ユリコーンのベースフーミンのコラム

by ユリコーンフーミン

カテゴリ:漫画、本、ゲーム( 168 )

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漫画「セーラーエース」の6巻を読みました。この巻で完結です。
いやあ、衝撃でした。まず、この6巻を買った時に、帯に「完結」って書いてて、それにまずびっくり。まだまだこれからなのに。そして、その終わり方に、本気で衝撃を受けました。
2回表、関女が先制。相手エースが出て来て、さあこれからってところで終わりました。
ん?普通に次の巻に続くんじゃないの?えっ、何これ?
いや、唐突に最終回を迎える漫画はこれまでもありましたよ。まだ最後のボスまでいってないのに、俺たちの戦いはこれからだみたいな、急に終わる終わり方をする漫画はありました。
だけどこれ、それすらない。2回の表、1点先制!完。えっ。
打ち切りか何か知らんけど、これは酷すぎやろ。
ちなみに作者は「頭文字D」のしげの秀一。いやちょっと待って。僕、むしろ頭文字Dよりこっちの方が好きですよ。
結構なお気に入りの漫画だったのに、この終わり方って。これは酷い。いやマジで。続きやってほしい。

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by yuricoramu | 2017-06-22 21:18 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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漫画「高台家の人々」の6巻を読みました。この巻で完結です。
妄想癖のある平凡な主人公と、大金持ちでめちゃくちゃイケメンでテレパスの能力を持った彼との恋愛物語。
よかったですねー。めちゃくちゃよかった。
森本梢子、この人の漫画いいんですよ。
「アシガール」もそうですけど、面白いし、読んでて幸せな気持ちになります。
少女マンガによくあるヤキモキする感じ、なんで両思いなのにうまいこといかんねんーっていうのがないんですね。いいわあ。
高台家も、6巻で終わってしまって寂しいけど、逆に変に長引かせて、中だるみになるよりよかったのかもしれません。
ほんとに面白かったよ。ときめきももちろんあるし、声に出して笑うくらい面白いし、最高でした。
これはほんとに、ほんとにいい漫画でした。

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by yuricoramu | 2017-06-04 11:42 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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漫画「ミトコンペレストロイカ」の6巻を読みました。この巻で完結です。
まん○画太郎の漫画です。
漫画太郎の漫画といえば、ものすごく下品で、僕はこれまではあまり得意ではありませんでした。
しかしこれは女の子もかわいいし、面白そうって思ったんですね。実際面白かったし。
作者自身がいつ打ち切りになるかと言いながら、ここまで続きましたが、ついに打ち切られました。
この最後の6巻は正に尻つぼみで、今まで読んだのは何だったんだという内容でした。
まあこの人の漫画にそういうのを求めたらダメなんだしょうけど。
なんやかんや言うて途中までは結構面白かったんだけどなあ。
お汁ちゃんかわいかった。

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by yuricoramu | 2017-06-02 00:31 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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小玉ユキの漫画「月影ベイベ」の9巻を読みました。この巻で完結です。
ネタバレなしなので、内容は書きませんが、めちゃくちゃよかったです。
小玉ユキといえば「坂道のアポロン」ですよね。僕も大好きでした。
もこの月影もですね、坂道に勝るとも劣らない、素晴らしい漫画でした。
八尾のおわらの話です。八尾といっても大阪の八尾じゃないですよ。富山の八尾(やつお)。
この人の漫画って、絵もすっきりしてて見やすくてかわいいし、話もさわやかで青春だし、いい。
今回も、9巻で終わってさみしいけど、変に引き伸ばしてダレるよりは、ちょうどいい具合だったのかも。
もうこの9巻、泣いたわマジで。よかったぁ。

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by yuricoramu | 2017-05-24 23:46 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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「超展開バレエマンガ谷ゆき子の世界」を読みました。
本屋で見かけて、まさしく一目惚れ、すぐに買いました。
この人の漫画、読んだことある気がしたんですけど、1960年代後半から小学館の学年誌で約10年間連載されたのみで、一切単行本化されてないらしいので、年代的にも読んでないのかあと。
超展開と書いてある通り、まさしく超展開でした。バレエマンガなのに、滝に打たれ、流され、ヘリで救出され、目が見えなくなり、つり橋を渡る、、、。
凄まじい展開と、あと表紙でも分かるように、絵がオシャレでかわいいんです。
すごいなあ。ぜひ単行本で読みたいですが、なんせ原画が全然残ってないらしいです。なのでこの本でも、2話分だけ載ってます。
惜しいなあ。でも、この本に載ってるだけでも、相当心に何か感じるものがありました。
おそるべし谷ゆき子。

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by yuricoramu | 2017-04-12 21:16 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

QUO VADIS20巻(最終巻)

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漫画「クオヴァディス」の20巻を読みました。この巻で完結です。
エリア88の新谷かおるが原作で、奥さんの佐伯かよのが絵です。
長年読んできたこの漫画もついに終わりかあ。
僕もいろんな漫画を読んでるけど、これほど終わりの見えない漫画を知りません。
この大きな話、一体どうやって終わるのかという感じでした。
それがまさかの完結。なんか、あれ、終わっちゃった。って感じです。
よくある、全然ボスまでいってないのに、俺たちの戦いはこれからだ的な中途半端な終わり方、ではなく、一応きれいに終わりましたけど。
まあでも、逆によく終わらせてくれたっていう思いもあります。王家の紋章なんか絶対終わらす気ないですもんね。
このクオヴァディス、どういう話なのか説明するのが難しいのですが、まあいうと、未来人が過去に行って、キリストとかマリアとかいろいろ出てきて、現在に至るという、っていう感じでしょうか。
全体通しておもしろい漫画でした。これは売らずに残そう。


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by yuricoramu | 2017-03-30 23:05 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)

さよならの手口

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若竹七海の「さよならの手口」を読みました。
実家にいるときは図書館もちょくちょく利用していましたが、今は小説はたいがい中古の文庫を買います。
集めてる漫画は、新刊で出たやつをぱっと買うんですが、小説はどうも中古の安いのを買ってしまいます。ごめんね。
女探偵葉村晶の10数年ぶりの新作ということで。僕もこの葉村晶シリーズは前回の「悪いうさぎ」とその前のタイトル忘れたけど短編のやつは読みました。
相変わらず大怪我ばかりしてしまう葉村さん。この人といえばちょくちょく文に嫌味が入ってくるのが特徴ですよね。
個人的にはびっくりするくらいおもしろいわけではないけど、間違いなくそこそこおもしろいという感じです。
書いてて思い出してきたんですが、前作の悪いうさぎが内容的に最後すごくしんどかったので、それよりは今回の方が気楽に読めてよかったです。
今調べたら、またこの葉村晶シリーズの新作が出てたんですね。今度は短編か。へー、また読もう。
ところで本の感想全然書いてないですよね。こういうミステリーの感想って難しいですね。ネタバレしてもあかんし。解説文とか、僕には書けそうにありません。
まあ、まとめるとあれですよ。葉村晶っていう女探偵が、毎度大怪我をしながらも、いくつかの謎を、嫌味を言いつつ解決していく。という話です。YO。

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by yuricoramu | 2017-03-29 23:33 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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漫画「それでも町は廻っている」(通称それ町)の16巻を読みました。これで完結です。
あー、ついに終わってしまいましたか。いつまでも続いてほしかったような。
最近溢れかえっている日常系漫画の、元祖にして最高峰です。
最後も、えっていう終わり方。でもそれもこの漫画らしい。
この漫画って、時系列がバラバラなんですよね。だから最終回が最後の話とは限らない。いろいろ不思議な気持ちにさせてくれる漫画でした。
そしてですね、最終回の後の、エピローグ。これ、ぐっときました。よかった。
あー、終わってしまいましたか。長年集めていた漫画が終わるのがさみしい。16巻とは思えぬ歴史がありました。
公式ガイドブックも出たらしいです。なんでも、時系列の解説もあるとか。へー、興味深い。買おう。

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by yuricoramu | 2017-03-01 23:24 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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「中2の男子と第6感」の4巻を読みました。これで完結です。
いやー、稀にみる大名作でした。こんな大団円があるかという。すばらしかった。
そもそもどんな漫画かというとですね、いじめられて引きこもりの中2くんが、師匠という名の謎の生命体?の特訓を受けて、学校復帰を目指す、という感じですかね。
といっても暗い感じではなく、おもしろくて、ニヤニヤしながら読みました。ほどよいエロスもあり、SFもあり。そして最後はせつなくも清々しかった。
例えて言うなら、ドラえもんとジョジョを足してシックスセンスで割ったような漫画、といいましょうか。
あとがきで、「終盤にライバルキャラがいっぱい出てきたのに、俺たちの戦いはこれからだ的な終わり方になるのは避けたかった」と言う通り、見事なすべての伏線回収、エピローグ的なものもきっちり描かれて、完璧でした。
4巻で完結というと、短い気もしますが、1話が4ページと短く、たくさんの話が入っているので、これでちょうどいいです。
今現在いじめられて引きこもっている中2の皆さんも、大人になった皆さんも、みんなに読んでほしい、名作漫画です。


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by yuricoramu | 2017-02-17 01:01 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)
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漫画「いちまつ捕物帳」の6巻を読みました。これで完結です。
時代劇漫画です。といっても戦国時代や新撰組といったものではなく、下っぴきと蒔絵師の、まあいえば鬼平的な感じの話です。
面白かったです。おしゃれでハイセンスで。オススメです。
最後はすっと終わりました。打ち切り?それともこの漫画らしく、スマートに終わりたかったのでしょうか。
まだまだ話続けられそうなので、またシーズン2とかで、またやってほしいです。

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by yuricoramu | 2017-02-08 20:49 | 漫画、本、ゲーム | Comments(0)