれしい。
元気だなあほんとに。

このビデオ、お客さんの映し方はちょっともひとつだね。
なんかきれい系の人を狙って映してる感じで。
もっとこう、必死で歌ってる人とか、泣いて喜んでる人とかを映したらよかったのに。

「PTA」で1枚目終わり。

2枚目は「WAO!」から。

「ヒゲとボイン」の時にスペシャルゲストでしーたかさんが出てきて、西川君とのツインドラム。
このへんはやっぱりスペシャルな感じだね。
すごいシンクロしてるドラムがよかった。

「人生は上々だ」から「CSA」にかけてのMCのグダグダ感といったらないね。
生で見たときは全然感じなかったけど、ビデオで観るとかなりのgdgdだ。
お客さんもまだこのMCに慣れてない感じだね。
武道館あたりになるとお客さんも慣れて、阿部のダジャレにもついていってるもんね。

「CSA」はこのDVDの中では唯一生で見てない曲だ。
僕が見に行ったときはここで「忍者ロック」をやってたから。
ここは「忍者ロック」の方がいいね。
曲ももはや「CSA」ではなく「SMA」になってたし。
でも懐かしい人も見られて、これはこれでよかった。

最後の「すばらしい日々」もやっぱり感動した。


ああよかった。
あの感動を思い出したよ。
姉も喜んでたのでよかった。

やっぱりいいよなあ。
バンドっていいよなあ。

ユニコーン最高!!
[PR]
by yuricoramu | 2009-06-23 02:43 | 音楽、ライブ | Comments(0)

セクシー

ソフトオンデマンドのホームページを見たら、安達祐実のお母さんが奇跡のAV出演というのが載ってたので、サンプルを見ました。

何やってんねんという感じです。
ほんとに。

しかしそれに対してちょっと興奮してしまった僕。
僕も何やってんねんと後で反省しました。


昨日のフィギュアスケートの安藤ミキティの衣装はなかなかセクシーでしたね。
いつもの肌色のやつと違い、昨日のはもはやブラジャーじゃないですか?
おっと思いました。
[PR]
by yuricoramu | 2009-06-21 02:56 | その他 | Comments(0)

「ナイトスクープ」の新探偵は麒麟の田村でしたね。

麒麟の田村かあって思ったけど、今までの探偵と同じく、そのうち慣れるんでしょうね。
最初の依頼はなかなかよかったです。
あの先生すごいね。
憶えてるもんやねんなあと、ちょっと感動しました。

もう北野誠は完全に降ろされたんでしょうか。
なんかかわいそう。


ドラクエ9のCM観ました。
スマップがやってるやつ。
安くなってから買おうかなと思ったけど、やっぱりすぐ買おうかなとも思ったり。

今DSでFF4をやってるんです。
スーファミで初めてやった時はすごい面白いと思ったけど、今やるとそれほどでもないなあと思ってます。
もちろん面白いのは面白いけど。
音楽とか懐かしいし。
もひとつな感じの一番の理由は名前を変えられないからでしょうね。

僕はロープレは名前変えたい派です。
もちろん主人公は自分の名前(あるいは自分のあだ名、もしくは自分の名前をちょっともじった名前とか)にします。
脇を固める人たちは友達の名前で。
マザー3をしたときなんかは、実際に家族の名前を入れたから、感情移入が半端じゃなかったです。

そんなわけで、FF4はスーファミの時は名前変えられたのに、DSで変えられなくなってるのが大いに不満です。
セリフなんかしゃべらんでいいから。

やっぱり僕はFFよりドラクエ派です。
特に一番好きだったのは3です。
5もよかったけど。
前の8はもひとつでした。
やっぱり上から見下ろす画面の方がいいです。
それはゼルダ然り。
9はどんな感じになるんでしょう。
[PR]
by yuricoramu | 2009-06-20 01:07 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

親父の一番長い日

さだまさしの「親父の一番長い日」という歌がドラマになったのを今日やってました。

肝心のドラマは観れてないけど、この「親父の一番長い日」という歌、僕大好きなんですよね。

あれは小学生の頃か中学生の頃か忘れたけど、「夜のヒットスタジオ」でさだまさしがこの歌を歌っているのを観て、なんて名曲なんだと。
10分以上ある曲だけど、釘付けになりました。
小学生中学生の分際で何がわかるねんと思ってしまうけど、子供なりに感動したんでしょうね。

さだまさしのベストCDを持っていて、そこにもこの曲が入ってるんだけど、めちゃくちゃいい曲ですよ。
普通に曲を聴くだけで涙ボローって出ます。
これはもう、さすがさだやなと思ってしまいます。

このベストCD、他にも「精霊流し」や「無縁坂」、「北の国からのテーマ」も入っていて、マジでめっちゃいいんで、おすすめしますよ。
[PR]
by yuricoramu | 2009-06-20 00:48 | 音楽、ライブ | Comments(0)

今、六花亭のバターサンドを食べながらこの日記を書いています。
これ、ほんとはヒダリのジャスティンのラストライブの時にあげようと思って買ったやつ。
当日持って行くのを忘れてしまったんだよねー。

おーいし。

ほんと、まさかジャスティンが辞めるのをやめるとはね。

どないやねんという感じです。


それやったらライブの最後にこう言うたらよかったのに。

「ジャスティンは、まだまだ、辞めへんで~」
[PR]
by yuricoramu | 2009-06-17 23:38 | その他 | Comments(0)

スイちゃん

今日は休みでした。

休みなのに早起きしてしまった。
(その後昼寝したけど)

姉が姪を連れて帰ってきてます。

普段は観ない子ども番組を一緒に観ました。
有名なのは「おかあさんといっしょ」だけど、それ以外に「いないいないばぁっ!」や「みいつけた!」など、いろいろ種類があるんです。

こういう子ども番組って、結構センスがいいんですよね。
なかなかおもしろい。


この中の「みいつけた!」という番組を紹介したいと思います。

コッシーっていうイスのキャラがいて、これがなかなかかわいいんだけど、
このコッシーの声をなぜかサバンナの高橋がやってるんです。

あとはエンディングテーマをトータスが歌ってたり、クドカンが作ってる曲もあったり。

しかし何より良いのが、スイちゃんっていう女の子です。
めっちゃ愛敬があって、めっちゃかわいらしい。
もし僕が将来子どもが出来たら、このスイちゃんみたいになってほしい。
と思うくらい。
[PR]
by yuricoramu | 2009-06-16 01:40 | テレビ、芸能 | Comments(0)

昨日はヒダリのジャスティンのラストライブ、神戸のヘラバラウンジに行ってきました。


ライブはジョニーさん企画ということで、ヒダリ以外にもブロンドニューハーフ、アンドヤング等、皆さん素晴らしく格好良かった。

お客さんもすっごい多かったし、めっちゃ盛り上がってた。


会場に行くと、ナカツカ君やルミちゃんが揃って「ユリコーンのトリビュート遅れててごめんね」と言ってきてくれた。
いやいや、こちらこそ無理なお願いしてごめんねって感じなのに。

さらに、僕はヨーマ君に謝らなければならないことがあった。
前にヨーマ君に作ってもらった、ユリコーントリビュートのCD。
なんと、僕はそのCDをなくしてしまったのだ。
なんて詫びたらいいのやら。
でもヨーマ君は怒るどころか、逆にペコペコして「また送るんで」と。
なんていい人なんでしょう。


さて、ヒダリのライブ。

さすが良かった。
「高校野球ベイビー」なんて懐かしい。思い入れもあるしね。
だってこの曲、僕が書いた歌詞やから。
それから「ゆめ」、「スイカスムージー」って、泣かせる選曲やねー。

エプソンはじめ、ヒダリまわりの子たちがみんな泣いてて、それを見てもらい泣きしそうになったよ。


普通にバンドを辞めるとかだったら、また辞めてからも遊ぼうねみたいに言えるけど、アラスカに帰るとなると、もう会われへんやん。

まだアメリカでもロサンゼルスとかニューヨークだったら何かの間違いで会える可能性もあるかもだけど、アラスカとなると、絶対もう会われへんやん。

そう思うと、やっぱりさみしいよね。


ジャスティンが帰る前に、ヒダリでの最後の仕事として、ユリコーンのトリビュートをやってくれてるんだって。

なんだか申し訳ない気もするけど、楽しみにしてます。


ライブ後、チューリップハットで打ち上げがあるというので、行こうと思ったんだけど、ライブハウスの時点で終電がやばかったので行かず。


ジャスティンお疲れさん。
また会えたら会おう。
[PR]
by yuricoramu | 2009-06-14 16:27 | 音楽、ライブ | Comments(0)