ANA国内線【PR】

直島会メンバーMさん結婚式二次会

※今日2つめの日記。今回の日記はかなり個人的な話なので面白くないと思います。


森ノ宮でお芝居を観終わって、それから心斎橋に移動。
夜から友達の結婚式の二次会に呼ばれてたのです。
僕の数少ない友達。秘密の学校・直島会のメンバー。懐かしの。もう5年前の話だ。
何年も会ってなかったのに二次会に呼んでくれてうれしかったぁ。

東心斎橋のお店。入った瞬間、なんだか前にも同じようなことがあったような気がしてきました。
デジャブ?そうじゃないんです。多分、僕の記憶が正しければ、ケイコちゃんの結婚式の二次会もこのお店だった気がします。すごい偶然。

さあ久しぶりの直島会メンバーの再会。うれしくもあり、ちょっと、いやかなりさみしくもあり。
なぜかというと、当時すごく仲良かった子がいたんですけど、その子が彼氏と一緒に来てましてね。
一緒のテーブルでしゃべって、気まずいってことはなかったんですけど、ああ、昔は僕と仲良かったのに、今はこの彼と仲良しなんだなあって思うと、さみしくなりましてね。

ケーキの入刀やらなんやかんやありまして、ビンゴ大会。
こういうビンゴとかめったに当たらない僕ですが、今回は当たりました。やった。
そして景品は、なんとジャイアンの名言を集めたジャイアン名言トランプ!
実は、僕は秘密の学校ではドラちゃんっていうあだ名で通ってたので、そのドラちゃんがジャイアントランプをひくなんてすげーミラクル!って直島会メンバーで盛り上がったのですが、実は、僕はもうひとつミラクルを感じてたのです。
実はケイコちゃんの二次会の時も僕はビンゴが当たり、景品にトランプをもらったのです。
同じ店でやる結婚式の二次会のビンゴで同じくトランプが当たるってどんだけミラクルやねん。

僕は今まで友達の結婚式とか出ても自分も結婚したいとか全く思わなかったのですが、今回は思いました。
今日結婚する友達が僕より3つ上で、この子がいるから僕もまだ大丈夫って思ってたところもあったので。ちょっとあせる。
それプラス、仲良かった子が彼氏を連れてきててさみしくなったのもあって。

まあでも久しぶりに直島会メンバーで集まれてうれしかった。ほんとにうれしかったんです。
みんなと別れて家に帰ったら、僕の心の中では河島英五の「旧友再会」が流れてきた。
♪今日は~ほんとに~笑った~
なんか涙出てきた。あー。
最後になったけど目賀さん結婚おめでとう。お幸せに!

# by yuricoramu | 2012-05-20 03:29 | Trackback | Comments(0)

彼女の言うことには(ややネタバレあり)

舞台「彼女の言うことには」を観てきました。in森ノ宮ピロティホール。
主演は真矢みき、筒井道隆、矢田亜希子。そして脚本は北川悦吏子。
フランスから日本に帰る飛行機、隣同士の席に座った真矢と筒井。見知らぬ二人の大人の恋の行方は・・・。

とにかく真矢みきの存在感がすごいです。
マルちゃん麺づくりや茶のしずく石鹸(は、言うたらあかんか)のCMそのままに、もう真矢みきがセリフを言うだけでおもしろいんです。
コメディータッチのお芝居ということで、あえてそうしてるんですけど、しゃべるだけでおもしろいってさすがです。

筒井道隆は「あすなろ白書」のかけい君のイメージそのままに、ほんわかしたいい人の役です。
実は僕、高校、大学にかけて、筒井道隆に似てるって結構言われたんです。10人くらいに言われました。
なので、応援してるんです。

そして矢田亜希子はCA役。
ファンの方には申し訳ないですが、もひとつ好きな女優さんではなかったのです。
でも、やっぱり生で見たらめちゃくちゃきれいでした。さすが。いうても。またCAの制服がよう似あうんです。
今日でちょっと好きになりました。考えたら実生活でもえらい旦那もろてしまって大変でしたからね。
舞台はまだ慣れてない感じが出てましたが、逆にそれがよかったかも。頑張ってほしいです。

僕も今までちょくちょくお芝居を観てきましたが、まあ、今回はほんとにテレビドラマを観てるような感じでしたね。
テンポはあまりよくなかったように感じました。中盤ちょっと眠くもなりました。でも、よかったです。
もうほんとに、さわやか。絵に描いたような望みどおりのエンディングで、気持ち良かったです。
さすが、「ロングバケーション」や「ビューティフルライフ」の北川悦吏子。もうまさにって感じでした。
もちろんいい意味でですよ。やっぱり気持ちいい終わり方をしてくれたら気分いいですから。
カーテンコールで出てくるときも、真矢みきはちゃんとお芝居をしてました。さすがプロです。

