カテゴリ:映画、舞台( 110 )

映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」を観てきました。
まず僕は民生ファンで、原作の漫画は、存在は知ってましたが、読んだことはありません。
ということを踏まえて、感想を書きます。少々ネタバレになるかもしれませんので、まだ観てなくて、知りたくない人は読まないでください。
主演は、民生ボーイに妻夫木、狂わせるガールに水原希子。
他にも新井浩文や松尾スズキ、リリーフランキーに安藤サクラなど、出そうな感じの人が出ています。
僕も、歌はもちろん、見た目も生き方も民生に憧れる、民生ボーイです。
ただ、僕と決定的に違うのが、妻夫木は死ぬほど男前だということです。
前々から言ってましたが、僕は妻夫木こそ究極の男前だと思ってます。
そして水原希子。正直、あんまり好きじゃないんです。悔しいけどかわいいなあと思う時も割とありますが、何かあまり好きでないです。どちらかといえば、水原希子よりも安藤サクラと付き合いたいです。
でも、それでもですよ、この映画、水原希子のキスシーンが死ぬほどあるのですが、もう僕、ドキドキのクラクラでした。耳を舐めるシーンもあって、もうパンパンのモンモンでした。
これはまさしく狂わせガール。画面を通してでも、完全に狂わされました。いまだに余韻が残ってますもんね。多分これからしばらくは、水原希子を見たらドキドキすると思います。もし実際目の前に彼女が現れたら、僕は完全に狂わされて、おかしくなるでしょう。
そして思ったより、民生でした。BGMががっつり民生で、もちろん流れる曲全て知ってますので、それも相まって、映画に引き込まれました。
以前、木村カエラが主演の、民生の映画がありましたよね。それこそ本人も出てたやつ。でも、あれよりこっちですね。
なんとなく展開も読めつつも、順調に楽しく観てたのですが、終盤で唐突にドラえもんネタを放り込んで来たり、急なホラー展開があったりしたのはびっくりしました。若干引いてしまいました。
まあでも、面白かったです。そんなに期待してなかったのですが、予想してたより、だいぶ面白かったです。
民生ファンはもちろん、カップルになる前の仲良い関係の男女が一緒に観たら興奮すること間違いありません。ぜひ観にいってください。


[PR]
by yuricoramu | 2017-09-18 01:47 | 映画、舞台 | Comments(0)

ワンダーウーマン

映画「ワンダーウーマン」を観ました。
宣伝を見て、これは面白そうだなと思いまして。
ファンタジーと戦争モノが混じったみたいな感じ。
序盤はかなり面白いと思ったんですが、中盤ちょっとだれてしまって、寝そうになりました。
全体的には面白かったですけど、期待が高かったのと、序盤が面白かっただけに、大満足とはいきませんでした。もう30分短かかったらもっと良かったのにと思いました。
主演のダイアナはとても綺麗でした。



[PR]
by yuricoramu | 2017-09-02 23:32 | 映画、舞台 | Comments(0)

最近全然映画観てないぞ、ヤバイ。
という強迫観念にかられ、映画館に行ってきました。
オシャレ系で、かつ、ドキュメントやしんみり、考えさせられる系じゃないのがいいなあと思ってたら、ちょうどいいのがやってました。
「ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜」。
フランス映画です。家族旅行に出かけたら、車が故障で制御不能。高速道路を大暴走するというアクションコメディ。
最初は、おじいちゃんがうっとおしくて、コメディとあるけど、イライラ系かなとガッカリしかけたのですが、車に乗ってからはもう、これぞアクションコメディという。
ハラハラドキドキ。それなのにのん気な空気もあって、笑えるシーンもたくさんありました。
おもしろい。
最初はちょっとチープっぽいのかなと思ったけど、チープどころかかなりのスケールで。
これはおもしろかった。
時間もちょっと短めでちょうどいい。
これは当たりでしたね。この夏オススメです。

[PR]
by yuricoramu | 2017-07-28 00:58 | 映画、舞台 | Comments(0)

映画「彼らが本気で編むときは、」を観てきました。
かもめ食堂の荻上監督です。でも、かもめやめがねとは毛色が違うように感じました。
かもめやめがねは一言で言うと、オシャレ映画。今回のこれは一言で言うと、いい映画。っていう感じです。
主演は生田斗真で、女性の心を持った元男性の役をやってます。これ、なんて言ったらいいんですかね。性同一性と言ったらいいんでしょうか。いろいろ言い方があるから、合ってるのかわかりませんが。
まだ上映中なので細かい内容は言いませんが、純粋にいい映画です。この映画を観た後、生田斗真を見る目が変わると思います。
あと、りりィが出てました。この人も亡くなりましたよね。亡くなる前に撮影したんですね。
りりィといえば、金八先生の上戸彩の母親役を思い出します。あれも、性同一性に悩む上戸彩の母親役でしたね。今回も似たような役で。何かそういう縁のようなものを感じました。
こういう性同一性の問題って、やっぱり偏見があると思うんですよね。でも、生田斗真がこういう役をやることで、理解が深まればいいなあと思いました。
そういう点でも、いい映画ですね。皆さん観てください。

[PR]
by yuricoramu | 2017-03-13 23:38 | 映画、舞台 | Comments(0)

WE ARE X

映画「WE ARE X」を観てきました。
そないにXの大ファンってこともないのですけども。
いやこれ、普通にめっちゃ面白かったです。
普通にめっちゃ面白いって日本語おかしいけど。
つまり、こういうミュージシャンドキュメンタリー映画って、ファンの人はいいけど、ファンじゃない人が観たら、面白くもなんともないもんでしょう。でもこれは、そこまでファンじゃない人が観ても、面白かったです。
アメリカで作った映画なんですよね。だからYOSHIKIも英語で喋って、字幕で見る感じです。
それがよかったですね。字幕だからかえって集中して観られた。
内容は、ライブ映像より、これまでの歴史を振り返る感じでした。
TOSHIの洗脳や、HIDEの死についても。
考えたら、いろいろあったんだなあと思いました。
YOSHIKIは、子供の頃にお父さんも自殺してるんですよね。苦悩が伝わりました。
ほんとに、面白かったです。ファンはもちろん、そんなにファンじゃなくても、面白い映画です。


[PR]
by yuricoramu | 2017-03-10 23:53 | 映画、舞台 | Comments(0)

映画「世界でいちばんのイチゴミルク」を観てきました。
ほんとはララランドが観たかったんですが、シネリーブルのタダ券があったので、そして時間的にこの映画がちょうどよかったので。
ドイツ映画だそうです。
幼稚園の子供のハチャメチャ映画。これ、思ってるより相当ハチャメチャです。
それがよかった。中途半端に感動要素を入れたりせず、ハチャメチャに徹してました。
そんなアホなというくらいのハチャメチャで、気楽に見られます。
映像もオシャレで、きれいだし、音楽もちょっとミュージカルみたいなかんじで。
子供の感性と、年寄りを大事にしようという内容です。
僕は字幕で観ましたが、吹き替え版だったら、子供はめっちゃ喜んで観ると思いました。


[PR]
by yuricoramu | 2017-02-28 23:39 | 映画、舞台 | Comments(0)

相棒劇場版4

劇場版「相棒4」を観てました。内容のネタバレはないようにします。
右京さんが、もはや漫画のような超人ぶりでしたけど、そういうところにいちいちつっこむのは野暮ですかね。
米沢さんや神戸くんが出てくるのが嬉しかったですね。ちょっとニヤっとするシーンもありました。
まあ正直言いますと、昔の相棒の方が面白かったとは思います。でもこれも良かったですよ。
かつての戦争や、現在のテロとの戦いのこととかがテーマにあって。
平和に生きたいなあと思いました。

[PR]
by yuricoramu | 2017-02-13 00:21 | 映画、舞台 | Comments(0)

RANMARU神の舌を持つ男

今年最後の映画を観てきました。「RANMARU神の舌を持つ男」です。
テレビドラマでやってたやつの映画版です。
しょうもなかったですねえ。テレビ版もしょうもないドラマでしたが、映画版もしょうもなかったです。
ただ、この作品はしょうもなさが魅力でもあります。
なので、真面目に、おもしろい話とか、感動とか、考えさせられる映画を求めてる人は、絶対見てはいけません。
ほんとにしょうもないです。テレビ版よりさらにしょうもなかった。
僕は好きでしたよ。このしょうもなさが逆に、また見たいなという気になりました。
主演は向井理。僕はこのドラマに出てから、向井理のことが前より好きになりました。
あとはテレビ版と同じ、佐藤次郎に木村文乃。広末は出なくて、ゲストで木村多江と市原隼人と財前直見。
万人にはおすすめできません。
テレビ版をしょうもないなあと思いながらも楽しんで見てた人はいいと思います。

[PR]
by yuricoramu | 2016-12-30 19:40 | 映画、舞台 | Comments(0)

オケ老人

映画「オケ老人」を観てきました。
杏主演。杏ってほんとにいつもいい役もらうなあと思います。役のイメージもあるのかもしれないけど、ほんと、感じのいい人ですね。
映画の内容はというと、普通の楽団と間違えて年寄りばかりの楽団に入ってしまって、そこで奮闘するという、のだめと何かを足したような感じ。
ベタといえばベタな内容ですが、それゆえ安心感があります。難しいことは考えずに、気楽に観られますし、おもしろかった。結構笑えるシーンもあって。
観てる人も老人が多かったですね。
でも、若者が観ても、元気が出る感じの映画でしたよ。
「仕事とか、つらいことが多いから、やりたいことをやったらいい」的なことを言ってて、うんうんと思いました。
良かったです。ほっこりいい気分になりました。いい映画。杏最高。
[PR]
by yuricoramu | 2016-11-21 20:06 | 映画、舞台 | Comments(0)

湯を沸かすほどの熱い愛

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を観ました。
コマーシャルでやってて、良さそうだったので。
めっちゃ良かったです。死ぬほど泣きました。
余命宣告を受けた母、いじめられてる娘、失踪した父親に腹違いの子、、、
と、内容だけ聞いたらとても見てられないと思うと思うけど、暗いというより、母親の前向きな強さと、のん気な父親と、頑張る子供たちに、救われました。
母親役に宮沢りえ。病気の役が似合いすぎる。父親のオダギリジョーも、こんな役ピッタリ。
そして娘役の子も良かった。あの、観覧車に出てた子。クックドゥでぐっさんとごはん食べる子。あの子、演技上手ですねえ。すごい。
連れ子の子もすごくかわいらしかったです。
抜群のキャストでした。
どうも内容を説明しようとすると、ベタな感じがしてしまいます。もうね、この映画、説明するより、実際観た方がいいです。
めちゃくちゃ良かったです。
あと、オチが。最初にオチを思いついてから映画を考えたかなと思いました。
いい映画でした。これは良かった。
[PR]
by yuricoramu | 2016-11-17 00:09 | 映画、舞台 | Comments(0)