そうそう、帰り、ロビーに遥洋子がいました。
一応芸能人なのにまるで隠れることなく、ロビーの真ん中でおっきい声でしゃべってました。
こちらもある意味さすがと思いました。

# by yuricoramu | 2012-05-20 02:43 | Trackback | Comments(0)

多分肺がんじゃない

今日、近所の総合病院に行ってきました。
最近、朝うがいをした時に血が混じるんです。
インターネットで調べたらそれは肺がんだとかおどしの言葉が並んでてこわくなりましてね。
まあいうても僕の場合はそんなたいそな病気ではないと思いますがね。

何科に行ったらいいかわからなかったんですが、内科へ。
2時間待ちになりますと。
まあしゃあないなと。予測はしてました。
本を持ってきたのでそれを読んでたんですが、それにしても遅いなと思ったら、おいおい、3時間以上待ってるやないの。

やっと呼ばれました。
おっちゃんの先生。
「多分肺がんとかではないと思うけどね」と先生。
えっ。びびりました。
こっちは何も言ってないのに、肺がんとかではないと思うけどねって、そんな、医者の口から肺がんとかいう言葉を出す?
大丈夫という確信を得る為にレントゲンを撮りますかと聞かれたので、そりゃあお願いしますよと。

レントゲンを撮り、さらにそこから1時間待たされました。
多分大丈夫と思いつつも、さらに1時間も待たされるとは思ってなかったので、待ってる間に不安になってきました。
もう本読んでても全然頭に入りません。
これほんまに肺がんやったらどうしようと。
こんなにタバコも嫌いで吸ったこともないのに肺がんなんて最悪だ。
もう肺がんじゃなかったら肺結核でも何でもいいから肺がんだけは堪忍してよと。

そしたら呼ばれて、やっぱり何でもないねと。
ほっ。
内科の症状ではないので、あとは歯医者か耳鼻科に行って調べてくださいって。
どないやねん。
まあとりあえずがんじゃなくてよかった。

柴田恭兵も肺がんの手術してるけど、完治していてほしいです。

# by yuricoramu | 2012-05-18 01:33 | Trackback | Comments(0)

ステレオタイプA

電車で、オダギリジョーのドラマが視聴率が悪くて打ち切りだってバカにしてる若者がいたけど、みんな視聴率にとらわれすぎだ。
スポンサーならまだしも、ドラマなんて、自分が観たけりゃ観たらいいじゃないか。
まあ僕もオダギリジョーのドラマは観てないけども(観てないんかい)。

僕も先日、「カエルの王女さま」を観てるって言ったらあれも視聴率悪いらしいねって言われました。
「開拓者たち」なんて誰も観てる人いないとか。
ええやんけ別に。
そんなもん、視聴率がいいドラマがいいドラマか。
「家政婦のミタ」は視聴率良かったからってあれはいいドラマか。
まああれはいいドラマやったな(ズルッ)。

いや、音楽でもそうですよ。エグザイルやAKBはよく売れてるからあの人たちが最高の音楽かといえば、絶対にそうとは言えません。
もちろんあの人たちが悪いとは言ってませんよ。
でも、売れてないけど格好いいバンドとかもいるでしょう。
好みの問題なんです。

視聴率が良かろうが悪かろうが、自分が好きで観てたらいいんです。
えーそんな視聴率の悪いドラマ観てるのぉなんて得意気な顔でバカにするような人を逆に小ばかにしてやったらいいんです。
このステレオタイプがって。

いや、そういうと語弊があります。
別にステレオタイプが悪いと言いたい訳ではありません。
ちょっと余談になりますが、僕、学生の頃チボマットの「ステレオタイプA」っていうCDをよく聴いてました。

# by yuricoramu | 2012-05-17 00:55 | Trackback | Comments(2)

May探偵プリコロ


魔夜峰央の作品の中では一番新しい、プリコロシリーズ。
内容は最近のパタリロと同じような感じです。
プリコロが的外れな推理をするんですが、なぜか犯人を当ててしまうという、ゆるい推理ギャグ漫画。

昔のパタリロやラシャーヌのような、細かくて凝った絵ではありません。
まあ、最近はパタリロもバンコランやマライヒが全く出てきませんしね。
もうああいう感じの絵を描くのをやめたのかもしれません。

そういう点ではちょっと物足りなさも感じなくはないですが、でも、これはこれでおもしろいですよ。
ちょっとトイレのおともに持っていく本としては最適じゃないですかね。
ゆるいとはいっても、一応オチは毎回ちゃんとあるし、構成力はさすが魔夜峰央だなと感心します。

# by yuricoramu | 2012-05-16 00:44 | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >